スキドク。- スキマ時間の読書記録。


スキマ時間の読書記録。
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「レバレッジキャリア」自分にレバレッジをかけ、少ない労力で大きな成果をあげる!に参加した。


「レバレッジキャリア」自分にレバレッジをかけ、少ない労力で大きな成果をあげる!に参加した。

▼セミナーレポート:
このセミナーを聞く上での約束

□思考停止 クセを変える(※思考停止しろという意味ではない)

何かいいことを聞いたときの人間の考え方は次の2パターン
1.景気が悪いから、お客さんが買ってくれないからとできない理由、言い訳を考える。
2.自分にもできるようになるには、どうすればいいかを考える。

どうすればできるかを考えるクセをつける。

できない理由を考える人と、
どうすればできるかを考える人の差は、
10年後には複利の効果でものすごい差になる。

うまくいっている人は100%「どうすればできるか」で考えている。
考え方は今すぐに変えることができる。


◆知っておくべき3つの時代背景◆
①会社依存 個人サバイバル

今までは会社が連続性の右肩上がりで、
先輩の言うことを聞いていればうまくいっていた。
しかし今は非連続性の時代。
大会社でもつぶれてしまうこともある。
自分で考えて自分でサバイバルしていかなければならない。


②1:99 80:20

1:99…サラリーマンの勉強時間に対する労働時間の割合。
80:20…スポーツ選手の練習に対する試合の割合。

スポーツの世界ではこれだけやっても報われないこともある。
オリンピックにも出れない人もいる。

平日のビジネスパーソンの平均勉強時間:10分。
それに対し労働時間は平均約10時間。

ほとんど仕事しかしていない。スポーツの世界ではありえない。
サバイバルの時代では練習(勉強)しないと取り残される。

□0.46%

労働人口が約6600万人に対し、ベストセラーと呼ばれるビジネス書は30万部。
たった0.46%の人しか読んでいない。


③大企業 個人スキル

98年の1年間のベストセラーTOP50のうち、
45~48冊ははAppleやTOYOTAなどの
大企業の話の本。

TOP50のうち2冊程度が個人の本で、
稲盛さん、ナカモリさん、スティーブン・R. コヴィー。

最近はTOP50のうち40冊程度は個人向けの本。
無名な人の本が出てきた。
たった10年で!。

□すごいチャンス!

超有名な人の本しか売れなかったのが、無名の人の本でも売れるようになった。
1:99の時代なのでみんな勉強していない。つまりやったもん勝ちの時代。
大企業のレールに乗っていない人でもどうにでもなるチャンスの時代。

□注意! 転職バブル

最近は転職バブルだった。
マーケットにおいて自分を客観視する必要がある。
バブルに踊らされない。

就職バブルの時期に就職した人達が、
現在バブル世代のお荷物と呼ばれている。


■■■■■■■■■Leverage Career 10の法則■■■■■■■■■■
①市場価値・期待価値 実態価値

バブルの時代は年収はすごく上がる。
会社としてポジションを埋めなければならないこともあり、
その穴埋めのためにその人の価値以上の収入になることもある。

実態価値とはその人の本来の価値。会社の看板なしの状態。

バブルの時代は市場価値を自分の価値と勘違いしてしまう。
実態価値とギャップがあると、期待価値2000万円の人が
実際に雇ってみたら600万円以下の価値しかないということが起きてしまい
会社から投げ出されてしまう。

2つの価値をわかったうえで転職活動をする。
市場価値をわかっていないと、どんどん給料が下がるだけ。

②お金を払っても働きたい会社

会社選びの観点:
新しいスキルがつく、人脈ができる、マネジメントスキルが磨ける、
ITの知識がつくなど実践でしかえられない経験ができる会社を選ぶ

給料を見てもしょうがない。
年収の差は自分で力をつければ長い目で見ればリカバリーできる。
(あの会社の方が年収100万円高いとかその視点で選ばない)

本田さんが就職活動したときは5社内定をもらった。
一番年収が高い会社と一番年収が低い会社の年収は
1.5倍の差があったが、本田さんは一番年収の低い会社に就職した。
なぜなら一番年収が低いその会社は長期的視点で見たとき
一番自分の力をつけることができる会社だったから。

