スキドク。- スキマ時間の読書記録。


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[書評:016] お金の地図ーー先の見えない時代を生き抜くお金の基本


「お金の地図」を作るということは、将来の不安を取り除き、
今なにをすべきかということを明確にすることです。

次の3つの質問にあなたはすぐに答えられるだろうか。
・収入における家賃(もしくは住宅ローン)の比率は何%?
・毎月の平均的な食費はいくら?
・毎月の可処分所得はいくら?

この質問に答えられなかった人は自分の「お金の現状」が把握できていない人だと
本書は主張している。

どれだけ収入が多くても、お金の扱い方が正しくできていないと
人はお金に振り回される人生を歩んでしまう。

本書では生きていく上での重要な要素の一つのお金について、
現状把握 → お金の地図の作成 → お金の未来地図作成
という3ステップの中でお金に対する正しい習慣の作り方や今すべきことを解説している。

また、自分のお金のクセや貯蓄の習慣化の方法、
お金を使うときは「感情」から入らないなどすぐに使える実践的な内容も書かれている。

豊かで幸せな生活を送るにはお金に関する正しい扱い方が必要であり、
そのお金の教養を身に付けるのは自己責任である。

この本を読んで「お金の知性」を身につけて欲しい。

▼関連記事:
お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」 (2008年 09月 30日)
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# by masutong | 2009-04-29 23:23 | ビジネス書

今週の振り返り

今週のエントリーを振り返ります。

●4/12 [書評:015]あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール
4月より会社で新人の教育担当もすることになったので、
最近は部下の教育関連の本を読んでいる。
新人にとって入社後の教育をしてくれた人の影響は大きいので、
よい影響を与えられるようできる限りのことをしたい。

▼今週の読み返し本:
今週は仕事の基本に戻るということで、オススメしたい仕事術の本をチョイス。
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2008-03-03
おすすめ度:4.0
おすすめ度2 仕組み整理術・・・
おすすめ度5 忙しい人ほどお勧め。
おすすめ度4 自分の中で消化して、後は実践あるのみ
おすすめ度5 仕組み仕事術とは自分の仕事のカイゼンそのもの
おすすめ度4 システムに落とし込む

「仕組み」を作るための基本と言える本。
[才能に頼らない]、[意思の力に頼らない]、[記憶力に頼らない]
という3つの考え方を元に仕組みを作ることで仕事の効率化を図る。

いつも時間が足りない、忙しいという思いをしている人は読むべき本。
また、いきなり新人にこの本を読ませるのではなく、
一度仕事に追われる経験をしてからの方が「仕組み」化することの重要性がわかると思う。

▼関連記事:
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 (2008年 05月 06日)

※ ブログ名を修正しました。
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# by masutong | 2009-04-12 17:30 | ビジネス書

[書評:015]あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール


上司の究極の仕事は自分の仕事をなくすこと

部下、上司である自分、そして組織を成長させるための著者の考えが
101個のルールとしてまとめられている。

「自分ができることをとにかくやってみるという姿勢が大切」、
「誰にでもできるあたりまえのことを、誰もができないくらい徹底して続けること」など
上司が部下の模範となるべく、できる限りのことをする姿勢は私も実践したい。

この本を読んで"いい人"になるのでなく、"いい上司"になっていただきたい。
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# by masutong | 2009-04-12 16:54 | ビジネス書

[書評:014]だから、部下がついてこない!


上司学を学び、部下に伝えていくということは、優秀な人材を効率よく生み出す、
最大の社会貢献だと私は考えています。

できるリーダーの条件と部下と組織を変えるためのノウハウが書かれている本。

上司と部下はどうあるべきか。
部下を動かすのでなく、自らの選択により納得して動いてもらうにはどうすればよいか。
KKD(恐怖、脅迫、ドツキ)マネジメントで部下を動かすのでなく、
正しい目標、目的を持たせることで部下を育て、
そして自分が変わることにより組織を変えるためのルールが書かれている。

リーダー経験が浅く、どのような行動をしてよいかわからない方、
またはリーダー以上の立場にいながらも、部下とのコミュニケーションがうまくいかず、
組織の中で自信が持てない方は是非読んで欲しい。
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# by masutong | 2009-04-04 23:36 | ビジネス書

今週の振り返り

今週のエントリーを振り返ります。

●3/16 [書評:010]「続ける」技術
「ターゲット行動」、「ライバル行動」という行動の種類の分け、
行動を増やすのか減らすのかという基準が得られた。

●3/17 [書評:011]すごい「実行力」
気合や根性ではなく、自分の必要性や利点があると思えれば行動できること、
また、大きな目標は小さく分解してしまえば続け易くなるということを知った。

●3/19 [書評:012]超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法
いかに無駄な行動が多く、それに気付かないで過ごしていたかを気付かされた。

●3/22 [書評:013]超!部下マネジメント術-1/3の時間と労力で人が育つ!インストラクショナルデザイン
人はいかに自分基準で他人を指導してしまうかを思い知った。

▼今週の読み返し本:
今週は主に行動科学についての本を読んだので、その行動科学をさらに活かしてくれる本をチョイス。
レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳─
東洋経済新報社
発売日:2008-03-28
おすすめ度:4.0
おすすめ度5 時間の家計簿: 使い慣れるには時間がかかるが慣れると習慣にできる
おすすめ度4 一冊だけなら・・・
おすすめ度4 時間を意識化するツール
おすすめ度4 寧ろ、日本人のメンタリティの方が興味深い。
おすすめ度3 本田直之氏の頭の中身を具現化した本?

行動科学においてはメジャーメント(計測・測定)が非常に重要ということでこの本。
この本は読むことが目的でなく、実際に用意されているフォーマットに自分で
ゴール設定や習慣の記録をしていくことがメイン。
私はこの本自体ではなく、1か月分コピーしたものを自分の手帳に挟み込み使用している。

▼関連記事:
「レバレッジキャリア」自分にレバレッジをかけ、少ない労力で大きな成果をあげる!に参加した。 (2008年 11月 01日)
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# by masutong | 2009-03-22 23:56 | ビジネス書