スキドク。- スキマ時間の読書記録。


スキマ時間の読書記録。
by masutong
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カテゴリ:セミナー・勉強会( 16 )


レバレッジシリーズ本田直之さん「レバレッジ英語勉強法」@株式会社アルク本社のお知らせ

来る11月30日(日)に本田直之さんの講演会が行われることになった。
私も参加し、勉強させていただく。

以下、アルコムさんのホームページより引用。

-------------------------------------------------------------------------
アルコムワールド・ユーザコミュニティ「読書マラソン」主催
『本田直之さん講演会』の申込受付開始です!

こちら↓より申込手続きをお願いします!
http://www.alc.co.jp/event/08/1130/

【日 時】2008年11月30日(日)14:00~16:00
【開 場】13:30~
【場 所】アルク本社地階 イベントホール 
    (東京都杉並区永福2-54-12/京王井の頭線永福町駅より徒歩3分)
【受講料】一般 12,000円 / アルコムワールド メンバー 9,000円
【講 師】本田直之
【定 員】120名
【企 画】アルコムワールドコミュニティ「読書マラソン」
【主 催】株式会社アルク
【協 力】株式会社スペースアルク

【スケジュール】
14:00~15:20 本田直之さん講演
(10分休憩)
15:30~16:00 レバレッジ英語勉強法実践者へのインタビュー
-------------------------------------------------------------------------
引用元URL http://alcom.alc.co.jp/communities/106/entries/show/21145

この講演会、何がすごいかと言うと15:30から
レバレッジ英語勉強法実践者のインタビューがある。

しかもそのメンバーというのは先日お話させていただいた
レバレッジサロンのメンバーである

H.Millsさん
Mharuさん
seahiroさん
日常礼讃さん
田地 悠平さん

の5名。

そもそもこの講演会、実践者であるH.Millsさんからの企画・立案により実現化された。
一読者がアルクさん、本田直之さんを動かしたのである。
夢は叶うことを教えてくれた。

私たちと同じ読者の立場の方が本田さんの本を読み、実践し、
そして自分に役立つ英語ができるようになった。
この事実に基づいた話を聞ける機会はまたとないと思う。

いったい彼らはどんな体験をし、どんな悩みがあり、
そしてどのようにして英語ができる喜びを得たのか。

その答えは会場で。
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by masutong | 2008-10-17 22:04 | セミナー・勉強会

『超!自分マネジメント整理術』刊行記念イベントに参加した

エントリーが遅れたが、先日
石田淳先生講演会  『超!自分マネジメント整理術』刊行記念イベントに参加した。


f0164863_21122181.jpg
超!自分マネジメント整理術
石田淳



本書に一番書きたかったこと

「物事は全体を見てなんとかしようとしてもできない。」

「できる社員が欲しい」という要望。
⇒どの部署のどこの何ができる人が欲しいと細かく決める

チェックリストのビジュアル化。
机の引き出しに、どこに何を置くのか描いておく。
その絵を近くに貼っておく。

誰がやってもわかる。

「具体的に何をすればいいかを明示しているだけ」

自分にとって力をつけたい

なぜ?

何をやるのか

何をもうやらないのかを決める。

視覚支援プログラム
絵で何をやるかが描いてある。

新しく来た人がそれを見て行動する。

誰が来ても同じことをやる。

「これ以外のことをやる必要はない!」

迷わない

やると評価してもらえる。

何をやればいいのか? 何をしなくていいのか?
どうやって継続する環境を作るか。

自分の片腕が欲しい

何ができる人が自分の片腕なのかを決める。

「どの行動だけをやり続けるか?」

ピンポイント行動

意識している時間:習慣の行動 = 5:95

習慣化しないと成功できない。

英語が勉強したいなら、NHKの15分の英語講座をiPodで聞けばいい。

みんなできない。

毎日30分勉強する人と全く勉強しない人

3年後に16倍の差

どのような環境作りをすればよいか?

