スキドク。- スキマ時間の読書記録。


スキマ時間の読書記録。
by masutong
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カテゴリ:ビジネス書( 32 )


[書評:007] 成功学キャラ教授 4000万円トクする話/ 清涼院 流水さん

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成功学キャラ教授 4000万円トクする話
清涼院 流水

たくさんの成功本を読む前に、まずはこの本を読んでください。
◆目次
第1講 成功法を学ぶ基本ルール
第2講 今すぐ成功する唯一の方法
第3講 プラスとマイナス成功テスト
第4講 必ず使える史上最強の成功法
第5講 成功法を最大限に活かす方法
第6講 スーパーマンに変身する方法
第7講 タイム・イズ・マネー成功法
第8講 魔法のコトバでQ&A成功法
第9講 シンカンセンで成功チェック
第10講 ハイエンド・リターン成功法
あとがき

▼チェックポイント:
あらゆる他人を無条件で肯定すること

肯定することとは、要は他人に歩み寄ることであり、
聞く耳を持つということです。

重要なのは決して相手を否定しないこと。
どうしてかと言いますと、人間にとって最大の幸福が、
自分の存在を他人に認めてもらうことだからです。

自分は今、プラスの状態か、それともマイナスの状態なのか -
できるだけ把握するように、いつも心がけることです。

今その人が乗り越えるにふさわしい試練において、
運に見放されることは、絶対ありません。
機が熟していれば、運は必ず味方します。
運に見放されるのは、機が熟していないからです。

言われたことを、すぐに、ちゃんとやる。
だれでもできるようで、実はほとんどの人ができないからこそ、
意味の巨(おお)きな絶対成功法です。

自分で自分を『ダメな奴』だと決めつけている限り、
その人は、どれだけ成功しても永遠に『ダメな奴』です。
が、その人がセルフ・イメージを変えさえすれば、
1秒後からでも『ダメな奴』を卒業できます。

人間には現在しかありません。未来も過去もありません。

あなたがもしご自分の過去を嫌悪されていたり、
未来に絶望されているなら、
あっという間に解決する方法があります。
それは<今>現在のキモチを変えることです。

▼実践!!!:
この本を読み実践したこと。
1.人と話すとき「でも~」と言って相手の意見を否定せず、
肯定することを意識して話を聞いた。

2.第1講~第10講までの絶対成功法をリスト化して紙にまとめ、
いつでも見れるように手帳に入れた。

▼感想:
ある日人生成功講義に招待された主人公と、
成功学を研究するキャラ教授によるストーリー形式の成功本です。

本を読み進めていくと、講義参加者達にふりかかる試練があるのですが、
実際に自分がその課題に対して答えを出しながら読み進めた方が
よりいっそうこの本の内容が腑に落ちやすくなると思います。

話の展開にハラハラさせられたり、不安な気持ちになったり
いままでの成功本にはないほど感情を揺さぶられる本です。

速読せず、じっくり何度も読むのをオススメします。
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by masutong | 2009-02-17 23:34 | ビジネス書

[書評:006] 一日10分 英語で書こう4行日記/ 小林麻綾さん

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一日10分 英語で書こう4行日記―50日間で“英語頭”に切り替わる本
小林 麻綾


英語で日記を書きたい方へ
◆目次
はじめに
プロローグ 体験的英語論
Step1 e4行日記とはどんな日記?
Step2 「e4行日記」によって身につく力
Step3 e4行日記の約束事・e‐SEP文法
Step4 e4行日記の書き方
Step5 今日のできごとをe4行日記で書いてみよう
Step6 My 4 Lines
付録 Road to the Future
おわりに

