スキドク。- スキマ時間の読書記録。


スキマ時間の読書記録。
by masutong
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カテゴリ:セミナー・勉強会( 16 )


嶋津良智さんにお会いしてきました!

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先月、リーダーズアカデミーの嶋津良智さんが発行している
メルマガ読者限定ランチ会に応募し、
嶋津さんにお会いしてきました。

画像は会場となった都内某所のラウンジからの眺め。

初めてお会いする嶋津さんは予想以上に気さくな方で、
話しやすく、頼もしい雰囲気を持ちながらも、
参加者に気遣いをしてくださる方でした。

嶋津さんとの会話で得られたことをシェアします。

-----
誰のために仕事をしているか。
自分のため、生活のためと言っていては他人とは差はつかない。
「誰か」のために仕事をしているか。

アウトプットを意識したインプットをすること。
カラーバス効果を意識する。

例えば、「昨日赤色のもので見たものは何があるか?」と突然聞かれるのと、
事前に「明日赤色のものは何がありましたか?と聞きます。」と言われるのでは、
質問を受けるまでの行動の仕方が変わる。

事前に質問を知っていると、赤色のものを意識して行動するようになる。
アウトプットを意識したインプットをすることで、
インプットの質が変わる。

夢や希望は思い続けることが重要。
そして、その思いがアンテナになり、
日常行動でひっかかりやすくなる。

「念じれば叶う」というのは、その念じ続けたことにより
情報が集まりやすくなり、そして行動に繋がりやすくなった結果、
行動したことで叶うということ。

行動することが成果を変える。

人生で大切なことは「選択」と「集中」

捨てる勇気を持つ。
何かを握ったままだと新しいものを掴むことができない。
自分は何を握っているのかを考える。
もったいないと思うことを捨てる。

Not to do
何をしないか。

良くない習慣をやり続けるデメリットを考える。

人は理由があるから行動する。
その理由を提供してあげる。

どうやったら嫌なことをやらずに済むか考える。

イチロー名言【確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない。】

「今より良くなる」ことを目標にしている。

達成できる目標・できない目標があってもいい。人間だもの。

無理をしない。
分相応
適度ないい加減さ。

「Who am I?」
自分という人間をスキャンする。

「納得感」が大事。

理由もない先延ばしは良くない。
-----

話しているとあっという間の2時間でした。
毎月開催されていますので、嶋津さんに実際に会いたい!という方は
下記メルマガに登録しておくといいと思います。
http://www.leaders.ac/archives/10400/

最近では嶋津さんもツイッターをやっています。
https://twitter.com/yshimazu

嶋津さん、ありがとうございました!
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by masutong | 2010-03-21 14:26 | セミナー・勉強会

第3回レバレッジサロンin大阪!

私はLeverage Salonというコミュニティに所属していますが、
昨日はその第3回レバレッジサロンin大阪に参加してきました!
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昨年の第1回は京都、そして第2回の東京の開催に引き続き3回目です。
まずはなにわ探検クルーズという船で快晴の中
大阪の街ををぐるりと一周してきました。
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京セラドーム

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(アヒルプロジェクト2009というのがあるそうです。)

そして後半にはメンバーの一人が経営しているカフェで、
「人生を変えた一冊」というテーマでの勉強会。
集まったメンバーが自分の人生を変えた一冊を紹介し、話し合いを行いました。

読書を通じてメンバーそれぞれにストーリーがあり、
その本と出会ったことで考え方が変わり、行動が変わり、
そして人生が変わっていく読書の奥の深さを改めて感じました。

普段自己投資を続けているメンバー同士が実際に集まり、
そしてお互いの成長を確認する機会はとても刺激があるものでした。

このメンバーに出会えたことに感謝です。
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by masutong | 2009-09-07 14:31 | セミナー・勉強会

[セミナー] 『ビジネスパーソンのための家計簿』刊行記念講演会

先月7月9日(木)に
『ビジネスパーソンのための家計簿』(主婦の友社)刊行記念~本田直之氏講演会が行われた。
http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/7038.aspx

ビジネスパーソンのための家計簿―本田直之式アカウントブック
主婦の友社
発売日:2009-07-02
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 男でも恥ずかしくない家計簿
おすすめ度5 家計簿をつけることが目的ではない。
おすすめ度5 普通の家計簿ではない
おすすめ度5 早速つけてみたい。
おすすめ度5 なぜ「ビジネスパーソンのため」なのか

■■■■■■■■■■ 第1部 『ビジネスパーソンのための家計簿』本田直之氏講演 ■■■■■■■■■■
景気が悪い、ということは
自分が儲からない「原因」ではなく、みんなに共通の「条件」なのだ。
その条件をいかに克服するかが肝心なのである。
藤田 田 

非常に重い言葉であり、(本田さんの)好きな言葉。

本田さんから会場へ質問
Q1.私の本を読んだことがある人?
Q2.私のセミナーに来たことがある人?
Q3.家計簿をつけたことがある人、ない人?
Q4.自分のお金の流れをコントロールできてないと思う人?
⇒お金の流れは変えることができる。
しかしトレーニングが必要。

今回の本はやりくりをするための本ではなく、
お金のトレーニングをするための本。

「~が悪い」
「~だからできない」
「忙しい」
部下が悪い、会社が悪い、景気が悪い、学生だからできないなど
人には考え方のクセがある。

外的要因思考。
うまくいかない理由を外のせいにしてしまう。

そうだけど、どうすればできるか、
どうやったらできるかを考える。

性格は変えられないが、考え方のクセは変えられる。
サバイバルトレーニング
この講演会を聞きに来ている人は既に意識の高い人たちが来ているので、
サバイバルトレーニングをしてもらう。
自分の席の周りの人と自己紹介をしてもらう。
名刺を使ったり、社名を言ってはいけない。
※この説明後、5分間で会場内の近くにいる人同士で
自己紹介が行われた。

(本田さんの)昔のセミナーでは名刺を使って自己紹介させていたが、
最近は使わないで自己紹介をさせるようにした。
気づいたこととして、名刺を使わないときの方が
使ったときより50%声が大きくなった。

有名な会社だとそれだけで話さなくてもよくなってしまう。
声がでかくなるくらい継続して続けてほしい。
大企業行けない
マック行けない
上場延期
September 11,2001
業績悪化
91年に就職活動を行った。
バブルの時期にも関わらず大企業に行けなかった。
留学時代は週25ドルの生活を送っていた。
マックにも行けない生活だった。
上場延期。
直前で延期すると90%もう上場できないと言われていた。
September 11,2001の出来事でマーケットがむちゃくちゃになってしまった。
上場しても業績が悪化してしまった。

しかし、切羽詰まった経験があったからこそよかった。
切羽詰まった経験はうまく活用すると成長するためのチャンス
ステージごとに工夫したからよかった。
会社依存
個人サバイバル
会社依存の時代は家計簿をつけなくてもよかった。
給与も右肩上がり。退職金も出た。
なんとかなった。

会社に依存できない時代なので、お金を自分でコントロールできないと困る。
会社に頼れない。
絶対につけなくてはならないスキル。
ライフプラン見直し
ライフプランは収入を右肩上がりで作らない。
(本田さんは)右方下がりで作っていた。
なぜ?
17年前、マック行けない時期から家計簿をつけ始めた。
家計簿をつける前は月末になるとお金を何に使ったかがわからなかった。
今思えば全部酒代。

留学費用に1000万円貯める必要があった。
3年で500万貯めた。

※ここで、実際に本田さんが使用していた
バジェットサンダーバードという名の家計簿(エクセル)を公開。
マクロを使い、自分で作った。
習慣
お金の使い方を日々考える習慣になる。
天引きしていく考え方。

増やし方よりも「使い方」をちゃんとしていないと、
給料が増えても逆に借金になってしまう人がいる。
10年ぐらいやってトレーニングしていた。
変化
家計簿をつけて良かったこと。
1.ちゃんと自己投資できるようになった。
本をよく読むようになる。

2.ちゃんと貯金できるようになった。
アメリカ留学のための貯金とか、
ビジネスを始めようとするときのための資金、
種銭を作ることができた。

3.給料が上がったときに生活のレベルを上げると
急に下がったときめちゃくちゃになってしまう。
バジェットでお金の流れがわかっていたので、
上がった分は自己投資や貯蓄に回すクセになった。