一人でやらない。仲間を作る。
仲間がいない場合は?⇒ブログで書く、SNSを利用する。

ダイエットしている人達がグループを組んで、互いに報告をしあっている。

レコーディングダイエット⇒居酒屋で飲んだものや食べたものなど記録できない。

「急激な行動の変化は続かない」
⇒少しずつ変えていく。

1.スモールゴールをたくさん作る。

2.必要性とメリットを必ず書く。

いきなり始める人は失敗しやすい。

まずは設計する。必要性とメリット。
⇒いつまでにラストゴール。
⇒計測可能なゴールを決める。
⇒サブゴールを決める。
⇒1週間に1回はご褒美。
⇒まず3日でご褒美。
⇒計画の段階でご褒美を決めておく。

「人間は快を求めて、不快を避ける」

習慣はまず3日、その次1週間。

決して無理な目標を立てない。

新しい習慣を始める際は、
いきなり毎日やるのでなく、まず1週間のうち4、5日やる。
行動は少しずつ変える。

●人ができない理由
1.やり方がわからない。
2.わかっているが続かない。

やる行動の数は1つか2つ
せいぜいやって3つ

どの行動を毎日やるか決める。

ダイエットなら、
1.運動量を増やす
2.食事を減らす
の2つ両方やるのでなくどちらかに絞る。

意思の力、モチベーションは短期間なら可能。
⇒意思の力、モチベーションに頼らない環境はどう作るか?

◆問題:下記項目は「行動である」、「行動でない」のどちらか。

1.モチベーションを上げる。
2.コミュニケーションをとる。
3.やる気を出す。
4.信頼関係を作る。
5.絆を強くする。


答え:全て「行動でない」。

◆解説:
1.モチベーションを上げる。
⇒上がったかどうかなんてわからない。

2.コミュニケーションをとる。
⇒メールすること?何をすることがコミュニケーションなのかわからない。

3.やる気を出す。
⇒やる気が出たのかなんてわからない。

4.信頼関係を作る。
⇒具体的な基準がわからない。

5.絆を強くする。
⇒具体的な基準がわからない。

見るべきものは部下の「行動」
⇒セルフマネジメントでも同じ。

他人の内面は変えることができるかもしれないが、
変えられないかもしれない。

◆MORSの原則(具体性の原則)
1.Measured(計測できる):数値化できる
2.Observable(観察できる):誰が見てもわかる
3.Reliable(信頼できる):誰がやっても同じ結果
4.Specific(明確化):誰が何をするのかわかる

「しっかりやりなさい」
⇒何をしていいのか不明。

「人は評価されないものは行動することができない」

カレンダーに○をつける、ポイントカードをつけるなど、
具体的なアクションに残す。

ご褒美を設定する。

「できるリーダーの指示は具体的で明確な言葉である」
⇒言語化

「行動をしたら評価する」を必ずやる。
それがないと継続させるのは難しい。

目的だけ与えると2%~3%の人が続く。

できる環境を作ると50%~60%の人が継続できる。

行動を起こしたら結果を評価する。

自分マネジメント・ノートをやってみる。

無理は絶対にしない。
楽に楽しくできる環境を作る。

それでも続かなかったら?
⇒またやってみる。無理を減らす。

3ヶ月続ければ習慣になる。
⇒ちょっとでいいので、まず3週間を目安に続けてみる。

空いた時間を使ってプライベートを楽しんで欲しい。

物事は分解して改善する。
「楽しく楽に継続できる環境を作る」
少しずつ長くやる。
0か1かで考えない。

▼実践したこと---------------------------------------------------
1.自分マネジメント・ノートを作成し、
目標、ラストゴール、スモールゴール、ピンポイント行動、
ご褒美、サポーターを記述した。

2.(本書を読んでの内容実践)名刺が溜まっていたので、不要な名刺を捨てた。
捨てた名刺の基準は1年以上連絡を取っておらず、
今後も取ることがないと思われる人。
[ビジネス]と[セミナー・勉強会]の2分類に分けてファイルに収納した。
ビジネス…業務で出会った人達。
セミナー・勉強会…セミナーや勉強会で出会った人達。
※データ整理のルール決めを行った。
▲----------------------------------------------------------------