▼チェックポイント:
語学の王道は、とにかく真似ること

「本当にこうなりたい」と思ったときに、初めてなりたい姿に
向かって進んでゆけるということだ。

日記のよいところは誰にでも必ず書く題材があるということ。
さらに、自分の身近な事柄を英語で書くことによって、
潜在意識に英語が届きやすくなるからです。


e4行日記の要素
■Fact 事実
今日あったできごとを振り返り、体験したり、見聞きしたことの
「核心」、一番印象に残ったことを一つだけ選びます。

◆Find 発見(気づき)
「■Fact (事実)」に対して発見したことを書きます。

●Found 教訓
「Find (発見)」から得た自分へのメッセージ、「マイ格言」≒座右の銘です。
発見・気づきがあるということは、必ず「学び」があるはずです。

★Future 宣言
Future、つまり将来の自分自身への宣言文。


「★Future(宣言)」を書いて終わることで、気持ちに区切りをつけ、
同時に潜在意識の中には自分が「できている」像が描きこまれて、
書いた後は自然にその姿に向かって近づいてゆくようになります。

日記を書きとめることでしっかり区切りをつけて、
「あぁ、今日も充実した一日だった!」と気分よく締めくくれば、
翌朝も「今日もいい一日を生きよう!」と、すっきり気分よく始められるわけです。

日本人が英語でつまずいてしまうのは、まず日本語で考えて、
それをそのまま直訳しようとするからです。

英語を聞いて、日本語に置き換えなくても咄嗟に英語で反応できる脳になるには、
潜在意識に簡単な単語をどんどん送り込むのが一番の近道なのです。

四つの項目の単語を選ぶ際にも、できるだけポジティブな、書いたときの気持ちや
シーンが浮かんでくることばに言い換えるようにしてみてください。
そうすることで、潜在意識の辞書の置き換え速度が上がります。

▼実践!!!:
この本を読み実践したこと。
1.2/15のe4行日記を書いた。

▼感想:
私は昔、英語で日記をつけた時期がありましたが、
挫折して続きませんでした。

今回のこの4行日記は4行だけでいい手軽さがあり、
用意されている各要素に合わせて書くだけで英語に慣れ、
英語での表現力を身に付けることができます。

日記というとたくさん書きたくなってしまいますが、
一日の中のたくさんある出来事のなかで、
発見したこと、教訓をシンプルにまとめる作業は
自分にとって必要なことは何なのかを見つけるのにとてもよい作業です。

いきなり英語で書けなくても、
慣れるまでは日本語で書いてから英語で書いたり、
巻末に使用頻度の高い単語集や
ポジティブマインド宣言集が108本もあるので、
自分で文が作れなくても自分の気持ちに合う文を
そこから選ぶこともできます。

今日から毎日書くぞ!と意気込むと挫折するので、
まずは日、水、金の週3日から始めてみます。

e4行日記の書き方サンプル
(※記号を使うのは潜在意識に届きやすくするため。
☆の項目は宣言したものを確実に実現させるためのおまじない)
---------------------------------
■Fact:Writing a diary every day.

◆Find:I like writing.

●Found:English is a tool.

★Future:I am International.
☆Yes, I can do it!
---------------------------------
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by masutong | 2009-02-15 22:24 | ビジネス書

[書評:005] 凹まない人の秘密/ アル・シーバートさん

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凹まない人の秘密
アル・シーバート
林田レジリ浩文 訳

ご紹介します、凹まないためのヒントを。
◆目次
日本の皆様へ
はじめに
第1章 凹まない人がうまくいく
第2章 あなたの「凹まない度」はどのくらい?
第3章 困難を乗り越える
第4章 ストレスがあってもだいじょうぶ
第5章 凹まないで問題を解決しよう
第6章 好奇心が人を成長させる
第7章 いろいろな考え方と性質をあわせ持つ
第8章 自分だけでなくみんなをうまくいかせる
第9章 困難や逆境を成長のチャンスにする
第10章 困難にあってこそ成長できる
訳者あとがき

