スキドク。- スキマ時間の読書記録。


スキマ時間の読書記録。
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タグ:嶋津良智 ( 4 ) タグの人気記事


嶋津良智さんにお会いしてきました!

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先月、リーダーズアカデミーの嶋津良智さんが発行している
メルマガ読者限定ランチ会に応募し、
嶋津さんにお会いしてきました。

画像は会場となった都内某所のラウンジからの眺め。

初めてお会いする嶋津さんは予想以上に気さくな方で、
話しやすく、頼もしい雰囲気を持ちながらも、
参加者に気遣いをしてくださる方でした。

嶋津さんとの会話で得られたことをシェアします。

-----
誰のために仕事をしているか。
自分のため、生活のためと言っていては他人とは差はつかない。
「誰か」のために仕事をしているか。

アウトプットを意識したインプットをすること。
カラーバス効果を意識する。

例えば、「昨日赤色のもので見たものは何があるか?」と突然聞かれるのと、
事前に「明日赤色のものは何がありましたか?と聞きます。」と言われるのでは、
質問を受けるまでの行動の仕方が変わる。

事前に質問を知っていると、赤色のものを意識して行動するようになる。
アウトプットを意識したインプットをすることで、
インプットの質が変わる。

夢や希望は思い続けることが重要。
そして、その思いがアンテナになり、
日常行動でひっかかりやすくなる。

「念じれば叶う」というのは、その念じ続けたことにより
情報が集まりやすくなり、そして行動に繋がりやすくなった結果、
行動したことで叶うということ。

行動することが成果を変える。

人生で大切なことは「選択」と「集中」

捨てる勇気を持つ。
何かを握ったままだと新しいものを掴むことができない。
自分は何を握っているのかを考える。
もったいないと思うことを捨てる。

Not to do
何をしないか。

良くない習慣をやり続けるデメリットを考える。

人は理由があるから行動する。
その理由を提供してあげる。

どうやったら嫌なことをやらずに済むか考える。

イチロー名言【確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない。】

「今より良くなる」ことを目標にしている。

達成できる目標・できない目標があってもいい。人間だもの。

無理をしない。
分相応
適度ないい加減さ。

「Who am I?」
自分という人間をスキャンする。

「納得感」が大事。

理由もない先延ばしは良くない。
-----

話しているとあっという間の2時間でした。
毎月開催されていますので、嶋津さんに実際に会いたい!という方は
下記メルマガに登録しておくといいと思います。
http://www.leaders.ac/archives/10400/

最近では嶋津さんもツイッターをやっています。
https://twitter.com/yshimazu

嶋津さん、ありがとうございました!
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by masutong | 2010-03-21 14:26 | セミナー・勉強会

[書評:018] 雨がふってもよろこぼう!~人生が良い方向に向かう!心を鍛える25の習慣~


自分の感情を自分でコントロールできれば、人生は変わるのです。

人間は感情の動物である。

同じ出来事が起きても、受け取る側の受け取り方によって
それは良い出来事にでも悪い出来事にでもなる。

例えば、もしもあなたが失恋したときに
「あの人と別れなければ、人生が変わっていたのに。」と思うか、
「別れて良かった。もっと良い人に出会って、良い人生になりそう。」と思うか
どちらを選ぶかはその人次第だ。

本書は人生をうまくいかせるためのルール、そして感情とはどのようなものか、
具体的にどのように感情をコントロールするのかを25の習慣を用いて説明している。

過去と他人を変えることはできないが、未来と自分は変えられる。
視点を切り替え、変えられることにエネルギーを注ぎ、
変えられないことはいかにしてそれを受け入れるか。

対人関係、または雨が降ったり電車遅延が起きたり
外部要因でイライラしてしまいがちの人には一読の価値あり。
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by masutong | 2009-05-06 18:59 | ビジネス書

[書評:015]あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール


上司の究極の仕事は自分の仕事をなくすこと

部下、上司である自分、そして組織を成長させるための著者の考えが
101個のルールとしてまとめられている。

「自分ができることをとにかくやってみるという姿勢が大切」、
「誰にでもできるあたりまえのことを、誰もができないくらい徹底して続けること」など
上司が部下の模範となるべく、できる限りのことをする姿勢は私も実践したい。

この本を読んで"いい人"になるのでなく、"いい上司"になっていただきたい。
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by masutong | 2009-04-12 16:54 | ビジネス書

[書評:014]だから、部下がついてこない!


上司学を学び、部下に伝えていくということは、優秀な人材を効率よく生み出す、
最大の社会貢献だと私は考えています。

できるリーダーの条件と部下と組織を変えるためのノウハウが書かれている本。

上司と部下はどうあるべきか。
部下を動かすのでなく、自らの選択により納得して動いてもらうにはどうすればよいか。
KKD(恐怖、脅迫、ドツキ)マネジメントで部下を動かすのでなく、
正しい目標、目的を持たせることで部下を育て、
そして自分が変わることにより組織を変えるためのルールが書かれている。

リーダー経験が浅く、どのような行動をしてよいかわからない方、
またはリーダー以上の立場にいながらも、部下とのコミュニケーションがうまくいかず、
組織の中で自信が持てない方は是非読んで欲しい。
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by masutong | 2009-04-04 23:36 | ビジネス書