石田さんの話し方は堂々としていて、そして丁寧、
かつ重要なポイントを2回繰り返して言ってくれて聞きやすかった。
そして何よりかっこいい。俳優のようだった。

サイン会でも一人一人会話をしてくださり、
お礼のメールをしたところ、返信をいただき、
また私のブログを拝見していただいたようで
泉さんや本田さんとJBNでのオーストラリアでの講演があることを
教えていただいた。

JBNの今後の活躍に期待。
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by masutong | 2008-10-14 21:45 | セミナー・勉強会

第1回レバレッジサロン@京都に参加した

連休中、京都にて第1回レバレッジサロン@京都に参加した。

レバレッジサロンとは下記3つのキャンペーン当選者の集まり。

■レバレッジ英語勉強法 アドバイス会
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レバレッジ英語勉強法
本田直之



・キャンペーン http://www.f-academy.jp/page/0805_eigobenkyo_p.html
「レバレッジ英語勉強法」の成果をブログにアップした人の中から
最もレバレッジ英語勉強法を実践されたと思われる方を、
著者の本田直之さんのオフィスにて直接アドバイスをいただける会にご招待。

[当選者]
seahiroさん : 大志は現実化する!
nichijou-raisanさん : 日常礼讃BROG
H.Millsさん : 音楽とワインと哲学と
Mharuさん : 読書I/O日記


■レバレッジ・オーガナイザーアドバイス会
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レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳─
本田直之



・キャンペーン http://www.f-academy.jp/page/organizerp.html
「レバレッジオーガナイザー」の成果をブログにアップした人の中から
最もオーガナイザーを活用されたと思われる方を、
著者の本田直之さんから直接アドバイスを受けられるランチ会にご招待。

[当選者]
坂本貴男さん : THINK パソコンコミュニティ日記
kensuke nagasakaさん(欠席) : volare newspaper
田地 悠平さん : サーフィンをプロデュース

■「仕組み」仕事術ランチコンサルキャンペーン
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最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
泉正人



・キャンペーン http://www.f-academy.jp/upimage/0804_shikumi_p.html
「仕組み仕事術」の成果をブログにアップした人の中から
面白い仕組みを生み出された方、「仕組み」仕事術で結果を出された方を、
著者の泉正人さんとのコンサルティング兼ランチにご招待。

[当選者]
やんずさん : やんずのマインドマップ(R)
masutong : スキマ時間読書生活
Gさん(欠席)
Yさん(欠席)

上記当選者メンバーが京都に集い、勉強会を行った。

また、特別招待として、MさんというH・Millsさんのご友人で、
銀座のクラブで働いていらっしゃる方をお呼びした。
この方もビジネス書を読む人なら誰でも知っている人達をもてなしたという
すばらしい経験の持ち主。
セミナー参加の経験も豊富で、
また、歴史、投資にも詳しく、品があり、知的な方だった。

この会は始め英語当選メンバー同士が情報連携を行っており、
そこにオーガナイザー当選者である坂本さんがハワイにて本田さんと食事中に
「英語メンバー面白いから会ってみたらどうですか?」という提案から
オーガナイザーメンバーも仲間に加わった。
その後、私「仕組み」メンバーがsnsにより英語メンバーの一人と交流を持ったことから
この3キャンペーンのメンバーが自主的に集まり、今回の勉強会を催すこととなった。

メンバーはマインドの高い人たちばかり。
行動力も半端なく、そして飽くなき向上心を持っている。
読書家でもあり、本で得たことをすぐ実践している人達。

当日は京都を少し観光し、会議室にてプレゼン、
そして祇園にてディナーをさせていただいた。
このようなメンバーに出会えて幸せだと思った。
そしてこれからもこのメンバーと一緒に成長していきたいと思う。
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by masutong | 2008-10-13 23:38 | セミナー・勉強会