▼チェックポイント:
凹まない人たちは「心の弾力性」を持っている。
すなわち、押しつぶされそうな人生の波に出会っても
立ち直れる、ということだ。

心の弾力性を持ち、凹まない人になる道は、
どんな困難や人生の蹉跌にも自分には切り抜ける力がある、
と決意することから始まる。

凹まない人になるための五つのステップ
レベル1 健康で幸せな状態を保つ
レベル2 問題解決のスキルを学ぶ
レベル3 自己イメージを高める
レベル4 さらに高度な弾力性のスキルを身に付ける
レベル5 セレンディピティの能力を身に付ける

人生に痛みつけられたとあなたが感じたとき、
あなたがとるべき道は二つしかない。
そこから貴重な教訓を学ぶか、
あるいは、傷ついてうずくまる被害者になるか。

いやなやつというのも、自分の弱さや小ささを教えてくれる、
ありがたい先生なのだ。

あなたが次に困難に出会ったときには、前に言ったように、
「これが起こってよかった、と思えることって何だろう?」と
自分に問いかけるといい。

▼実践!!!:
この本を読み実践したこと。
1.凹まない人になるためのアクションプラン作成
 ①凹まない人とはどんな人か?そうでない人はどう人か?のリスト作成
 ②凹まない人になるための技術とはどんな技術か?の自分のアイディア出し。

▼感想:
凹むという感情になってしまったときの、
物事視点の切り替え方を学ぶのにいい本でした。

何が起きたかよりも、起きたことに対してどう反応するか。
同じ出来事が起きても、どう感じるかはその人次第です。

生きていれば凹むような出来事に会うこともありますが、
そんなネガティブな感情も素直に感じて、
そこで起きたことから何か一つでも教訓を得れれば
それでいいのではないかと思います。

凹むことが少ない人生を送りたいものです。
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by masutong | 2009-02-14 17:53 | ビジネス書

[書評:004]生まれてすみません 太宰治 一五○の言葉/山口智司さん

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生まれてすみません 太宰治 一五〇の言葉
山口 智司

本日ご紹介する本はいつものビジネス書とは異なる、太宰治の名言集です。
◆目次
はじめに
第一章 愛
第二章 苦悩
第三章 世間
第四章 自意識
第五章 生活
第六章 真理
第七章 それでも、生きる
太宰治はいかに生きたか
おわりに
参考文献

▼感想:
愛、苦悩、世間などのテーマ全七章により構成され、

1ページに一つ太宰作品の中からの名言が綴られています。

私は学生時代に太宰作品をあまり多く読んではいませんが、

数ある太宰作品の中から選ばれた言葉には力があり、

人の感情に訴えかけるものがあります。

読んでいて胸をしめつけられるような言葉があったり、

太宰の苦悩、正直さ、誠実さ、それが故の不器用さなど

太宰の生き様が生々しく語られている名言が揃っています。

太宰治とはどのような人間だったのか。

太宰作品を読み返したくなる一冊です。
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by masutong | 2009-02-09 00:28 | ビジネス書

[書評:003]あなたの話はなぜ「通じない」のか/山田ズーニーさん

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あなたの話はなぜ「通じない」のか
山田ズーニー

ついに宇宙とコンタクト(日本経済新聞)
ついに宇宙とコンタクト(東京スポーツ)

同じことを話しても、信じてもらえる人と
信じてもらえない人がいます。
いったいその違いは何なのか?
信頼されるための条件とは?

そんな疑問を解決してくれる、話が通じるための
コミュニケーション技法をこの一冊から学ぶことができます。
◆目次
プロローグ 想いが通じる5つの基礎
第1章 コミュニケーションのゴールとは?
第2章 人を「説得」する技術
第3章 正論を言うとなぜ孤立するのか?
第4章 共感の方法
第5章 信頼の条件
エピローグ 通じ合う歓び

▼チェックポイント:
情報そのものではなく、「どのメディアが伝えるか?」がものを言うのだ。
何を言うかより、だれが言うか。
あなたはどんなメディアだと思われているだろうか。

