スキドク。- スキマ時間の読書記録。


スキマ時間の読書記録。
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カテゴリ:ビジネス書( 32 )


[書評:015]あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール


上司の究極の仕事は自分の仕事をなくすこと

部下、上司である自分、そして組織を成長させるための著者の考えが
101個のルールとしてまとめられている。

「自分ができることをとにかくやってみるという姿勢が大切」、
「誰にでもできるあたりまえのことを、誰もができないくらい徹底して続けること」など
上司が部下の模範となるべく、できる限りのことをする姿勢は私も実践したい。

この本を読んで"いい人"になるのでなく、"いい上司"になっていただきたい。
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by masutong | 2009-04-12 16:54 | ビジネス書

[書評:014]だから、部下がついてこない!


上司学を学び、部下に伝えていくということは、優秀な人材を効率よく生み出す、
最大の社会貢献だと私は考えています。

できるリーダーの条件と部下と組織を変えるためのノウハウが書かれている本。

上司と部下はどうあるべきか。
部下を動かすのでなく、自らの選択により納得して動いてもらうにはどうすればよいか。
KKD(恐怖、脅迫、ドツキ)マネジメントで部下を動かすのでなく、
正しい目標、目的を持たせることで部下を育て、
そして自分が変わることにより組織を変えるためのルールが書かれている。

リーダー経験が浅く、どのような行動をしてよいかわからない方、
またはリーダー以上の立場にいながらも、部下とのコミュニケーションがうまくいかず、
組織の中で自信が持てない方は是非読んで欲しい。
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by masutong | 2009-04-04 23:36 | ビジネス書

今週の振り返り

今週のエントリーを振り返ります。

●3/16 [書評:010]「続ける」技術
「ターゲット行動」、「ライバル行動」という行動の種類の分け、
行動を増やすのか減らすのかという基準が得られた。

●3/17 [書評:011]すごい「実行力」
気合や根性ではなく、自分の必要性や利点があると思えれば行動できること、
また、大きな目標は小さく分解してしまえば続け易くなるということを知った。

●3/19 [書評:012]超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法
いかに無駄な行動が多く、それに気付かないで過ごしていたかを気付かされた。

●3/22 [書評:013]超!部下マネジメント術-1/3の時間と労力で人が育つ!インストラクショナルデザイン
人はいかに自分基準で他人を指導してしまうかを思い知った。

▼今週の読み返し本:
今週は主に行動科学についての本を読んだので、その行動科学をさらに活かしてくれる本をチョイス。
レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳─
東洋経済新報社
発売日:2008-03-28
おすすめ度:4.0
おすすめ度5 時間の家計簿: 使い慣れるには時間がかかるが慣れると習慣にできる
おすすめ度4 一冊だけなら・・・
おすすめ度4 時間を意識化するツール
おすすめ度4 寧ろ、日本人のメンタリティの方が興味深い。
おすすめ度3 本田直之氏の頭の中身を具現化した本?

行動科学においてはメジャーメント(計測・測定)が非常に重要ということでこの本。
この本は読むことが目的でなく、実際に用意されているフォーマットに自分で
ゴール設定や習慣の記録をしていくことがメイン。
私はこの本自体ではなく、1か月分コピーしたものを自分の手帳に挟み込み使用している。

▼関連記事:
「レバレッジキャリア」自分にレバレッジをかけ、少ない労力で大きな成果をあげる!に参加した。 (2008年 11月 01日)
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by masutong | 2009-03-22 23:56 | ビジネス書

[書評:013]超!部下マネジメント術-1/3の時間と労力で人が育つ!インストラクショナルデザイン


部下を育成するためには、そのための「教え方」を学ぶ必要があるのです。

部下教育のための設計図の作り方がわかる本。

仕事ができる部下、できない部下という相手の能力に関わらず、
短期間で誰にでも効果がある育成方法論(インストラクショナルデザイン)が書かれている。

また、行動科学をベースにADDIEモデル、ガニェの9教授事象を使用し、
教育で学んだことを日常の業務で活用できるようにする。

スポーツでの名選手は必ずしも名監督ではないのと同じように、
企業においても、自分自身を高める技術と人を育てる技術は全く別物である。

部下が思い通りに育たない、効率よく効果的に部下を教育したい人におすすめ。
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by masutong | 2009-03-22 23:44 | ビジネス書

[書評:012]超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法


いい仕事は「整理」をすることから始まるのです。

セルフマネジメントの教科書というべき本。
整理という言葉は整理整頓のという意味で使われることが多いが、
本書では行動における不要なものを取り除き、重要なものに力を入れ、
目標達成のための行動力を強化する方法についての内容が書かれている。

整理ができない原因は ①やり方そのものがわからない、②継続の仕方がわからないの二つ。
本書に書かれている行動科学による4つのステップを用いることにより、
自分の行動、環境、時間の整理のやり方とそれらを継続することができるようになるだろう。

環境を整理するにあたって、[すでに整理された状態をイラストや写真で明示しておく]など
いつ、誰が、どこでやっても同じ結果を出せるコツが満載。
視覚支援プログラムを活用するなど、今まで整理に関する本を読んだことはあるが
本書ほど具体的で視覚に訴える書き方をしているのは初めて。

自分の頭の中、そして行動が整理された状態になるにはうってつけの一冊。
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by masutong | 2009-03-19 23:55 | ビジネス書