本田直之さん「レバレッジシンキング・実践セミナー」に参加した


昨日本田直之さんのレバレッジシンキング・実践セミナーに参加した。
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nba/semi37/index.html

セミナーは2部構成。
第1部はレバレッジシンキングの理論。
第2部はレバレッジオーガナイザーのコピーを使用し、
参加者でグループ分けし、実際に目標や習慣を記入し
情報をシェアするというもの。


セミナー開始前のパワーポイントに書かれていたこと。
--------------------------------------------------
行動することにはリスクと費用が伴う

しかしそれは何もしないことの気楽さに伴う長期間の
リスクと費用よりはずっと少ない
                        JFケネディ
--------------------------------------------------

以下、セミナー時のメモ

■■■■■■■■■■第1部 理論■■■■■■■■■■
今回のセミナーの目的:自分で考えて答えを見つける。
           持ち帰ってもらう。
           自分にレバレッジをかける。

最近の株の暴落といい、まさに世の中の大きなうねりを見る時。

投資も自分自身も同じ。

昨年1年の紀伊国屋の本の売り上げランキング1位から100位と、
10年前の1位から100位までの売り上げには大きな違いがある。

  ●10年前は個人のスキルアップ本は100冊中2冊。
   他はコカコーラ社など企業の成功本。

   10年前からベストセラーの本2冊
   1.7つの習慣/スティーブン・コヴィー
   2.サラリーマンサバイバル/大前研一

  ●去年のランキングはビジネス自己啓発書が半分以上。
  ⇒会社依存の時代から個人サバイバルの時代になっている。

個人で力をつけた人が得をする時代。
大変だけど、誰でもチャンスがある時代 ⇒ やらないと取り残される時代。

セミナーや本を読んで実践する人 ⇒ わずか5%。

聞いたことを書くより、話を聞いて自分で考えたことを書け!
書くことで頭が整理される。

人に話すことが自分にとってよいこと。
自分が理解していないことは言えない。

■セミナーでの約束
1.どうやったらできるか?を考える。
  本田さんだからできるとか、景気が良くないとか外部のせいにしない。
  例:ダメな営業マン:「景気が悪いから~」と外部のせいにする。
    優秀な営業マン:「景気が悪いからこそ、~」と外部のせいにせず、
    どうすればできるかを考える。

2.思考停止グセをやめる。

(本田さんは)よく「オーラがある」とか言われるが、そんなのない。
「目力ありますね」と言われるが、目がでかいだけ。

「こいつができるなら、自分もできる」と思ってほしい。

運 縁 時

運は上げられない
気づくか気づかないかの違い ⇒ 改善可能。カラーバス効果を利用する。
運を上げようとするのはムダな努力 ⇒ レバレッジが効かない

レバレッジとは楽して大きな成果をあげることではない。
少ない労力と時間で、大きな成果をあげること。
同じ努力をするなら、何倍にも成果をあげるようにする。

知っておくべき2つの時代背景
1.非連続
個人サバイバルの時代。
生き残るすべを見つけなければならない。

2. 1:99 = サラリーマンの勉強時間:労働時間
 80:20 = スポーツ選手の練習:試合

スポーツはあれだけやって結果が出せないのに、
勉強はやれば結果が出る。 ⇒ やったもん勝ち! ⇒ すごいチャンス!

