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[書評:001]考具 加藤昌治さん

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考具―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治


アイデアの出し方が漠然としてわからない方、
頭の中を整理するちょっとしたノウハウやコツが
あったらいいなと思う方に読んでもらいたい一冊です。

◆目次
序 章 広告会社でも最初は「ただの人」。今からでも全く遅くない!
第1章 「アイデア」「企画」を考えるとは、何をすることなんだろうか?
第2章 どうしたら"必要な情報"が入ってくるのか?
第3章 展開・展開・展開!
第4章 企画=アイデアの四則演算!
第5章 時にはスパイスを効かす!
第6章 あなただけの『考具』を見つけよう!
終 章 頭の動き方がシステム化することこそ、本当の『考具』かもしれない
感謝のことば
参考・引用文献

▼チェックポイント:
「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」

下らないことでも何でも、全部紙に書いてみてください。
それは全部、「あなたが考えたアイデア」なのです。

アイデアや企画につながる頭の使い方は、
拡げて絞って、また拡げて絞る。

メモすることの効用は、
頭の中にあるものを外に出す作業をすることにある

思いついたアイデアは、誰かに話しましょう。

すでに頭の中にある情報=既存の要素をうまく引き出すことができれば、
新しいアイデアを生み出すことは簡単になる

あなたにとっての最大の問題は、
「読んで、分かって、やらないこと」。

▼実践!!!:
この本を読み実践したこと。
1.マンダラートという手法を使って2009年にやりたいことをアウトプット

▼感想:
連想ゲーム、カラーバス、アイデアスケッチなどシンプルな考具も多くありました。

同じ拡散させる方法でもマインドマップのような無限に拡散できるものもあれば、
マンダラートという正方形が9つに分かれている方法もあり、
どちらも自分の頭の中の情報を外に出すのに役に立ちます。

一度これらの考具を利用して考えてみると、新しい発見があるかもしれません。
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by masutong | 2009-01-08 00:10 | ビジネス書
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