トレーニングしないと、実際なかなかできない。
感覚を身につけておけば全然違う。
給料が増えなくてもやっていける。

ビジネスパーソンのための家計簿 9つのテクニック

1.やりくり?
今では世間の家計簿はやりくりベースが主流。
しかしやりくりを目的にしない。
自分の家計の経営感覚を養う。

ちゃんとバジェッティングができて、
アロケーションできること。
投資か消費なのかがわかること。

自己投資の源泉を作れるようになる。
トレーニングだと思ってつける。
細かくやる必要はない。

2.実態把握
給与の可処分所得を把握する。
額面の給与?
会社で言えば売上を全部使える金額だと思っていると間違い。
何が純粋な手取りか。
税引き後のお金。

毎月かかっている固定費、家賃、変動固定費を抜いて
実際に自分がいくら使えるか。
税前しか把握できていない人は20%

実質可処分所得が一番把握して欲しいもの。

3.フロー
固定費、変動固定費。
確実にかかっているものを知る。
大枠を理解する。
フローを知る。

4.バジェット
実質可処分所得を理解して、これをアロケーションしていく。
予算の中でやっていく。
トレーニングをしていく。

本田さんは10年分作った。
日々つけていくと、だんだんフローが見えてくる。

5.アロケーション
何に何%割り振るか。
最初は年間の予算は作れなくても良い。後でも可。

最初から無理してつけなくてもよい。
まずは3か月運用してから。

6.使い方
日次費目別支出シートで浪費か投資かを見極める。
トレーニングなので、
飲みに行って学びがあれば投資
飲みに行ってただ吐くだけなら浪費と考える。

浪費の割合を減らす訓練。

7.口座
銀行口座を2つ用意。
実質可処分所得の分を別口座で管理する。
毎月使うものは別の口座に入れる。

8.削減
3か月続けると無駄が見える

継続でき、無駄が見え始めたら次のステージへ。

よく会社でコピー用紙の裏を使ったり、
電気を消せとかあるが、
それらのことをやっても固定費のせいぜい0.3%程度しか節約できない。

どれが一番大きいのかわかるので、
経費で一番大きいものを削る。
人件費、地代、家賃など。

何が一番大きいか、そこから削った方が効果的。

9.アバウト
最初は1円単位までつけて嫌になってしまった。
続けたいのでアバウトにした。

100円以下は切り捨て、
1000円以下は四捨五入。
帳簿ではないので、1円単位で無理に合わせなくてもよい。

大枠の流れがわかればよい。
トレーニングだと思ってやればよい。
自分に合ったカスタマイズをする。

■■■■■■■■■■ 第2部 スペシャルゲスト対談 ■■■■■■■■■■
日本ファイナンシャルアカデミー代 表 泉 正人さんがスペシャルゲストで登場。
お金が貯まる人の「家計簿」 (知的生きかた文庫)
三笠書房
発売日:2009-06-19
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 読みやすく実践しやすい!
おすすめ度5 何のために家計簿を付けるのか・・
おすすめ度5 良いんじゃないでしょうか。
おすすめ度5 簡単でイイですね。
おすすめ度5 即実践可能であり、効果的な家計簿の付け方

泉さんも本田さんと同じく月末にお金を何に使ったかわからなかった。

お金は記録を残さないとコントロールできない。
記録し続けないとできない。
アバウトに大枠が大事。

きっかけは10代から働いていて、
杉並で都内で車を持っていた。

なんとかやりくりしていた。
当時の年収は200万程度。

転職して年収が400万になった。
家賃が倍の場所に引っ越した。

車を買った。
旅行も行くようになった。
生活レベルも上がった。

自分は400万稼げる人間なんだと思った。

サーフボードもローンで買った。
車もローンで買える範囲が広がった。
収入以上のお金を使っていた。

しかし、しまいには親に金を借りていた。
数か月で仕送りがストップした。(働いていたのに仕送りしてもらっていた。)

やがてローンが払えなくなった。
なので家計簿をつけるようになった。
結果的に本田さんと同じようになっていった。

本田さん:お金の使い方で気をつけていることは?
泉さん:欲しいものがあったら、まず買わずに1週間待つ。
1週間経ったあとに、その商品がまだ欲しいと思うなら買う。
たった1回メモして待つだけで無駄遣いが減る。

(泉さんと本田さんで)一緒に旅行に行くことはあるが、買い物には行かない。
習慣的になくなった。投資に繋がるものは買う。
無駄なものには1円も使わない。

価値と価格。
1万円の物が1万円の価値があるか。
それを買ったときにそれ以上のものになるか

価値を知る方法の一つとして、ヤフオクでその商品を調べ、
いくらになっているかで価値を知る。

お金の3つの力
①守る力
②稼ぐ力
③運用して増やす力

まずは①の守る力をつけ、維持、管理を行う。
この3つのバランスが良いとお金に苦労しない
現状把握が第一。

家計簿は月に1回しかつけない。
10個の箱を用意し、その中に項目別(住居費、食費、・・・)にレシートを入れていく。
千円単位でつける。月に1回集計する。

とにかくトレーニングのためなので、
使った分を記録するのは分析するだけのため。

それよりも分析したものをバジェッティングや
将来のライフプランを作るために使用する。

本田さん:予算は作っているか?
泉さん:今は作っていないが、今はほとんどブレない。

本田さん:天引きしているものは?
泉さん:今はやっていないが、昔は収入の2割は貯金していた。

本田さん:私も今は家計簿を毎月つけてはいない。
一生家計簿をつけてくださいというわけではない。

泉さん:家計簿をつけられるようになったら、次のステージは
自分のBSを把握すること。

実際の純資産を知る。
フローよりもBSが重要。
価格ではなく価値。

本田さん:新卒3年で500万円貯めた。
天引きし、実質可処分所得を割り振った。
遊べなくて毎月切りつめていたわけではない。

泉さん:収入の2割貯金、2割自己投資。
収入が上がっても、固定費は上げない。

本田さん:家計簿をつけてよかったことは?
泉さん:数字の感覚が身に付いた。
自分のビジネスに関する感覚が身につく。

本田さん:泉さんは数字の感覚が本当に強い。
私はMBA取得時に学んだが、
泉さんはMBAで習ったわけでもないのに数字に強い。

泉さん:いろいろな意味でトレーニングとしてとらえる。
家計簿は1000円以下は四捨五入。
自分がやりやすいようにやる。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ここで、キャンペーンのお知らせ。
今回の『ビジネスパーソンのための家計簿』を実際に使い、
その成果をブログにアップし、
最も本家計簿を活用されたと思われる方5名を
本田さんから直接アドバイスをもらえるランチ会にご招待。
http://www.f-academy.jp/page/bp_lunch0909.html

新刊のお知らせ
なまけもののあなたがうまくいく57の法則
大和書房
発売日:2009-07-16
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 読みやすくて、即実践できるところが魅力
おすすめ度5 すばらしい!
おすすめ度5 賢いなまけものになろう!
おすすめ度5 自分はなまけもので良かったな〜、と。
おすすめ度4 本田さんらしい
表紙のなまけものの絵は編集者との打ち合わせ時は
今よりも小さい絵だったが、本田さんがもっと大きくして欲しいとのことで、
現在の表紙いっぱいの大きさになった。

また、表紙のなまけもののイラストを描いてくれたのは
なまけもののイラストばかりを描いている人を本田さんが見つけ、
描いていただいた。

なまけもののイラストばかりを描いている
ひぐちともみさんのサイト
http://www.higuchitomomi.com/

イラストレーターひぐちともみのナマケモノ日記
http://ameblo.jp/higuchi-tomomi/

今回の『ビジネスパーソンのための家計簿』は
「トレーニング、習慣化」のためのもの。

お金のトレーニング、フローを知る。
絶対にこれから必要なスキル。
常に時間はたっぷりある
うまく使いさえすれば
ゲーテ 

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by masutong | 2009-08-09 19:43 | セミナー・勉強会

[セミナー:02]『ベストセラービジネス書 書き方』セミナーに参加した

先日「成功本50冊『勝ち抜け』案内」で有名な水野俊哉さんの
『ベストセラービジネス書 書き方セミナー』に参加してきました。
http://mizunotoshiya.seesaa.net/

水野さんの次回作に影響があるため
セミナーの詳細を書くことはできませんが、
非常に内容の濃くいセミナーでした。

今回のセミナーで私が一番響いたことは、
やはり常日頃からアウトプットしておくことが重要だということでした。

当たり前のことなのですが、知っていることと
それを行動できることは別のことなので、
小さなことでも実践して、続けていこうと思います。

水野さん、参加者の方々
ありがとうございました!

▼関連サイト:
・水野俊哉の日記
http://d.hatena.ne.jp/toshii2008/
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by masutong | 2009-01-27 06:59 | セミナー・勉強会

[セミナー:01]『ワークライフ"アンバランス"の仕事力』セミナーに参加した

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ワークライフ"アンバランス"の仕事力
田島 弓子

ファイナンシャルアカデミー主催
『ワークライフ"アンバランス"の仕事力』
出版記念&パーソナルキャリア塾開講記念セミナー!

に参加しました。

寒く激しい雨の中、100名近い参加者が
九段下の会場に集まりました。

▼セミナーレポート:
◇セミナー構成
第1部 ワークライフ“アンバランス“の本当の意味
第2部 キャリアとは「つくられる」もの
第3部 スペシャルゲスト講演
(ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長干場弓子氏)
第4部 パネルディスカッション
質疑応答

第1部を始める前に、
田島さんの2008年3大ニュース、
そして2009年の3大目標
2008年3大ニュース
1.生まれて初めての本の出版
2.初マラソン(ホノルル)5時間24分19秒で完走!
3.オバマ次期大統領と握手した!(ハワイ休暇中のオバマ氏とゴルフ場で)

2009年3大目標
1.ブランディング確立、売上目標達成
2.世界遺産学検定上級合格
3.マラソン、5時間を切る (体力作り、健康維持のため)

■■■■第1部 ワークライフ“アンバランス“の本当の意味■■■■
◆なぜ本書を書こうと思ったか?
ある企業の営業チームに行ったセミナーで感じたことがきっかけ。

「なりたい自分」と現実のギャップに苦しむ若い営業マン達がいた。
自分がやりたいことのプランと現実が一致することはない。

これでは仕事が面白いわけがない!
目の前の仕事を通じて働くことの面白さを得て欲しいと思った。

◆ワークライフアンバランスとは
長時間働くこと?ただがむしゃらに働くこと?
そのいずれでもない。

◆ワークライフアンバランスの出発点
普通の自信のないサラリーマンが
会社に認めてもらうために導きだした答え。

「最初の6か月間は、試用期間ですよ」と言われ、
クビにならないためにはどうすればいいか?を考えた。

会社に認めてもらうための最短距離は、
与えられた仕事で結果を出すこと。

そのために「アンバランスに働く」ようになった。

<アンバランスに働くとは>
・自分の意思で
・与えられた仕事を
・ガンガンこなしていくこと
・キツイ思いもすれば失敗もするが
・乗り越えることの面白さや
・覚えた仕事を使える快感を知り
・働くことに夢中になること

キツイこともすごく多い。

◆目の前の仕事に正しく全力投球するために必要な考え方
1.仕事は会社目線で
2.量をこなすためにこそ知恵が必要
3.現場主義
4.ハマる!