下記の分野のうまくいっているものを応用する。
1.スポーツ
2.経営
3.投資
4.脳科学

やるからには自分のやり方を信じてやる。
うまくいく根拠のあるものをやっているだけ。

①Goal明確化
本田さんから、「なぜGoalを明確にする必要があるか?」と
質問があったので、私が挙手して答えた。

「Goalを明確にするということは、そのGoalにむけて具体的にやることがわかる。
やることがわかるとういことは、やらなくていいことがわかる。
やらなくていいことがわかるということは、Goalと異なる無駄な努力をしないですむ。
無駄な努力をしないで済むということは、時間を有効に使える。」

「(それだけわかっているなら)本、出せますよ」と本田さんに誉めていただいた。

・やらないこと
本田さんは会社勤めのとき[電車に乗らない]などやらないことを決めていた。

・ラベル
10年間のうちにやりたいこと、やりたくないことのラベルをとにかく書いてみる。

目標として考えると重くなってしまい書けないので、単語でもよい。
※本田さんの例:
やりたいこと:トライアスロン、デュアルライフ、特定少数...
やりたくないこと:ビジネス、たくさんのもの、制約(時間、人)...
ラベルを風呂や近所のスタバで書いたりしている。

・MMする(MM:モデリングしてマネをする)

「この人だったらどう考えるか」、その人になったつもりで考えてみる。

人ごとになると第三者の意見が言える。「自分が社長だったらどう考えるか」

②Time Management
子供は時間割が決まっているので何も考えなくてもいろんなことができる。
自分の意思で時間割を作る。
自分で時間を管理しないと他人にコントロールされてしまう。

アロケーションを決める。資産の配分。
時間の天引き:天引きをしておくと、天引きの残りでやらないといけないので、
頭を使うことになる。
努力と工夫を毎日することで差がつく。

③習慣化
いい習慣をたくさん作る。
意識的に行動するのは続かない。
習慣化することに力を入れる。
スキルもストック型のスキルを身につけておく。

④逆算俯瞰スケジュール
どれが重要なのかを判断する。
仕事ができる人はみんな逆算している。
そのスケジュールを元に、その日やることを朝3分使って決める。

「朝3分でその日やることを3つ決める。」

自分で自分の人生をコントロールしないと、
あっという間に2,3年経ってしまう。
ちょっとしたことの積み重ね。


■■■■■■■■■■第2部 実践■■■■■■■■■■
※レバレッジオーガナイザーのコピーを使用し、実際に記入を行った。

本田さんが、手帳はかっこいい手帳にしたかったのでかっこいいデザインにしたが、
逆にかっこよくてわかりづらくなってしまった。

5つの分野でこうなりたいというものを決めておき、バランスを取る
1.BUSINESS
2.LIFE STYLE
3.SELF MANAGEMENT
4.NETWORK
5.MONEY MANAGEMENT

オーガナイザーの使い方
①長期目標の立て方(LONG-TERM GOAL)
10年後:今は無理だとしても、大きな目標を立てる。

 3年後:理想と現実とのギャップを考えた目標。

 1年後:現実的な目標。

短期でできるとは考えない。デイトレの考えではダメ。

「私たちは、1年にやれることを多く見積もりすぎているが、
5年先に実行可能なことを少なく見積もりすぎている。
                    by ピーター・F・ドラッカー」

10年後はすごいことができる。

目標はニコニコしながら書く。しかめっつらではなく、ゆるい顔で書いてみる。

目標は考えるだけではダメ。
定期的に考えることで、カラーバス効果が起こる。
今書けなくてもいい。
日々流されてしまわないように。
月に1回見直す。年末に1回アップデートしている。

本田さんは間違えないことが得意ではない。
柔軟性を持つ。
細かいラベルが変ってもかまわない。
固執する必要はない。

将来の目標に本を出したいという人が何人かいたので、
本を出したい人のためのアドバイス↓。
 実際に本を出した人と友達になる。3人と友達になれば出せる。
 その代り自分がコントリビューションできるものが無いとダメ。
 人脈を意識して作る。

②時間割の作成方法(TIME TABLE)
 1.まず睡眠時間を記入。6時間は確保。
 2.会社に行く時間、食事の時間を記入。
 3.天引きしたいものを記入。
 4.土日のスケジュールを記入。睡眠時間は変えない。+1時間まで。