「意見となぜ」は、論理的なコミュニケーションの大原則

「考える力」の基礎力は3つある、
問題発見力、多角的考察力、論理的思考力だ。

自分の意見が正しいと言える「根拠」をどこからもってくるか、
それをどういう順序で並べて相手に説明するか。
要は「根拠の配列」だ。

情報は、先に入った方が、あとの情報を既定する。

正論を言うとき、自分の目線は、必ず相手より高くなっている

相手は、あなたが過去からずっと積み上げてきたすべての情報で、
あなたを判断するのではない。
結局は、そのとき相手が持っている情報だけで判断される。

迷ったときは、「相手が知りたい情報」を先に、
その後で、「自分が言いたいこと」という順序で言っていこう。

情報は、配列が命。

自分の身の丈を超えたもの言いは、
逆に、自分というメディアのサイズを小さく見せる。

言葉が通じないのは、通じるだけの信頼関係がないからだ。

自分が理解していないものは、人に伝えられない。

発言の根っこには、その人を発言に向かわせている動機・想いがある。
相手の発言のどこを押さえるか?
1.意見 = 相手がもっとも言いたいことは?
2.論拠 = その理由は?
3.問い = どういう問いに基づいて話しているか?

▼実践!!!:
この本を読み実践したこと。
1.自分の過去の話が通じなかったと感じた事例のリストアップ、
またその際の相手と自分との関係の確認

▼感想:
話が通じるためには信頼関係が重要であり、
そしてそのためには自分の『メディア力』を
高める必要があることを知りました。

他人に対して時間や約束事を守ること、
周囲に対する発言、態度など、
日常での自分の行動がメディア力を作っています。

論理的テクニックの前に、まずは信頼関係の重要性、
そして日常の人との接し方を見直すよいきっかけになりました。

▼関連記事:
[書評:002]伝わる・揺さぶる!文章を書く 山田ズーニーさん (2009年1月14日)
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by masutong | 2009-01-18 15:33 | ビジネス書

[書評:002]伝わる・揺さぶる!文章を書く 山田ズーニーさん

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伝わる・揺さぶる!文章を書く
山田 ズーニー


ほぼ日刊イトイ新聞で
『おとなの小論文教室』のコラムを
連載中のズーニーさん。

そんなズーニーさんが自分の頭で考え、
良い文章を書くための戦略と
表現の技術を教えてくれます。

◆目次
プロローグ 考えないという傷
第1章 機能する文章を目指す
第2章 7つの要件の思考法
第3章 伝わる・揺さぶる!文章の書き方-実践編
第4章 より効果を出す!テクニック-上級編
第5章 その先の結果へ
エピローグ あなたと私が出会った意味

▼チェックポイント:
まず、ゴールを明確にすること。
そして、ゴールから逆算して必要なことを、
必要なレベルまでやればいい。

文章の7つの要件
1.意見 -あなたが一番言いたいことは何か?
2.望む結果 -だれが、どうなることを目指すのか?
3.論点 -あなたの問題意識はどこに向かっているか?
4.読み手 -読み手はどんな人か?
5.自分の立場 -相手から見たとき、自分はどんな立場にいるか?
6.論拠 -相手が納得する根拠があるか?
7.根本思想 -あなたの根本にある想いは何か?

文章の基本構成
1.論点 何について書くか。自分が取り上げた問題。
2.論拠 意見の理由。
3.意見 自分が一番言いたいこと。1に対する結論。

自分が言いたいことをはっきりさせ、その根拠を示して、
読み手の納得・共感を得る文章

意見とは、自分が考えてきた「問い」に対して、
自分が出した「答え」である。

▼実践!!!:
1.記事を書く前に『文章の7つの要件』を明確にしてから記事を書いた

▼感想:
伝わる文章を書くには、自分に対して的確な質問をすることが重要だと思いました。

自分が一番いいたいことは何か?その根拠は何か?
質問によって自分の中にある考えを明確にすることができます。

どんなにいい考えやメッセージがあっても、
伝え方が上手くなければ相手に理解してもらうことが難しくなります。
この本で学んだことを活かし、
きちんと自分の言いたいことが書けるようになろうと思います。