1.仕事は会社目線で
何事も「会社目線」で考えれば、目の前の仕事に対して
正しく行動できるはず。

・主語は「私は」ではない
・会社目線で自分で限界を超えよう
・不満はフィードバックに変える

「私は・・・」ではなく、「売上達成するためには・・・」など
主語が仕事の内容にするクセにした。

パワーポイントで資料を作成していると、より綺麗な資料を作りたくなってしまうが、
それよりも大切なのはどうすればお客様に「うん」と言ってもらえるかを考える。

田島さんはある仕事で無理だと思われる仕事を頼まれたとき、
できない理由を調査し、そして上司に無理だという理由を説明したら怒られた。
上司から「どうすれば無理なものをできるようになるかを考えろ」と怒られた。

不満でなく、フィードバックを行う。
まずやってみる。そして「やってみた結果XXXという風に思った」と言えば
それは不満でなく業務のフィードバックになる。

2.量をこなすためにこそ知恵が必要
量をこなすためには知恵を絞るということが
本当に必要になる。

・アンバランスは作業ではない
・情報や知識はココで活かす!
・石の上にも3回

残業時間は月100時間を下回ることはなかった。

展示会主催会社にいたころ、
ひたすらダイレクトメールを発送する仕事を任されたことがあった。

例えば1日に1000通発送しろと命じられたら

午前中:300通
午後4時まで:300通
ラスト:400通

と発送数を自分で決めるなどして仕事におもしろさを自分で見つけていた。

同じことを毎年・毎回やるときも、その度に質を上げていく。
1回目:言われたことをこなす。
2回目:自分一人でできるようにする。
3回目:改善・工夫をしてより効率的・効果的にできるようにする。

3.現場主義
現場を通じて仕事力を身に付けることが究極に効率がいい

・すぐに使えるノウハウ、スキルの宝庫
・サラリーマン最大の武器
・リアルルールを知る必要性
・仕事力とは五感を駆使する能力
・失敗は究極の現場経験(本を読んでも失敗だけはできない)

例えばすごくできる人の電話の話し方を聴き耳を立てて聞き、
どんな話方をしているかを学ぶ。

研修では教えてくれない会議の進め方、ランチは上司から先に行くなど
その会社独自のルールは現場でしか学べない。

一番覚えたのは失敗したとき。
頑張って失敗して、できるだけ覚える。

4.ハマる!
「ハマる」の究極形は苦労と失敗のメカニズム。

大変な仕事じゃないとやった気がしなくなる。

・修羅場に冷静に興奮できる
・修羅場は力とやりがいを生み出してくれる
・楽勝でできれば苦労しない!?

<正しく仕事にハマるために重要なこと>
・情報共有
・裁量(放置でない)
・情熱を受け止めてくれる職場

任せることがモチベーションが上がることに繋がる。
任せるけど、きちんと見守ってくれている。

◆キツイ仕事
同じキツイであれば、ただじっと思い悩むより
そこから脱却するために動くキツさを
選ばなければ、ただのキツイ損。

・目標は脳内にこびりつけておく
・力の限りシミュレーション
・役者になる(1号クン、2号クン、3号クン)
 1号クン…100%仕事モードでアグレッシブ
 2号クン…ちょっとリラックスしながら、でも基本は仕事モード
 3号クン…完全にリラックスしている、プライベートモード

お客様につっこまれるようなことは全部用意しておく。(シミュレーション)
キツイと思ったら役者になる。
女優になったくらいの気持ちでやる。

あとはもう開き直るしかない!
(人事を尽くして天命を待つ)

◆叱る、叱られる
<叱られたときは>
・丹田に力を入れる
・相手の目を見る
・話をしっかり最後まで聞く

・「叱る、叱られる」もコミュニケーション
・五感をフルに使う
・「すみません」は必須のワード

上司も叱りたくて叱っているわけではない。

■■■■■■第2部 キャリアとは「つくられる」もの■■■■■■
◆キャリアとは
過去の積み上げの結果のみによって「つくられる」もの。

・キャリアプランとは前を見ることより、後ろを振り返ること
・キャリアプランは大局観で考える
・世の中には自分の知らないことの方が多い

キャリアプランはキッチリ作らない。

<キャリアアップとは>
・他人の評価
・不足の事態

◆キャリア作り
キャリアを作っていく上で、まず大事にすべきは
人脈作りより、出会った人の縁

新しい人脈を作るのと同じくらい、今の環境での人脈を大事にする。

・石の上にも3年
・キャリアの要所で今までの縁が効く
・世間は思うより狭い

業界・業種に左右されない基本の仕事力がものをいう。

目標は

どこでも通用するね

と言われること!

・まずは武器(基本の仕事力)を揃える
・しぶとく柔軟に
・会社のハッピーと自分のハッピーをすり合わせる

◆まとめ◆
<"アンバランス"に働いてみることでもたらしてくれるもの>
・働くことが面白くなる
・仕事の基礎が身につく
・人生も充実する
・よいキャリアがつくられる

だから少しの間でも

「仕事=人生」

な時があってもいい。

■■■■■■第3部 スペシャルゲスト講演 (干場弓子氏)■■■■■■
昨年は今回の主催であるファイナンシャルアカデミー代表泉正人さん著
「仕組み」仕事術がAmazon書籍総合5位になった。

田島さんとお会いしたのは昨年の秋。
ワークライフアンバランスの仕事力の元のタイトル案は
「アンチレバレッジの仕事力」だった。

本田直之さんとお会いする機会があった。
しかし、干場さんは都合が悪くなったため、
千葉編集長に代わりに行ってもらった。

本田さんに本を出してもらうよう頼んだら
代わりに奥さんを紹介された。

干場さんはコツコツと愚直に働くのが好き。
田島さんの仕事の考えに共感が持てた。
これは本を出す必要があると思った。

何であれ、いつも頭を離れない、
そんな状態になったものが身につく。
仕事も同じ。

干場さんは中学のときギターに夢中になった時期があった。

帰るのは朝3時、新聞が届く時間には出社という
生活になってしまうほど仕事をしていた時期があった。

辛いことがあった時期があるとそれが自信になる。
できれば20代のうちに経験してほしい。

最近世間ではワークライフバランスといい
17時に仕事が終わって遊びに出かける人たちがいる。

社長室に社員は3名いるが、
「私の前でプライベートとか仕事のバランスについて言わないでくれる?3年は。」と言っておいた。

ある社員から「余暇でディズニーランドに行ったときに
待っている最中も仕事のアイデアが浮かび、
しかもそれを考えている自分も楽しかった」という話を聞けた。
本は出版という形で伝えることができる。
マジビジシリーズはそのメッセージを伝えたい。
・マジビジ
http://www.d21.co.jp/contents/majibiji/

今年は同じワークライフアンバランスの本を出版予定。

2002年に出版された本の復刻版も出版予定。
「成功と幸福 そして仕事について」

今年はもう一度自分が何のために働くかが問われる年。
①仕事そのものが報酬
②①のような仕事をするべき

山田昌弘さんと電通が<幸福の方程式>という研究をしている。
今までの幸福は一戸建てに住むなど幸福の形がはっきりしていた。

何が幸福の基準になるのか。
いずれもが物の消費に繋がる。

電通の分析では下記キーワードにお金を使っている。
<キーワード>
1.時間密度(楽しい時間、密度がある時間)
2.自己決定権
3.承認(人から)
4.自尊心(社会貢献に繋がる)
5.成長実感を持てるもの

5つ全てを満たすものは何か?
それは仕事

仕事も消費する時代。
仕事そのものが報酬である。

■■■■■■■■第4部 パネルディスカッション■■■■■■■■
田島さんは仕事に関しては、夫である本田直之さんと意見は合わない。

干場さんが小飼弾さんに「ハマってしまうことの恐ろしさ」を指摘された。

仕事にハマってしまうと、会社に利用されてしまうのでは?
利用されないためには、ある程度自己決定権が必要になる。

プライベートが充実していないのに、
仕事だけ充実しているときは気をつけた方がいい。

ハマる=自分を見失うこと ではない。
心のサイン、体のサインに気づく必要がある。
気をつけないと本当に病気になってしまったりする。

サインに気がついたら、仕事をやめるのでなく、ペースを落とす。

■■■■■■■■■■■~質疑応答~■■■■■■■■■■■■■
Q.著書に「あとがき」がないのはなぜ?
A.最初はあった。編集時に謝辞等まえがきにまとめてしまうことになった。
編集上の理由。深い意味はない。