ものすごくパターンが決まっている人は生き生きしている。

固定時間は二毛作。ツールを用意しておく。
どんどん見直してアップデートする。
ある程度アバウトでいい。
作ったら何も考えずに行動してみる。

③習慣化(INVESTMENT & HABIT)
 1.まず現状を把握する。
 2.起床時間・就寝時間を必ず書く。
 3.アウトプットは会社に行っている時間、固定時間は通勤など。
 4.自己投資 数字でシンプルに。○×でも可能。
 5.いい習慣をできるだけ多く。最初はしょぼい習慣を1週間ぐらいやってみる。
   脱いだ靴を揃える、帰る前に机をきれいにするなど。
   しょぼい習慣は3つぐらい。それ以外はGoalに基づく習慣。

人間は急に変わろうとするとアラートが出るので無理はしない。
できるだけ長い期間やることが重要。
本田さんは体重と体脂肪も記録している。
朝に自分に質問する習慣。

・ポイント
1週間やらない日があってもべつにい。無理してやろうとしない。
ペースが乗っていないときにオーガナイザーを使用するとペースを取り戻しやすくなる。
毎朝書いたことをチェックする。
アバウトでいい。

④逆算俯瞰スケジュール(TASK MANAGER)
あまり厳密にやらない。
朝起きて、今日やることを3つ決める。
流されないようにする。

セミナーは強制なのでやらざるをえない。
考えたり、書いたり、話したり
今日全部できなくてもよい
方向性でも明確になればよい。
少し変われただけでも大きなこと。
自分で気づくことがもっとも重要。

■■■■■■■■■■質疑応答■■■■■■■■■■
※配布資料に質問カードが用意されており、
休憩中に質問カードを本田さんに渡し、
最後の質疑応答時間に答えていただいた。

Q. 本気で誰でもできると思いますか?
A. できないと思えばできない。
   昔100mは10秒を切れないと信じられてきた。
   しかし一人10秒を切る人が出てからは今でも記録は更新され続けている。
   つまり自分次第。

Q. モチベーションを維持するにはどうすればいいですか?
A. めんどくさがり屋なので、モチベーションが下がることがめんどくさい。
   モチベーションが下がってもいいことなんてない。
   モチベーションが下がるメリットはあるか考える。
   何かトラブルが起きたら、考え方を変えるいい筋トレだと軽く思ってみる。
   根性があるわけではない。

Q. 嫌なことはやらなくても生きていけますか?
A. 生きていけません。
   しかし、どうやったらやらなくて済むかを考え、あきらめない。
   嫌なことが全部なくなることはない。

Q. おすすめの本はありますか?
A. ニューノーマル―リスク社会の勝者の法則
   http://www.amazon.co.jp/dp/4492043187

Q. レバレッジメモを効率的に作成する方法はありますか?
A. メモを作成できないで溜まっている本はある。
   溜まったらその本を全部捨ててしまってもかまわない。
   つきつめてやらない。1回やめたから不幸になるということはない。
   書くことが多いなら1冊につきメモを1個にするとか工夫する。

Q. もし20代に戻ったらどこで何を勉強しますか?
A. MMの勉強をする。あの人ならどうするか。
   20代の頃はあまり本を読まなかったので、本をもっと読む。
   海外に行ったことは良かったことなので、また行きたい。
   海外に行くなら早い方がいい。
   会社で英語で電話がかかってきたら何も言わずに切っていたが、せめてHelloぐらい言う(笑

Q. 本田さんがMMしている人は誰ですか?
A. 藤田田さん。
   頭がいいのにべらんめいの人。まさに商売人の精神の人。
   日本のビジネスマンはカッコつけている人が多い。
   藤田田さんは先を見る目がある。昔に出した本なのに今出しても売れる。
   藤田さんならどう考えるかを意識している。

   ライフスタイルではジムで一緒のおじさん。
   利害関係なしで繋がった人の方が教わることが多い。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


▼実践したこと-----------------------------------------
1.自分のオーガナイザーのLONG-TERM GOALにラベルを追加。
  やろうと思ったことなど単語で追加。