▼関連サイト:
・ほぼ日刊イトイ新聞
http://www.1101.com/index.html
・おとなの小論文教室。(※ほぼ日刊イトイ新聞サイト内)
http://www.1101.com/essay/index.html
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by masutong | 2009-01-14 07:49 | ビジネス書

[書評:001]考具 加藤昌治さん

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考具―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治


アイデアの出し方が漠然としてわからない方、
頭の中を整理するちょっとしたノウハウやコツが
あったらいいなと思う方に読んでもらいたい一冊です。

◆目次
序 章 広告会社でも最初は「ただの人」。今からでも全く遅くない!
第1章 「アイデア」「企画」を考えるとは、何をすることなんだろうか?
第2章 どうしたら"必要な情報"が入ってくるのか?
第3章 展開・展開・展開!
第4章 企画=アイデアの四則演算!
第5章 時にはスパイスを効かす!
第6章 あなただけの『考具』を見つけよう!
終 章 頭の動き方がシステム化することこそ、本当の『考具』かもしれない
感謝のことば
参考・引用文献

▼チェックポイント:
「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」

下らないことでも何でも、全部紙に書いてみてください。
それは全部、「あなたが考えたアイデア」なのです。

アイデアや企画につながる頭の使い方は、
拡げて絞って、また拡げて絞る。

メモすることの効用は、
頭の中にあるものを外に出す作業をすることにある

思いついたアイデアは、誰かに話しましょう。

すでに頭の中にある情報=既存の要素をうまく引き出すことができれば、
新しいアイデアを生み出すことは簡単になる

あなたにとっての最大の問題は、
「読んで、分かって、やらないこと」。

▼実践!!!:
この本を読み実践したこと。
1.マンダラートという手法を使って2009年にやりたいことをアウトプット

▼感想:
連想ゲーム、カラーバス、アイデアスケッチなどシンプルな考具も多くありました。

同じ拡散させる方法でもマインドマップのような無限に拡散できるものもあれば、
マンダラートという正方形が9つに分かれている方法もあり、
どちらも自分の頭の中の情報を外に出すのに役に立ちます。

一度これらの考具を利用して考えてみると、新しい発見があるかもしれません。
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by masutong | 2009-01-08 00:10 | ビジネス書

[書評]成功ハックス 大橋悦夫さん

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成功ハックス
大橋悦夫

シゴタノ!で有名な大橋悦夫さんの最新刊。
成功本を読んでも読んだだけで終わってしまう方、
成功本から学ぶべきポイントがわからない方、
実践してもそれが継続できない方への35のハックが書かれています。

▼関連サイト:
シゴタノ!
http://cyblog.jp/
◆目次
序章 成功のエンジンに点火しよう
 1.「成功本」に振り回されるな!
 2.成功本から学ぶべき3つのポイント
第1章 目標ハックス
第2章 行動ハックス
第3章 継続ハックス
おわりに
引用・参考文献

▼実践!!!:
この本を読み実践したこと。(ハック名)
1.毎日5分だけ、「やりたくないこと」と「やりたいこと」を書く
2.達成できたことと、達成できなかったことをリストアップする
3.自分の目指すべきゴールがわかる方法
4.確実に血肉になる読書ハック
5.チャンスの素通りを阻止する
6.できない理由をリストアップする
7.もらってうれしかったメールを携帯電話にいれておく
8.週に一度自問したい2つの質問

▼感想:
各ハックには5分程度の制限時間が決まっているものが多くありました。
この本は読んではいけません。使ってください!」という
大橋さんの言葉通り、実際に手を動かして作業をしてみると
予想以上に生活や仕事の次のステップへの足がかりに繋がる
気づきが得られました。