[書評:011]すごい「実行力」


夢を実現する人は、才能や実力、運の強さ以上に、「実行力」がすごいのです。

行動することが楽しくなるようにさせてくれる本。

①行動の動機付け条件をつくる、②行動を測定する、③行動を妨げるものを排除する
という実行力をつける為の三つの方法が細かく説明されている。

人はニード(必要性)とメリット(利点)を得るために行動する、という点が響いた。
ポイントカードによるご褒美システムや、チェックリストによる実行したことのチェックは
まさにその行為が自分にとって喜びを感じることなので、その行動を続けてしまうのは納得。

また、長期的な目標に対しては、スモールゴールをたくさん設定し、行動の分解を行い、大きなものでも細かくすることで実践可能なレベルになれば続けることができる。
塵も積もれば山となるのだ。
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by masutong | 2009-03-17 07:45 | ビジネス書

[書評:010]「続ける」技術

「続ける」技術
フォレスト出版
発売日:2006-10-20

「行動に焦点を当てていないから続かない」

新しい習慣を始める前には必読な本。
行動という視点から物事を継続させる為の実践的な解説が付されている。

自分の行動を増やすもの(不足行動)なのか減らすもの(過剰行動)なのかを見極め、
そして標的となる行動(ターゲット行動)の為に取るべき行動は何なのかを知ることができる。

また、行動科学はメジャーメント(計測・測定)のステップを重視しており、
自分の行動を評価することでモチベーションと目標達成意欲の維持に繋げている。
行動科学の入門書として最適な一冊。
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by masutong | 2009-03-16 23:24 | ビジネス書

今週の振り返り

今週のエントリーを振り返ります。

●3/10 ブログ名変更のお知らせ
ブログ名を変更しました。

●3/14 [書評:009]「手帳ブログ」のススメ
シゴタノ!の大橋さんの著書。
さっそく本書に書かれている週に1度エントリーを振り返る「週記」を始めてみます。

▼今週の読み返し本:
成功学キャラ教授 4000万円トクする話 (講談社BOX)
講談社
西島 大介(イラスト)
発売日:2006-11-01
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 これは良書。
おすすめ度5 素直におもしろかった。
おすすめ度4 結構信じた
おすすめ度5 純粋小説家がビジネス本を書いた。
おすすめ度5 現金があっという間に・・・

最近嫌なことが起きても、この本に書かれている絶対プラス思考を思い出すようになりました。
▼関連記事:
[書評:007] 成功学キャラ教授 4000万円トクする話/ 清涼院 流水さん (2009年 02月 17日)
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by masutong | 2009-03-14 22:11 | ビジネス書

[書評:009]「手帳ブログ」のススメ


ブログのトリセツと言える本。
ブログを始めたばかりの人や、ブログを始めたがうまくいかない人には特に読んでもらいたい。

ブログのテーマの見つけ方、ブログを生活の中に組み込ませるコツ、マンネリ防止など、
ブログでのよくある悩みとその解決方法が書かれている。

また、自分のブログを読み返すことから自分の考え方、クセがわかり、
視点の変え方、自分の中に眠る可能性の掘り出し方も知ることができる。
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by masutong | 2009-03-14 21:37 | ビジネス書

[書評:008] 考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術/ 久米 信行さん

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考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
久米 信行

案ずるより産むが易し
◆目次
はじめに
Part1 相手の懐にすぐ飛び込む!
Part2 周りを気にせずすぐやる!
Part3 失敗を怖がらずにすぐやる!
Part4 「自分」に負けずにすぐやる!
あとがき

▼チェックポイント:
業種や職種を問わず、生き生きと楽しい生活を送っているのは
「見る前に跳べる人」なのです。

講義や会議に臨む前から「必ず最初に質問する」と
自分に課しておくことが重要です。

自ら決断をして行動するまで、その大きな学びの違いには気づかない

冷笑されても気にする必要はありません。
先が読めない人や、次世代に責任感を持たない人ほどよく笑い、
やがて笑ったことさえ無責任に忘れるものです。

成功のコツは成功するまで失敗を重ねること

放っておいたら、どこまでも自分を甘やかす。
やるべきことは、いつまでも先送りにする。
これこそが「ヒトの行動様式の基本=デフォルト(初期値)」だと
心得る必要があります。

世に出回る自己啓発本や時間管理本でテクニックを学ぶだけでは、何も変わりません。

誰もが同じ意見に傾いたときこそ、勇気を出して反対の意見を述べ、
反対の行動を取るべきなのです。

何より最悪なのは、失敗を恐れて「勝負を避ける」ことです。

「見る前に跳ぶ」と言っても、何のヴィジョンもなく飛び降りろという意味ではありません。
大切な「夢」や「モットー」を胸に、この10年の先にある「ゴール」を明確にしたからこそ、
目前の困難や数々の障害をものともせず「自発的」「戦略的」に計画し、
時には大胆な行動もとれるのです。

▼実践!!!:
この本を読み実践したこと。
1.すぐやる場合とやらない場合の「成功率推移表」を作成し、リスクを確認した。

▼感想:
すぐ行動を起こすために必要な心構えが書かれている本でした。

「タイミングを狙いすぎて動けない」、「めんどうくさいことはしたくない」などの
動けない人が抱えがちな31の質問に対してそれぞれの対応方法があるので、
現在の自分も該当する部分はないかチェックする読み方もできます。

嫌なことを避けていると、もっと嫌なことが起こってしまいます。
そうならないためにも、今すぐ行動していきたいです。
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by masutong | 2009-02-20 08:06 | ビジネス書