2.朝の習慣に
 「自分に質問する」、
 「朝3分を使用し、その日すべきことを3つ決める」
  を追加。

3.翌朝に朝3分を使用し、その日すべきことを3つ決めた。
▲-----------------------------------------------------

セミナー終了後、帰り際に自分が作成したレバレッジメモを
本田さんに直接見ていただき、アドバイスもいただいた。
満足度の高いセミナーだった。
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by masutong | 2008-10-05 20:14 | セミナー・勉強会

フォトリーディング集中講座を受講してきた

8月16、17日の2日間を使用しフォトリーディング集中講座を受講してきた。

講座の詳しい内容は受講規約上書くことはできないが、
感想としては今までの自分の中の「読書」の
既成概念を大きくかけ離れたものだった。

他人には言葉で説明しても理解し難いと思う。

まだ2日しかやっていないので、これから使い続けてから
ようやくフォトリーディングが良かったかどうかが判断できる。

そのためフォトリーを習慣化させるために仕組み化する。

------------------------------------------------------------
◆フォトリーを習慣化させる仕組み化
・やる時間帯を決める。
会社から帰宅したら1冊フォトリー。基本1日1冊。
ご褒美として夕食を与える。

・まず3日続けてみる。
3日も続かないと「3日坊主だったよ」と言えない!
次はさらにあと2日だけやってみて5日だけ続けてみる。
そうすれば「平日毎日できた!」と言える。
その次さらに2日続けると7日間で1週間になる。
気がつけば1週間できたことになる。

・近未来日記を一週間ごとに書く
未来の日記をあたかももう起こったかのように書く。
1週間後の今日の「1週間後のありたい自分の姿」を書く。

もし未来日記通りにならなかた場合は、
なぜそうならなかったのか、その原因を分析し、
その続かなかった部分の仕組みを修正する。

・小さい目標(3日ごとの目標冊数など)を達成する度に
小さいご褒美をあげる。(コーヒーを飲む、お菓子を食べるなど)
小さい成功体験を繰り返す。

・エクセルで記録をグラフ化する
日付と読んだ冊数でグラフ化し、成果を目に見えるようにする。
これにより小さな達成感と満足感を自分に与え続ける。

◆気をつけること
・1日やらなかったからもう失敗という完璧主義にならない。
また、そんな自分を責めない。
・2か月で60冊読んでやる!と気合でやらない。
・目標の期間は細かく区切る。最短で3日。長くて1週間。
・目標と目的を間違えない。60冊読むことが目的でなく、
フォトリーをマスターするのが目的。60冊読むのは目標。

・全部やろうとしない
全部やってしまうのはいけないという意味ではなく、
まず最初の部分だけに取り掛かる。

全部やろうとするのはその時の気分に左右されやすい。
(やる気がないから全部はできないなど)
------------------------------------------------------------

近未来日記はもう書いた。

上記を元に、続けてみる。

⇒追記 2008/10/15 に60冊達成しました。
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by masutong | 2008-08-17 23:00 | セミナー・勉強会

マインドマップ(R)基礎講座


今日、マインドマップ(R)基礎講座を受講してきた。
来月受講するフォトリーディングのアウトプットの手段がマインドマップなので、
先にマインドマップだけでも自分でできるようにしたいと思い申込をした。

朝10時~17時までの時間は、予約時には長いと思ったが
受講した感想はあっと言う間だった。

その理由は実際に手を動かすワークが多く、
また、今までのリスト化による情報整理より
理解がし易いと感じることができたからだ。

本当に1日でマインドマップが描けるようになるか
半信半疑だったが、完璧ではないかもしれないが
今なら一人で描ける。

そしてセミナー等受講後にいつも気をつけているのが、
その日のうちに学んだことを実行すること。

今日は今日の講座の内容をマインドマップで描いてみた。
独学で描いたものと今日受講してから描いたものは
全然違うことがわかった。

これからビジネス書を読み終えた際にはマインドマップによる
アウトプットもしてみようと思う。
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by masutong | 2008-07-20 23:47 | セミナー・勉強会