個人的にオススメは『確実に血肉になる読書ハック』というものです。
本の角を折ったり線を引いたりしますが、
その線を引いた箇所をどう次に繋げるかがこのハックには書かれており、
具体的で役に立ちました。

また、本に「爪で跡をつける」というのがあるのですが、
何気ないこのハックも今まで私は赤ペンで線を引いていましたが
ペンが無くてもすぐできるので、これを知ってからは
このハックを取り入れました。

成功本を読んで「気分を高揚させている場合ではない」と書かれている通り、
本を読んだだけでは何も変わりません。
自分にとっての成功とは何かを見つける足がかりや、
小さな実践を継続させるためのヒントが詰まった「使える」本です。
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by masutong | 2008-12-29 20:19 | ビジネス書

お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」


泉正人さんの著書。

お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」
http://www.amazon.co.jp/dp/4479792414

お金に対する考え方を変えさせてくれる本。
お金に対してちゃんと向き合ってこなかった人、
お金について勉強しようとは思っているけど、
何を勉強すればいいのかわからない人にオススメ。


以下、読書メモ
----------------------------------------
◆目次
第1章 お金についての考え方
第2章 お金の貯め方
第3章 お金の使い方<小さなお金編>
第3章 お金の使い方<大きなお金編>
第4章 お金の稼ぎ方
第5章 お金増やし方
第6章 お金の維持管理
第7章 お金を与えること

本書の目的
「豊で不安のないライフスタイルを送るための、正しい知識を身につける」。

お金の問題とは、「お金がない」ことではない。

お金がしっかり貯まっていく人と、なかなか貯まらない人の最大の違いは「習慣化」。

大切なのは、お金もダイエットもそれを1日や2日で解決しようとせず、
習慣化していくこと。

2割貯金のルール
 収入を「2:6:2」に分ける。
  ・収入の2割…貯金
  ・収入の6割…生活費
  ・収入の2割…自己投資

家計簿の役割は生涯のライフスタイルにおける現在地を示す「お金の地図」。
お金の地図を見て、自分は現在どこにいるのか、そして将来どうなりたいのか、
という未来予想図の地図を作っていく必要がある。

お金を稼ぐというのは「階段を1段ずつ上がること」、
お金を使うというのは「一気に飛び降りること」、
この2つの連続が私たちの経済活動。

資産運用とは、自分のお金に働いてもらい、お金を運んできてもらうこと。
お金にも働いてもらい、資産運用による収入源を確保することで、
個人の家計を安定させることができる。

お金を運用するスキルのない人がリスクなのであって、
投資自体がリスクなのではない。

自己投資は徹底した「ローリスク・ハイリターン型の投資」
⇒もっとも費用対効果の高い投資。

お金の入り方は2種類
 ・フロー収入 = 毎月働いて、毎月入ってくる収入
 ・ストック収入 = 労働に関係なく、資産から入ってくる収入
 ⇒まずはフロー収入を増やし、その高まったフロー収入を消費等の支出に回す前に、
  ストック収入をもたらせる資産に迂回させる流れを作る。
----------------------------------------

▼実践したこと
1.9月分給与を2割貯金のルールで分けた。

2.本書購入者特典の損益計算書・貸借対照表エクセルフォーマットで
  損益計算書・貸借対照表を作成した。
  ⇒損益計算書は1か月ごと、貸借対照表は3か月ごとにやるようにOutlookのTODOにセットした。

3.レシート管理用の封筒を用意し、財布に入っていたレシートを用意した袋に入れた。
  ※本書ではクリアファイルを10個用意し、
   下記項目ごとにレシートを放り込み、月末に集計を行う方法が書かれていた。
   1.住居用、2.食費、3.交際費・レジャー費、4.水道光熱費・通信費、
   5.教育費・自己投資、6.衣服費・理美容費、7.保険料、
   8.税金(所得税・住民税・社会保険・雇用保険)、9.車関連費(ローン・駐車場・ガソリン)
   10.その他