Q.会社目線でない人達を変えるにはどうすればよいか?
A.自分一人で戦わない。上司にまず言ってみるべき。
上司が部下を使うのと同様に部下も上司を使わないと。

Q.自分だけ情熱がある状態で自分が浮いてしまっているときは転職を考えた方がよいのか?
A.正面切って社長に言う(※質問者の方の会社が少人数の会社なので)。
それでもダメなら転職。

Q.自分が正しいと思っていることがあり、お客様も同意してくれているが、
会社側の考えがそぐわない。自分のしている行動が上司にはスタンドプレーとして取られ、
敬遠されてしまう。どうすればよいか?(営業10年のベテランの方)

A.上司分析をする。なぜ食い止めるようなことをするのか。
上司とのコミュニケーション不足も考えられる。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼実践!!!:
このセミナーを受け実践したこと。
1.キャリアの振り返り(失敗、修羅場の時期とそこで得た能力について)
2.会社目線での現在の業務の課題と対策についてリストアップ

▼感想:
田島さん、そして干場さんが楽しそうに仕事の話をしているのを見て、
この二人は本当に仕事が好きで、そして仕事で人生を
充実させているのだなと思いました。

そして質疑応答でもみなさん熱い方が多く、
仕事に対する熱い思いが伝わってきました。
来週からの仕事を頑張ろうと思わせてくれるセミナーでした。

会場にレバレッジサロンメンバーであるやんずさんがいました。
セミナー内容をやんずさんがマインドマップでまとめてくれています。
↓こちらもよろしかったらどうぞ。
http://titter88.blogspot.com/2009/01/blog-post_09.html

田島弓子さん、干場弓子さん、
そして主催であるファイナンシャルアカデミーのみなさん、
ありがとうございました!

▼関連サイト:
・ブラマンテ株式会社
http://bramante.biz/index.html
・ディスカヴァー
http://www.d21.co.jp/
・ディスカヴァー社長室ブログ
http://d21.boxerblog.com/discover/
・ファイナンシャルアカデミー
http://www.f-academy.jp/
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by masutong | 2009-01-10 23:23 | セミナー・勉強会

レバレッジ英語勉強法セミナーに参加した

先日、レバレッジ英語勉強法セミナーに参加した。
このセミナーはレバレッジサロンのメンバーが第2部に登場した。

▼セミナーレポート:
◇セミナー構成
第1部 本田直之氏講演
~質疑応答~
第2部 レバレッジ英語勉強法実践者へのインタビュー

セミナー開始前に表示されていたスライド
3か月で喋れるようになるか
一生やらないかのどちらかだ

JPモルガン
本田さんの好きな言葉の一つ。
モルガンがドイツ語を学ぼうとしたときに言った言葉。

日本の英語学習時間とマーケットのデータ
平均学習時間:8年間
英語学習マーケット:3700億円
世界のランキング:世界一位
意外と日本人は勉強している。
TOEFL国際順位
アジア18ヶ国中 16位
これだけやっているのに16位なのは、
やり方を変えなくてはいけない時代が来たということ。
自分で戦略を立てなければならない。

香港でデューティーフリーをやるとき、
日本語対応スタッフが行う日本語研修はわずか1週間。

◆約束◆
◆思考停止 クセを変える
人間の思考は2種類
①あの人だからできる、会社をやっていて時間があるからできるんだという考え方
先に言い訳を考える。
⇒いいことはない。何も変わらない。

②あの人ができるなら自分もやってみよう、自分は会社員だけどどうすればできるかという考え方
どうやったらできるかを考える。
⇒すぐこちらの考え方に変えた方がよい。

性格は変えられないが、考え方は変えることができる。
この考えでいけば10年、20年で複利の効果ですごいことになる。

本田さんは26歳まで英語は話せなかった。
外資系の会社にいたので英語で電話がかかってくるが、
出ても何も言わずすぐ切っていた。

本社の仕事をしていた。
昔はEメールがなかったのでタイプで対応していた。
曜日の綴りを一つでも間違えてはいけないと思い、
秘書の人にランチを奢るからと言って代わりにやってもらっていた。

◆なぜあの人はしゃべれるのか?
海外旅行にも行ったことがない人が外資系の会社に入ったら話せる人になっていた。

本田さんはオラクル、シティバンクで働いていた時期があった。
会社では留学もしたことがない人が英語が話せていた。
会社で英語を使うようになってから話せるようになっていた。

◆ムダなことしてほしくない
物事は努力しなければうまくいかない。
なのでムダな努力をせずに実力をつけてほしい。
(本田さんも)ちゃんと努力はしている。
何もしていないわけではなく、
確実に成果が出るという所に力を注いでいる。

◆1:99 80:20
<1:99>
インプット(勉強):アウトプット(仕事)
サラリーマンは1日平均15分しか勉強していない。
10時間は仕事している。

<80:20>
スポーツ選手の練習:試合
90:10と書いてある本もあった。
今ではそちらの方が正しいかもしれない。

あれだけ厳しいスポーツの世界で80:20なのに
サラリーマンは全然練習(勉強)しない。
いかに練習しないでアウトプット(仕事)だけしていることを示している。

今までは連続の社会だったので、アウトプットさえしていればよかった。
先日の不動産「モリモト」が倒産してしまうなど非連続の社会になった。

◆すごいチャンス!
英語を1億2000万人の人が勉強して一人しか話せないということはない。
みんなやってないからやったもん勝ち。

◆出来た方がいい 出来ないとマイナス
もはや英語は出来た方がいいではなく、出来ないとマイナス
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2015年の日本
野村総合研究所2015年プロジェクトチーム

日本が第三の開国をすべき時代が来たと提唱している。


<英語が生じる六つの格差>
1.情報格差
2.収入格差
3.時間格差
4.人脈格差
5.楽しみ格差
今や海外旅行は当たり前。
本田さんの友達の子供は小学1年生からハワイに行っている子もいる。
レストランなどでは英語は話せた方が「こんなメニューもありますよ」など
話せるからこそ情報が得られる可能性もある。

6.思考格差
世の中が混沌としているサバイバルの中で日本は少数民族なので、
思考が単一化してしまう。

限られた常識が蔓延してしまう。
英語が話せて海外の人と話すと、複数のマルチな思考が出てくる。

本田さんはアリゾナに留学した。フェニックスは避寒地で夏は30°を
切ったら涼しいと言われるくらい暑く、冬は涼しい。
コロラド州は寒い。

季節によりコロラド州⇔アリゾナ州の生活をしている人がいた。
マルチ・ハビテーション。
このような生活が当たり前のように行われている。
知らないとわからない。

◆メンタルブロック
日本人は受験勉強による勉強からメンタルブロックができてしまった。
○×で評価される経験をしてきた。語学は○×ではない。

たとえば普段の会話で「あいつの話し方は・・・」と
文法を注意したりはしない。
コミュニケーションが取れればいい。

しかし日本人はタイ語のような受験で使っていない言語の場合
平気でメンタルブロックなしで使えたりする。

◆シリコンバレー 48% ロンドン 76%
<シリコンバレー48%>
家庭で話されている言葉が英語以外の人達の割合。

<ロンドン76%>
サービス業に関わる人達の母国語が英語ではない人達の割合。

シリコンバレーやロンドンが上記状況でもうまくいっている。
本田さんはアメリカで英語がうまく話せず悩んでいたとき、
レストランの店員がむちゃくちゃな英語で話しているのを聞いて
こんな英語でもいいのだと思えた。

◆7つのウソ
1.AFNのラジオをつけっぱなしで聞く
六法全書を録音したものを聞き流しても弁護士にはなれないのと同じように、
興味のないものを流しても頭には入らない、記憶に残らない。

2.英語のテレビを字幕無しでみる
よほど興味のあるものならもしかしたら効果があるかもしれないが、
リアルな英語は早い、特殊な言葉があるとなんだかわからなくなる。

1話分を100回見るならいい。
本田さんはX-ファイルを見ていたことがあったがわからなかった。
半分専門用語で訳がわからない。フレンズも見てた。

3.とにかく英語教室に行く

4.TOEICを受ける
マイルストーンのためのレベルの確認や転職などの目的ならO.K.
喋るのが目的なら×

5.単語をたくさん覚える
[have = 持つ] という1単語1意味ではなく、
いろんな意味がある。

英語がある程度話せるようになってからの次のステップにならよい。
Aから順番に覚えるのはやめた方がいい。

6.中学の教科書をひっぱり出す
簡単な英語を勉強するのはよいが、リアルな英語には遠い。固い。

7.とにかく留学
留学しても日本人同士で固まってしまうのはよくない。
日本にいても英語を話せる人はいる。

◆単語は思考法と戦略
学問なのか使えるようになりたいのかでも勉強方法は異なる。

◆偏った勉強法
偏った分野の勉強法(※画像をクリックすると別ウィンドで表示)
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<大人になっても唯一話せるようになる方法>
複数の言語学者の話
25の主要な単語を知れば会話の3分の1はわかる