40代のころに同じ視点では遅い。
40代のころには力があると言える状態になっておく。

③エージェント10社

今日の出展企業で2社しか回らないのはもったいない。
いろんなブースを回って自分を客観視してもらう。

たとえその会社が興味なくても、そこから学ぶことがある。
できるだけ多くの人に会う。転職活動はチャンス。

本田さんは転職する気がなくてもエージェントに登録していた。
時間がないからと言って登録もせず
客観視しておかないと、いざ転職したときになんかおかしいな、
あれ、なんか違うなということになってしまう。
そのために時間を投資しておく。

できるだけ多くの会社に登録しておく。
エージェントも得意な分野やエージェントのレベルも様々。

病院で言うとセカンドオピニオン、サードオピニオンと同じ。
命に関わることなら他の意見を聞こうとするのに、就職だとみんなしない。
10社以上、時間と労力を投資する。
常にどのスキルが足りないかを評価していた。
どうやったらそのスキルを作れるかを考えた。

本田さんはカルティエのマーケティングを紹介されたこともあった。
(結局就職はしなかった)

④勝ち馬

伸びない会社に入ると同じ力でもなかなか伸びない。
若いときは成果を出して自信をつけるべき。
いい会社にはいい人が集まりやすい。やる気もある人たちがいる。
最初の頃は勝ち馬の会社を選ぶ。
勝ち馬の会社を選ぶには、いろんな会社を見て見る目を鍛える。

⑤会社の看板にレバレッジ

有名な会社の社員だということでお客さんにちやほやされることを自分の実力と勘違いしていると
いざ独立してみたら誰も相手にしてくれない。

ある程度の年齢までなら会社の実力を借りて何かやらせてもらう。
自分の実力以上の人に会えたり、本が出せたりする。
会社の実力だということをわかった上で利用する。

⑥社内人脈 社外人脈

意識して人との繋がりをつくる
お願いでなく、相手にコントリビューションできる繋がりを作っていく。
有名な人と知り合うのでなく、一緒に成長していく人と繋がっていく。

⑦社内ルール ビジネスルール

今までは「社内のあの人に聞けば~」と社内のルールを知っていればよかった。
個人サバイバルの時代ではビジネスルールを知る必要がある。
ビジネスルールはすでに本などで世の中に明文化されている。
勉強しなければならない。できるだけ講演会に参加する。

⑧社員研修 自己投資

会社が行う研修で会社のルールに合うことをしているのは受身。

サバイバルでは自己投資をする。リソースは時間。
時間管理術のスキルがお金より重要。
タイムマネジメントはまず学ぶべきスキル。

時間はお金と同じ。
時間は残った時間でやるのでなく天引きする。

本田さんは19時以降は社外の誰かに会うと決めていた。
「朝5時半から7時までは本を読む時間」と決めてしまうなど
あらかじめ天引きしておけば自然にできるようになる。

⑨コーポレートブランド パーソナルブランド

「あなたはどのような人間ですか?」と聞かれたときに
会社名がなくても答えられるブランドを作っておく。

まずは今やっている仕事の実績を作っていく。
自分の情報をどんどん発信していく。ブログ、メルマガ、ホームページなど。
雑誌に記事を投稿してみてもよい。

メディアはおもしろい情報を求めているので、
自信があるならアプローチしてみる。
どうすればできるのかを考える。

⑩他人のコントロール 自分でコントロール

会社の文句を言う人たちの状況は他人にコントロールされている。
会社に依存している。
自分で変えられることをしていない。

サバイバルの時代は自分で意思決定を行う。
その状況での中で改善策を考える。

どのような人が他人にコントロールされる人かというと、
具体例では朝起きていきなり仕事をする人。

朝3~5分でいいので今日何をやるか3~5個決めてスタートする。
全部はできないが、自分のやろうと思うことがやれるようになる。
やらないと流されてしまう。

急に10個は無理なので、1個でもいいから今日からやってみる。
そしてどんどん実践する。
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▼実践!!!:
このセミナーを受け実践したこと。
1.セミナー受講後に出展企業ブースを回り、実際に出展企業の方と話しをした。


▼感想:
実態価値を知るということが今日の自分の中で一番響いた。
実績を積んでパーソナルブランディングを磨こうと思う。
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by masutong | 2008-11-01 23:59 | セミナー・勉強会
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