この本を読んですぐに変わることはできないが、正しいやり方で、時間をかけて
この考え方を持ち続ければ必ず5年後、10年後に大きな差が出ると思う。

お金に振り回されず、人生をよりよいものにするきっかけになる本だ。
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by masutong | 2008-09-30 05:48 | ビジネス書

泉正人さん「仕組み」仕事術コンサルキャンペーンに当選した

今から少し前に、泉正人さんの「仕組み」仕事術を読んで
著者自身から直接コンサルを受けられるキャンペーンに当選した。

当選したエントリーはこちら↓
http://timebook.exblog.jp/8013488/

場所は東京某所の高級レストラン。
招待されたのは私以外に男性2名、女性1名の合計4名、
そして泉さんと日本ファイナンシャルアカデミーの加藤さんで
ランチコンサルティングをさせていただいた。


以下ランチコンサルティングでのメモ
---------------------------------------------
何でも仕組み化している。
一切記憶はしない。
時間が無いのでなく、時間を作れていない。

覚えててもメリットにならないものは覚えない。
作業系は一切考えない。
自分の行動をリスト化してみる。

泉さんは本を月に30~40冊読む。
本を細かくは読まない。
じっくり読むのではなく、ポイントを押さえて読む。

一冊の本で重要なのは全体の7%。その他93%はムダ。
一冊の本をいかに短い時間で読めるか、泉さんは一冊を15分で読んでいる。
ビジネス書をじっくり読んで「あーよかった。」ではダメ。

仕組みによって自分を動かすのでなく、チームを動かす仕組みを作る。

◆仕組みの3段階
 1.マニュアルを作る(「仕組み」仕事術の本の内容)
 2.チェックシート(マニュアルを作ったか、誰が告知したか、誰が集計を行ったか等)
 3.仕組みを継続させる仕組みを作る

仕組みを使用させるためにインセンティブを使用する。
⇒JFA(泉さんの会社)では一人でもチェックリストを使わない人がいると、そのチームの評価が下がる。

無駄な時間を減らし、お金になるための仕組み、自己投資をする。

新人にチェックリストを渡し、わからないと質問されたことをチェックリストに追加していく。
追加していく作業がチェックリストの精度を上げる最大の方法(作業系チェックリストの場合)

部下の失敗は自分の責任。自分が作成したチェックリストで部下が失敗した場合は、
自分のチェックリストが甘いから。

新しい作業をすると同時にチェックリストを作成して次の人用に取っておく。

何度も忘れてしまうのもポイント。
覚えていてもしょうがないことは覚えない。

2回以上やる事は全部仕組み化する。
記憶はPCには勝てない。

◆考える系の仕組み化
1.定期的に考えることは定期的に考える時間を設ける。
 会議の議題は毎回同じような議題なのでリスト化する。これを元に考える。
 議題に対して質問する。質問してひっかかるところが問題。
 逆に引っかからないところは問題はない。