◆あなたに特化した英語
自分に特化した英語は何か一つをつきつめる。

◆◆OUTPUT◆◆
◆逆算
サーフィンでローカルの人たちにポイントを教えてもらいたいなど
その人の興味のあることでやりたいことから逆算する、目的地を決める。

◆劣後順位
やらないことの順位。切り捨てアイテムを見つけられる。
なんでもかんでもやろうとするから成果が上がらない。

◆レバレッジポイント
ある一定のポイントを超えると聞けるようになった。
水の沸騰と同じで100℃になると沸騰する。
語学も同じようにポイントを超える必要がある。
限られた分野であればポイントを超えやすい。

<旅行に行って楽しみたい人へのアドバイス>
・入国審査、チェックイン、買い物で使う英語を徹底的に覚える。
簡単だからと言ってバカにしてやらない人が多い。
8割の会話がそんなもん。意外とわかると自信がつく。
そして偏りを増やしていく。

沸点を超える経験をするために3か月徹底してやってみる。

◆即効性 遅効性
即効性はすぐ結果が見えるもの。野球でいえばバッティング。
遅効性はすぐに結果が見えないもの。野球での走り込み、筋トレ。

筋トレを続けることで長い目でみればバッティングに繋がっている。
即効性と遅効性のバランスと、今やっていることがどちらかを分かった上でやる。

英語での即効性は単語や会話。
遅効性はリスニング、発音。

◆◆INPUT◆◆
◆100
100の偏った単語を覚える。
単語だけでも会話はなんとかなる。

100単語見つけるのがめんどくさいときは
英会話スクールで講師とマンツーマンのときに
わからなかった単語をメモしておく。
英会話スクールをうまく使う。

◆20
20の偏ったフレーズを覚える。
例:サーフィンでの会話
How was the wave? 波はどうだった?

ワインの会話ばかりの本や
英会話の先生とその話をしてもらう。フレーズを作ってもらう。

英語での普段の会話において複雑な会話はあまりしないもの。
英語ではいろいろな言い回しをすることができるが、
最初のうちは必要ない。

◆きっかけ あいづち
まずはあいづちをうてればコミュニケーションになる。
何か言われたのに何も言わないとそこで終わってしまう。

こちらから話しかける。
話しかけられるとその話の背景、シチュエーションがわからなかったりする。

こちらから話しかければ「波、良かった?」と話しかけたのに
「オバマ政権は~」という話の流れにはならない。

「褒める」ことがきっかけになる。
アメリカではエレベーター内で何もなくても話しかけてくる。
そのときによく褒めてくれる。
褒める言葉は5パターンしかない。
I like your shoes.など。(※本当に好きかどうかはおいといて話すきっかけになる。)

「きっかけ」語を覚えておくのは先手必勝。

◆GET HAVE
GET、HAVEの用法を50ずつくらい覚えておけばなんとかなる。

◆簡単な言い回しの罠
本田さんオススメの本
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たったの72パターンでこんなに話せる英会話

f0164863_0271980.jpg
英会話なるほどフレーズ100

みんなこれらの中身を簡単だよ、わかるよと言って勉強しない。
簡単な言い回しをバカにしない。
死ぬ気で覚える。

◆筋トレ リスニング
英語のリズム、アクセント、発音がわからないと
すごい簡単なこともわからなくなってしまう。

本田さんは大学受験時にSIMの教材を使用していた。

◆偏った リスニング
ファイナンシャルアカデミーの泉正人さんと海外に行ったときに、
泉さんが日本語でも聞きたくないようなことを聞いてくれと頼んできた。

自分で聞けるようになってくれということで本田さんが
泉さんに英語の勉強法を教えることになった。
勉強した結果、今ではシンガポールに住んでいる島津さんより英語が話せると言われた。

泉さんは投資に興味があるので
投資関連に偏った英語を勉強した。
ロバート・キヨサキの講演内容を10万円かけて翻訳してもらったり、
DVDなどにして100回くらい聞いている。

楽しみ格差が無いようにレストランでの予約、オーダー、食材も覚えた。
スーパーに行き魚の名前と魚を同時に撮り、
魚のイメージと名前を同時に覚える勉強をしていた。

◆カスタマイズ 英会話
<英会話スクールを選ぶ基準>
・マンツーマンでかつテーマが自分で決められる
・そのテーマに合う講師が選べる
・週2回程度

テーマを経営にした場合、いくら英語が話せる講師でも経営をしたことがなければ
経営の話ができない。
泉さんは投資の話ができる人を選んだ。

<自己紹介の練習>
きっかけ語で話しかけて自己紹介の練習をする。
スクールは使う側が考えて利用する。

◆旅行 出張
3か月後にアウトプットを決めておき勉強の成果を実感する。
input→output→inputをタームで繰り返す。

◆先手必勝 自分のフィールド
待ってちゃいけない。
泉さんは飛行機でタダで英語の練習ができるという考えで隣の人に話しかけている。
もちろん嫌な顔をする人もいるが、気にしない。

◆3か月 180時間
根気つめてやる。

◆必読書
どのテキストを選ぶかはレバレッジ英語勉強法のP192から書いてある。
P192にある三ツ星だけまずやってみる。
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たったの72パターンでこんなに話せる英会話

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英会話なるほどフレーズ100

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日常英会話 話しかけ&返事のバリエーションを増やす

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ポジティブ・イングリッシュのすすめ

騙されたと思ってやってみる。

◆リアル働きマン
英語勉強法とは別の話ですが…
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ワークライフ“アンバランス”の仕事力
田島 弓子
本田さんの奥さん田島 弓子さんの著書。田島は旧姓。

仕事=人生
本田さんと全く逆。

病気になったら会社で直せ。
努力する時期も必要。

Doing more with less

■■■■■■■■■■■~質疑応答~■■■■■■■■■■■■■
Q1.本田さんがサラリーマンからビジネスオーナーになったきっかけは?
A1.英語ができたからサラリーマンからビジネスオーナーになったわけではないが、
英語ができるようになったことでビジネスの幅が広がり、日本だけではなくなった。
海外のビジネスパーソンと話せることによりチャンスが増え、おおいにプラスになった。

Q2.リスニング、発音の勉強方法はどのようにやればよろしいでしょうか?
A2.発音はハミングバードに通ったことがある。
ある程度やった。発音は簡単にはできない。

発音は時間をかける必要があるので、
どこに時間をかけるかを考えたときに発音が悪くてもいいかと思った。
発音がキレイでも会話の中身が無いのでは意味がない。

耳がいい人は発音がいい。
カラオケがうまい人は発音の練習をした方がいい。
めちゃくちゃうまくなる。

■■■第2部 レバレッジ英語勉強法実践者へのインタビュー■■■
◆hiroさん
・旅とファイナンスの英語にフォーカス
・旅英語は話しかけるきっかけ後にフォーカス
・ファイナンスはもっぱらPODCASTでCNN視聴。

FXで大損をしたこともあった。
英語の情報を知らないと情報格差で損をしてしまう。
将来はMBAを取得したい。

司会の方が本田さんにMBAを取得することに関してアドバイスを求めところ、
「MBAは大企業のもの。即効性はない。お金や時間もかかるので
もしベンチャーで会社を立ち上げるならよく考えた方がいい。」とのこと。

◆Mharuさん
・留学する前にホームスティに関する単語を100個覚えた
・留学中は学校で使う単語を中心に勉強
・帰ってきてからは、ITに関する英語を学ぶ
英語のITニュースを購読している。
読んで翻訳した内容を社内で発表している。
会社を使って勉強会をしている。

会社を使って勉強会をしたことについて「会社を使って勉強会を開く考えは頭がいい」と本田さんが絶賛。

◆田地さん
・ゴルフの英語
・ゴルフがうまくなるために必要な本の翻訳本がなかった。

ゴルフに特化した英語を勉強した。
ゴルフは残り100ヤード以内の技術が大切なのだが、
日本に出ている本でそのことが書かれている本がない。

簡単な英語が書かれている児童書で勉強するとよいということで
不思議の国のアリスやくまのプーさんで勉強したこともあったがうまくいかなかった。
※このとき本田さんが爆笑していました。
※ディズニーが悪いわけではありません。

勉強するなら自分が好きなものがよい。

◆H.Millsさん
・リスニング教材はIT業界をテーマにした英会話や講演会PodCastなどを集中的に聞いた。
・アメリカ在住のIT業界のエンジニアを先生とし、スピーキング力をつけていく努力をした。

アルコムワールドというSNSで読書マラソンというコミュニティを管理しており、
最近は未訳のビジネス洋書も紹介することにした。
洋書はハードカバーを読んでいる。

本田さんが考える洋書の読み方のコツ
・全部読まない。
・わからない単語は調べない。
・目次を見る。
・本文中で太字になっているものだけを見る。

今発売中のAERA Englishで特集もしているので読んでみてくださいとのこと。
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=9942

◆日常礼讃さん
・チケットの予約から現地の行動などの基本的なコミュニケーション力の増強。
・商談や情報収集に困らないレベルの建築やガーデニング用語にフォーカス。
(専門誌を参考)

3ヶ月後には海外に行くと決めた。
(居住地)岐阜は場所が場所なのでスクール等条件に制限がある。
スカイプを使っての英会話を行った。

実際は3ヶ月後でなく5ヶ月後にインドネシアに行けた。
1対1で現地の人と話す時間を作った。

◆本田さんから会場のみなさんへ
どんなにいいことを聞いても行動しなければそれで終わり。
雑誌ターザンは毎年同じような内容を書いていても売れる。
なぜか?みんな結局やらないから。

やるための強制力を作る。
やらなければならない環境を作る。
やればできてしまう。

せっかくこの会場に来ているのなら
どんどん会場に来ている人達と交流して仲間を作ってほしい。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼実践!!!:
このセミナーを受け実践したこと。
1.『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』を購入。
2.自分の偏った英語のテーマを決定:「サッカー」。

▼感想:
前回の自分をグローバル化する仕事術でも感じたことだが、
英語ができる人とできない人の差は大きい。
完璧でなければいけないと思うメンタルブロックを外すこと、
自分の興味のあることで学ぶこと、
偏った勉強をすること、
勉強し続けられる環境、仕組みを作ることなどは
英語に限らず何かをつきつめるときには使える考え方だと思った。

▼関連記事:
【お知らせ】レバレッジ英語勉強法セミナー締切迫る (2008年11月27日)
「レバレッジキャリア」自分にレバレッジをかけ、少ない労力で大きな成果をあげる!に参加した。 (2008年11月1日)
レバレッジシリーズ本田直之さん「レバレッジ英語勉強法」@株式会社アルク本社のお知らせ (2008年10月17日)
本田直之さん「レバレッジシンキング・実践セミナー」に参加した (2008年10月5日)
レバレッジ・リーディング (2008年8月13日)
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by masutong | 2008-12-09 01:20 | セミナー・勉強会

【お知らせ】レバレッジ英語勉強法セミナー締切迫る

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レバレッジ英語勉強法
本田 直之

私が度々セミナーレポートをさせていただいている
本田直之さんが11月30日(日)にセミナーを行います。

残席も残りわずか。まだ間に合います。
都合のつく方、ぜひご参加ください。


レバレッジ英語勉強法セミナー
【日 時】2008年11月30日(日)14:00~16:00
【開 場】13:30~
【場 所】株式会社アルク 本社イベントホール東京都杉並区永福2-54-12
【受講料】一般 12,000円 アルコムワールド メンバー 9,000円
【講 師】本田直之氏
【定 員】120名
【企 画】アルコムワールド コミュニティ「読書マラソン」
【主 催】株式会社アルク
【協 力】株式会社スペースアルク

申込はこちらから
https://alcom.alc.co.jp/alcom_campain/leverage081010
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by masutong | 2008-11-27 00:28 | セミナー・勉強会

『自分をグローバル化する仕事術』セミナーに参加した


昨日、『自分をグローバル化する仕事術』セミナーに参加した。
http://www.gvtech.co.jp/home/news/081020_Holding_Seminar.html

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自分をグローバル化する仕事術
天野 雅晴

▼セミナーレポート:
◇セミナー構成
第1部 「変わりゆく時代、変わりゆく日本」
第2部 「自分をグローバル化する仕事術」
第3部 本の内容を超えて
~質疑応答~

■■■■第1部 「変わりゆく時代、変わりゆく日本」■■■■■
時代は進化、変化している。
それはこれからも続いていく。

◆ローカルからグローバルへ
アメリカのジャーナリスト、トーマス・フリードマンが
フラット化する世界」を提唱している。

<グローバル化3段階>
①コロンブスによるアメリカ大陸発見
②物の移動
③フラット化
今現在は3段階目のフラット化の時代になってきている。

資金、ファイナンス面、人材面が移動するのがフラット化。
FTA(自由貿易協定)やEPA(経済連携協定)。
例:日本とフィリピンで看護師・介護福祉士の共通化
通常はビザの問題などがあるがオープンに。
日本で看護師・介護福祉士を目指す人はフィリピンの人と競争しなければならない

日本に限らず世界中から人が来る。
コールセンター、サポートで繋がる先が大連(中国)だったりする。
大連の人たちと競争しなければならない。人材の統合。

◆人の運命は生まれる時代と環境によって決まる
戦争時代に生まれたら戦争に行かなければならない。
その時代の環境に関わってくる。
北朝鮮やイラクに生まれたらいろいろな制限がある。
旅行で海外に行きたいと思っても行けない。
日本も時代は変わっている。考えないとまずい。

◆日本の現状
<経済変化>
一人当たりのGDP(国内総生産)の変化
1993年 世界第2位
2006年 世界第18位
13年でこんなにも下がってしまった。

<緩やかな「鎖国」>
ガラパゴス化現象
ガラパゴスは島国で独自の進化を遂げた生物がいるなど特殊な環境。
世界で取り残されている島。
今の日本も世界標準からズレてきてしまっている。

<「隙間」はほとんど埋まってしまった>
いろんな意味で隙間がなくなってしまった。
いろんなチャンスを活かすときに隙間はチャンスに繋がる。
誰もやっていないこと、いろいろ考えなくてもやることがある。

戦後は何もなかったので、いい物を作れば売れた。
今は物があふれて売れない。売れるためには考えなければいけない。

アメリカは社会、科学などまだ煮詰まっていない。
まだ隙間がある。

◆これからの日本
<グローバル時代の物づくり>
日本は物作りが優秀。日本製は質が良く、信頼がある。
最近の物作りはスペックが高くなってきて開発費が大変。

日本はR&D(基礎開発から製造まで)の国。
自社で物作りをしている。
スペックの高い状況だと、全部やるとコスト的にたくさんかかってしまう。

商品の寿命は短くなってきている。昔は3~5年もった。
現在ではコストがかかる上に2年ぐらいで新しい商品が出る。
2年ではコストを取り返せない。

オープンイノベーション
これからの物作りはオープンにしていく必要がある。

IP(Intellectual Property:知的所有権)
自社が持っているIPや他社が持っているIPを使う。
共同で開発を行う。
ソフトウェアなどオープンになってきている。

ビジネスモデルの問題
⇒どこで儲けるか?
自分のIPを全部渡したら戦略が無い。
一番強いIPを残し、儲ける場所を決めることが一番重要。
問題は「オープンイノベーション」の考えが日本は苦手。

日本は物作りが""の世界
オープンイノベーションは""の繋がり。世界中と横の関係で繋がる。

これからは他の国はオープンイノベーションでやっていく。
日本がこれからどうやっていくか。

<日本に迫る危機の実態>
バークレー大学の先生から聞いた日本企業の話

「某日本の家電メーカーが作ったロボットがあった。
そのロボットにアメリカのあるハッカーがプログラムを書き換え、
音楽に合わせて踊れるようにしたところ、メーカーはそのハッカーを訴えた。
そしてメーカーが裁判で勝ち、ハッカーは罰を受けることになった。
それと同時に音楽に合わせて動くロボットのアプリケーションは闇に葬られてしまった。」

オープンウェアにしてそのアプリをメーカーが買い取れば闇に消えずに済んだ。

一方、ノキアがシンビアンというソフトウェア会社の株を買い占めた。
目的はシンビアンをオープンにさせたかったからだ。

ノキアは携帯電話世界シェアNo.1。
日本の携帯電話のシェアは日本でしかシェアがない。

ノキアはフィンランドの会社。
フィンランドの人口は約500万人しかいない。
東京の人口は約1200万人。
東京の半分の人口の国の会社が作成した携帯電話がシェア世界No.1!

◆会社価値と個人の価値
日本は会社ありき。

<組織と個人の関係>
日本 :会社 → 部 → 課 → 個人

アメリカ:個人 → 個人の集まり → 部 → 会社

日本は会社の価値を個人へ。
アメリカは 個人の価値を上げようとする人達が集まる → その人達の集まりが会社になる。

日本は個人の人生・価値が会社に委ねられてしまう

<これからは「個人」がより影響する時代>
クラウドコンピューティング
個人、小さい会社など大きい体制は必要ない時代になる。

<個人の「価値」は必要に迫られて引き出される>
必要に迫られないとなかなか出てこない。
日本の高度成長期は多くのニーズがあったので、それに対応すればよかった。
アメリカはニーズがあるので自分から動けばチャンスがつかめる。

■■■■■第2部 「自分をグローバル化する仕事術」■■■■■
◆本の前提
日本は島国、ほぼ単一民族

共通の価値観

みんなと違う価値観を認められない

「こうでなければならない」人しか認められない


ビジネスのグローバル化

人材のグローバル化

多様化社会

世界共通のルール

◆5つのカテゴリ
1.コミュニケーションのルール
2.判断と実行のルール
3.目的達成のルール
4.自分磨きのルール
5.チャンスをつかむルール

1.コミュニケーションのルール
<自己主張ルール>
・自己主張するのは日本だとあまり良くない傾向がある。
もちろん一方的に言うのは良くない。

<対等姿勢ルール>
・自分が主張すると同じように相手にも言ってもらう。
アメリカでは上司だった人が部下になったり、部下だった人が上司になったり
これだという地位がよく変わるので、それぞれの役割で対等にやる。
自己主張と対等姿勢は両方やる。