2.脳に焼き付ける
 アイディア(ギフトカードのビジネス)を思いついたら、
 定期的に「ギフトカード」をリマインダーにセットし、
 定期的に思い出させる。

3.ボーっとする時間を作る。
 何もしない時間を作る。1日1~2時間ぐらい。

リマインドで強制させる(Outlookなど)。
発想したら記録する。
泉さんの現在のTO_DOは全部で500。1日20~30程度。1日最大でも100個。

毎週必ずその週はそのことを考える。
長期スパンで覚えておきたいことは毎月リマインドさせる。

ほとんどのことは週一でリマインドしている。
※市場を調べる、同業者を調べるのは月一回。

何でもチェックリストに入れる。

若い時に時間に追われる経験があった方がいい。
※そのような状況でどうすれば時間が作れるかを真剣に考えざるをえないから

時間が空いたらその時間を遊びに使ってしまうような人間には
時間を与えない方がよい。

空いた時間に仕組み化を作るために使う人間に時間を与えるべき。
JFAでは若い人にガンガン仕事をさせている。

考える系の作業が苦痛の人には考える系の仕事を与えてはいけない。

自分の好きな物を見つける。
好きでしょうがないことをやっているとお金がリターンとして返ってくることが多い。

仕組みで動く側から仕組みを作る側へ。

収益マイホームという方法を使えばタダでマンションに住める。
家賃は他人に払ってもらえばよい。ちょっとした発想の転換。

「魚を与えるのでなく、魚の釣り方を教える。」

会社を複数経営しているが、JFAにいるのは週3程度。
自分がいる環境は重要。ダメな環境にいるとダメになる。

不動産を所有するのは面倒くさいが、一度所有するとそこからの収入が永遠に続く。

泉さんは不動産に関連する市場にでている本は全部読む。
不動産は透明なもの。知識が無いと騙される。勉強して騙されないようにする。

何でも積み上げ型をやると、あきらかに成果が出る。

収入の2割を貯金するルール。

Q.泉さんの今までで一番辛かったことは?一番の失敗は?

A.25歳までの人生全てが失敗だった。
アメリカでコンビニのバイトもしていた。
日本で何か手に職をつけなければと美容師を目指した。
渋谷の道玄坂辺りで美容師をしていた。
美容師をやることで誰とでも話せるようになった。
そしていろんなお客さんからいろんな話が聞けた。
運送業者のバイトもした。
24歳でITベンチャーの会社に拾ってもらえた。
26歳で母が亡くなってしまい、人生こんなものでいいのかと思い独立した。

20代が辛かった。
自分が成長するには自分より上の人と付き合わなければ成長できない。

作業だけではダメ。作業をさせる仕組みを作れる人。
仕事を楽しんでやっている奴の方が、絶対能力が伸びる。

好きなことしかしたくない。

継続することを一度やめて再スタートするのはキツイので、
やめる機会は作らない。

チェックリストをメンテナンスする仕組みを作る。
仕組み化して楽になったと感じたらそれは習慣化している。3か月は続けてみる。

物事は列の考えで、優先順位はない。
花粉症の薬飲みと経営戦略を考えることの優先順位は同じ。

全部あるものは全部やった方がいい。

本を読むときは、その人の立場と誰に向けてのメッセージかを考えて読む。
その人のステージを考える。著者のプロフィールを見ておく。

やりたいと思ったときにやった方が効率や生産性がよい。
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帰りに泉さんの著書「お金の脳トレ」
「成功する「投資力」の伸ばし方」を頂いた。
2冊ともその日に読み終わり、レバレッジメモを作成した。

泉さんと直接お会いした感想は、著書の通り仕組み化して無駄な力は使っていない
とても余裕を感じさせる人だった。

しかしその今の自分になるためにしてきた努力はとても辛かったのだろうと思う。
「25歳までの人生全てが失敗だった」と言っているときの泉さんの姿からは
とてつもない苦労を感じた。

JFAスペシャルアカデミー2008でも本田直之さんとの対談の際の真剣な表情に
本気で日本のお金の教育を変えようとしている熱意を感じた。
こんなに真剣にお金の教養の大切さを訴える人は誰なんだろうと思い、
その日から泉さんに興味を持った。

当り前のことだが、成功してきた人たちは行動を起こし続けている。
どれだけ本気で人生を変えようと思い行動できるだろうか。

ランチコンサルティング当日の夜、泉さんにお礼のメールを送ると返信をいただいた。
その本文の一部よりまた仕組み化のヒントをいただいた。

-メール本文より抜粋----------------------------------------
最初は意識して、なんでも自分マニュアルを作るようにすると
いつの間にか習慣になっていて、どんどん楽になっていきますよ
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泉さんに興味を持ってからは、お金に対する考え方が変わり、
仕組み仕事術を読み実践した結果いろいろなことが楽になり、
物事を仕組み化できないか考えるようになった。
泉さんに感謝です。
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by masutong | 2008-08-15 04:00 | ビジネス書