<単刀直入ルール>
・この方が早い。まず言う。言うと相手が反応する。
言うからには本当に思っていることを言う。
明確に思っていないなら言わない。

<ユーモアセンスルール>
・上記3つがやればやるほど必要になる。
日本ではあまり見かけない。

先入観を持たず、素直に自然体で会話する。

2.判断と実行のルール
<テキスト化ルール>
・書くとロジックが抜けていることに気づける。

<罪文化ルール>
・日本は「恥文化」。周りがどう思うかでやるやらないを決めている。
アメリカは「罪文化」。周りは関係なく自分で判断する。善悪、宗教的ないことをベースに置く。
菊と刀』※日本文化を説明した文化人類学の著作。

周りがやっているからとか他の会社がやっているからということを判断基準にするのでなく、
罪文化でやるべき。

<トップダウンルール>
・リーダーに従う。アメリカは普段バラバラ。国が一つになることは滅多にない。
大統領選挙は国が一つになる珍しいこと。多様化社会だが、トップに従うことは必要。

<即断即決のルール>
・何でも即決するという意味ではなく、普段から緊張感を持ち、
これはいくべきだと思ったら即決する。
ある程度自分がチャンスだと思ったことは動く。

主体性を持って動け。

3.目的達成のルール
<戦略思考ルール>
・戦略的に物事を考える。
北京オリンピックでの野球の韓国対日本において、
韓国は戦略をかなりしていた。
日本は平和ボケしていた感じがした。

<ワープ効果ルール>
・同じことをずっと頑張っても上には行けない。
無理やり上のことをやってみる。
万年課長の人が部長の仕事をすると、やがて部長の仕事ができるようになる。

一つの平面上で頑張ってるのを無理やり一つ上の平面に移動させると、
やがてその人の平面になる。
上も下も辛いのは同じなので、これを2、3回やるとレベルが上がる。

<シングルタスクルール>
・いろんなことをいっぺんにやると大変。
まずは飛び抜けるために一つのことをやる。
マルチがベストではない。一つのことで結果を出すことを続ける。

<共有体験ルール>
・一緒に苦労したりすると絆ができる。

まずは具体的な目標を持とう!

4.自分磨きのルール
<緊張感のルール>
・日本は平和ボケぎみ。
アメリカではリーマン・ブラザーズの経営破綻のようなことが起こる。
ある程度の緊張感を持ち、次に繋げる。自分を高める。

<新陳代謝ルール>
・使えないものは捨てる。問題をチャンスに変える。
リーマン・ブラザーズの経営破たんも社員達にとってチャンスだと考える。

<自立志向ルール>
・自分の価値を高めるのは必要に迫られる前からやっておく。

<生涯学習ルール>
・常に自分が必要とされることを考えて生涯学習する。

少しだけ頑張ればよい!全部やる必要はなし!
少しでも頑張って結果を出せば、やがて周りが認め始める。

5.チャンスをつかむルール
<ネットワーキングルール>
・会社の壁を越えていろんな人に会って話をする。

<長所伸ばしルール>
・自分の持っている長所を見つけ伸ばす。

<前代未聞ルール>
・「こうでなければいけない」という考えに制限されない。
タブーが役立つならやってみる。その代りやるなら徹底的にやる。

<早寝早起きルール>
・アメリカ人は早起き。朝6時でも高速道路は混んでいる。
帰りは午後4時ごろには混んでいる。
日本は付き合いの社会。それをやるのは次の日の朝がキツイ。

朝は一番脳が活性しているのにそれを使わず無駄にするのはもったいない。
なるべく早く帰る。毎日の積み重ね。

「知らないこと」を見つけよう!

■■■■■■■■第3部 本の内容を超えて■■■■■■■■■■
◆なぜ「グローバル化」なのか?
個人における「グローバル化」の意義

<世界にはすばらしい街や人がたくさん存在する>

<世界にはまだ「隙間」がたくさんある>
世界にはチャンスがある。文化が違う、言葉が違うなど
必ずしも日本に居続けることがいいとは限らない。

<日本人パワーを世界に!>
日本人として世界で活躍する。
日本人をやめるのでなく、日本人のパワーを世界で活かす。

◆英語の問題
<何をするにもまずは英語>
英語が喋れない=教育レベルが低いと思われてしまう。

<ただし、ペラペラじゃなくてもいい!>
普通に同じ目線で意見を言えることが必要。
アクセントは気にしない。
アクセントはオシャレと思っている人もいる。

◆成功のルール
<「無知の智」が出発点>
自分が何かを知っている、何ができるかを知っているよりも
何ができないかを知る方がもっと大切。

わかっていると思っていても間違っていることがある。
間違っているとわかった状態にならないとその壁を超えられない。
わかれば超えようとすることができる。

例:
何も知らない人がプログラマーになるには差がありすぎてわからない。
ある程度プログラミング言語を知っている人が
あるプロジェクトで知らない言語と出会うと
自分が知らないことのギャップがわかる。
具体的なレベルでギャップを知ることが重要。

<「ギャップ」を体感できればゴールはすぐそこ>
「ギャップ」 = 目指す目標と現状の差

「ギャップ」を体感できるくらい明確にする

「ギャップ」を乗り越える手段を見つける

「ギャップを乗り越える」

<何のために?>
自分を幸せにするため。
そして、自分の経験や知識を伝えるため。

自分の子供に伝える。次の世代に伝える。
周りの人、同僚、友達。
それらを理由にして頑張るべき。

両親から0.5ずつもらって自分は1になった。
次に伝えるときには1をそのまま1として次に伝えるのではなく、
少しでもいいので付け加えて1.0001として次に渡す。

日本は素晴らしいものを持っているので、
それをベースに持ちながら先に進まなければならない。

0.5 + 0.5 = 1以上に!

■■■■■■■■■■■~質疑応答~■■■■■■■■■■■■■
Q.天野さんが大学を卒業して渡米した理由は?
A.深くは考えていなかった。高校生の頃から一人旅をよくしていた。
地方もいい所があることを知った。

生まれは東京、大学は群馬で、卒業後にまた東京に戻って就職するのは嫌だった。
就職して仕事を始めたら青春が終わると思っていた。

計画性はなかった。べつにアメリカは好きではなかったが、
当時ウエスト・コーストサウンドに憧れがあった。

Q.英語以外にやっておいた方がよいものは?
A.英語は早めにやっておく。
海外の違うやり方を知る。
アメリカは「合う人」と「合わない人」がいる。両極端。
アメリカに行くなら「合わせられる人」になっておく必要がある。

Q.現地でのアメリカの「隙間」とはどこにあるのか?
また、アメリカ以外の国ではどこか?

A.アメリカがどうのこうのいうよりも、まず日本がどうなのかを考えるべき。
日本の戦後の高度成長期は足らなかったものを満たそうとするエネルギーがあった。

満たされた日本にいるより外に目を向けた方がよい。
日本にいるよりアメリカの方がチャンスがある気がする。
初めはアメリカは好きではなかった。

アメリカは事務レベルが低い。事務レベルの間違いはたくさんある。
段々とアメリカが好きになっていった。
日本も好きだが、その上でアメリカを好きになる部分がある。

Q.海外で仕事をしたいと思っている人の彷徨いとなる阻害要因を教えてください。
A.日本とアメリカのギャップは大きい。文化、言語など。
そう簡単にはギャップは埋まらない。2、3年で埋まるギャップではない。

アメリカにある日系企業にGVT(天野さんの会社)は派遣をさせている。
日系企業がグローバル化するには現地で採用するのがよい。
もう日本で社会人になってしまっている人だと入るのが難しい。
天野さんは現地で学生からそのままアメリカで就職した。
※あまり質問に対する回答になっていませんねとのこと
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼実践!!!:
このセミナーを受け実践したこと。
1.現在の自分の英語学習状況の見直し、今後の計画。
英語力の現状確認として
2009年1月11日(日)のTOEICを受験予定。

▼感想:
現在の自分の英語力や視野の狭さなど
現在のままでは危機感が足りないということを気付かせてくれた。

自己主張と我儘を間違えず、これらのルールを知った上で
これからの日常生活をチャレンジしようと思う。
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by masutong | 2008-11-16 16:24 | セミナー・勉強会

「レバレッジキャリア」自分にレバレッジをかけ、少ない労力で大きな成果をあげる!に参加した。


「レバレッジキャリア」自分にレバレッジをかけ、少ない労力で大きな成果をあげる!に参加した。

▼セミナーレポート:
このセミナーを聞く上での約束

□思考停止 クセを変える(※思考停止しろという意味ではない)

何かいいことを聞いたときの人間の考え方は次の2パターン
1.景気が悪いから、お客さんが買ってくれないからとできない理由、言い訳を考える。
2.自分にもできるようになるには、どうすればいいかを考える。

どうすればできるかを考えるクセをつける。

できない理由を考える人と、
どうすればできるかを考える人の差は、
10年後には複利の効果でものすごい差になる。

うまくいっている人は100%「どうすればできるか」で考えている。
考え方は今すぐに変えることができる。


◆知っておくべき3つの時代背景◆
①会社依存 個人サバイバル

今までは会社が連続性の右肩上がりで、
先輩の言うことを聞いていればうまくいっていた。
しかし今は非連続性の時代。
大会社でもつぶれてしまうこともある。
自分で考えて自分でサバイバルしていかなければならない。


②1:99 80:20

1:99…サラリーマンの勉強時間に対する労働時間の割合。
80:20…スポーツ選手の練習に対する試合の割合。

スポーツの世界ではこれだけやっても報われないこともある。
オリンピックにも出れない人もいる。

平日のビジネスパーソンの平均勉強時間:10分。
それに対し労働時間は平均約10時間。

ほとんど仕事しかしていない。スポーツの世界ではありえない。
サバイバルの時代では練習(勉強)しないと取り残される。

□0.46%

労働人口が約6600万人に対し、ベストセラーと呼ばれるビジネス書は30万部。
たった0.46%の人しか読んでいない。


③大企業 個人スキル

98年の1年間のベストセラーTOP50のうち、
45~48冊ははAppleやTOYOTAなどの
大企業の話の本。

TOP50のうち2冊程度が個人の本で、
稲盛さん、ナカモリさん、スティーブン・R. コヴィー。

最近はTOP50のうち40冊程度は個人向けの本。
無名な人の本が出てきた。
たった10年で!。

□すごいチャンス!

超有名な人の本しか売れなかったのが、無名の人の本でも売れるようになった。
1:99の時代なのでみんな勉強していない。つまりやったもん勝ちの時代。
大企業のレールに乗っていない人でもどうにでもなるチャンスの時代。

□注意! 転職バブル

最近は転職バブルだった。
マーケットにおいて自分を客観視する必要がある。
バブルに踊らされない。

就職バブルの時期に就職した人達が、
現在バブル世代のお荷物と呼ばれている。


■■■■■■■■■Leverage Career 10の法則■■■■■■■■■■
①市場価値・期待価値 実態価値

バブルの時代は年収はすごく上がる。
会社としてポジションを埋めなければならないこともあり、
その穴埋めのためにその人の価値以上の収入になることもある。

実態価値とはその人の本来の価値。会社の看板なしの状態。

バブルの時代は市場価値を自分の価値と勘違いしてしまう。
実態価値とギャップがあると、期待価値2000万円の人が
実際に雇ってみたら600万円以下の価値しかないということが起きてしまい
会社から投げ出されてしまう。

2つの価値をわかったうえで転職活動をする。
市場価値をわかっていないと、どんどん給料が下がるだけ。

②お金を払っても働きたい会社

会社選びの観点:
新しいスキルがつく、人脈ができる、マネジメントスキルが磨ける、
ITの知識がつくなど実践でしかえられない経験ができる会社を選ぶ

給料を見てもしょうがない。
年収の差は自分で力をつければ長い目で見ればリカバリーできる。
(あの会社の方が年収100万円高いとかその視点で選ばない)

本田さんが就職活動したときは5社内定をもらった。
一番年収が高い会社と一番年収が低い会社の年収は
1.5倍の差があったが、本田さんは一番年収の低い会社に就職した。
なぜなら一番年収が低いその会社は長期的視点で見たとき
一番自分の力をつけることができる会社だったから。

40代のころに同じ視点では遅い。
40代のころには力があると言える状態になっておく。

③エージェント10社

今日の出展企業で2社しか回らないのはもったいない。
いろんなブースを回って自分を客観視してもらう。

たとえその会社が興味なくても、そこから学ぶことがある。
できるだけ多くの人に会う。転職活動はチャンス。

本田さんは転職する気がなくてもエージェントに登録していた。
時間がないからと言って登録もせず
客観視しておかないと、いざ転職したときになんかおかしいな、
あれ、なんか違うなということになってしまう。
そのために時間を投資しておく。

できるだけ多くの会社に登録しておく。
エージェントも得意な分野やエージェントのレベルも様々。

病院で言うとセカンドオピニオン、サードオピニオンと同じ。
命に関わることなら他の意見を聞こうとするのに、就職だとみんなしない。
10社以上、時間と労力を投資する。
常にどのスキルが足りないかを評価していた。
どうやったらそのスキルを作れるかを考えた。

本田さんはカルティエのマーケティングを紹介されたこともあった。
(結局就職はしなかった)

④勝ち馬

伸びない会社に入ると同じ力でもなかなか伸びない。
若いときは成果を出して自信をつけるべき。
いい会社にはいい人が集まりやすい。やる気もある人たちがいる。
最初の頃は勝ち馬の会社を選ぶ。
勝ち馬の会社を選ぶには、いろんな会社を見て見る目を鍛える。

⑤会社の看板にレバレッジ

有名な会社の社員だということでお客さんにちやほやされることを自分の実力と勘違いしていると
いざ独立してみたら誰も相手にしてくれない。

ある程度の年齢までなら会社の実力を借りて何かやらせてもらう。
自分の実力以上の人に会えたり、本が出せたりする。
会社の実力だということをわかった上で利用する。

⑥社内人脈 社外人脈

意識して人との繋がりをつくる
お願いでなく、相手にコントリビューションできる繋がりを作っていく。
有名な人と知り合うのでなく、一緒に成長していく人と繋がっていく。

⑦社内ルール ビジネスルール

今までは「社内のあの人に聞けば~」と社内のルールを知っていればよかった。
個人サバイバルの時代ではビジネスルールを知る必要がある。
ビジネスルールはすでに本などで世の中に明文化されている。
勉強しなければならない。できるだけ講演会に参加する。

⑧社員研修 自己投資

会社が行う研修で会社のルールに合うことをしているのは受身。

サバイバルでは自己投資をする。リソースは時間。
時間管理術のスキルがお金より重要。
タイムマネジメントはまず学ぶべきスキル。

時間はお金と同じ。
時間は残った時間でやるのでなく天引きする。

本田さんは19時以降は社外の誰かに会うと決めていた。
「朝5時半から7時までは本を読む時間」と決めてしまうなど
あらかじめ天引きしておけば自然にできるようになる。

⑨コーポレートブランド パーソナルブランド

「あなたはどのような人間ですか?」と聞かれたときに
会社名がなくても答えられるブランドを作っておく。

まずは今やっている仕事の実績を作っていく。
自分の情報をどんどん発信していく。ブログ、メルマガ、ホームページなど。
雑誌に記事を投稿してみてもよい。

メディアはおもしろい情報を求めているので、
自信があるならアプローチしてみる。
どうすればできるのかを考える。

⑩他人のコントロール 自分でコントロール

会社の文句を言う人たちの状況は他人にコントロールされている。
会社に依存している。
自分で変えられることをしていない。

サバイバルの時代は自分で意思決定を行う。
その状況での中で改善策を考える。

どのような人が他人にコントロールされる人かというと、
具体例では朝起きていきなり仕事をする人。

朝3~5分でいいので今日何をやるか3~5個決めてスタートする。
全部はできないが、自分のやろうと思うことがやれるようになる。
やらないと流されてしまう。

急に10個は無理なので、1個でもいいから今日からやってみる。
そしてどんどん実践する。
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▼実践!!!:
このセミナーを受け実践したこと。
1.セミナー受講後に出展企業ブースを回り、実際に出展企業の方と話しをした。


▼感想:
実態価値を知るということが今日の自分の中で一番響いた。
実績を積んでパーソナルブランディングを磨こうと思う。
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by masutong | 2008-11-01 23:59 | セミナー・勉強会

読書朝食会"Reading-Lab"10/26(日)に参加した

今日はmixiでのマイミクのムラさんの紹介で
読書朝食会"Reading-Lab"に初めて参加してきた。

Reading-Labとはmixiのコミュニティの一つで
各自が皆にオススメしたい本を持ちより
ひとつの本について議論or輪読 、
みんなが「これはいい!」という本を共有するというもの。

また、開催場所は都内のカフェ、喫茶店、メンバー宅など様々。

本日の開催場所はメンバーのムラさんが住んでいる勝どきの
某タワーマンションのスカイラウンジに20名ほどが集まった。
眺めがよく雰囲気もいい場所だ。
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なんとスペシャルゲストに「出逢いの大学」著者である
千葉 智之さんにも来ていただいた!
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出逢いの大学
千葉 智之



さて、読書会の内容だが、各自まず2分で自分の本について説明し、
そしてその後約4分程度のフリートークを行った。
私がいたテーブルで紹介された本はこちら。

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投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術
藤井 孝一


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ビジネスマンの父より息子への30通の手紙
G.キングスレイ ウォード


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人間この神秘なるもの―遺伝子は無限の可能性を秘めている
村上 和雄, 涛川 栄太


私が紹介した本はこちら。

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脳が教える! 1つの習慣
ロバート・マウラー



通常は朝行われる会らしいのだが、
今回は読書ランチ会ということで、
読書会が終わったあとはそのままランチということになった。

前日に築地で材料を仕入れて作る"まぐろのカマ焼き"、
そしてマイミクのマレさんセレクトのその場で職人さんが釜で焼くピザなど
豪華なランチが提供された。
【その場で釜焼きピッツアケータリングサービス 凹VOCO】
http://www.dokodemo-pizza.jp/index.html

そして今回はあるサプライズが。
メンバーのマレさんが二日後に誕生日ということで
ムラさんがケーキとプレゼントを用意していたのだ。

歓談中に突然部屋の電気を消し、
そしてプレゼントとケーキを持ってムラさんが登場。
みんなでハッピーバースデーを歌い、マレさんの誕生日を祝った。

本を通じて人生をより豊かにする仲間が集う場。
このような素晴らしい会に招待していただいたムラさんに感謝だ。
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by masutong | 2008-10-26 23:56 | セミナー・勉強会