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スキマ時間の読書記録。
by masutong
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[セミナー] 『ビジネスパーソンのための家計簿』刊行記念講演会

先月7月9日(木)に
『ビジネスパーソンのための家計簿』(主婦の友社)刊行記念~本田直之氏講演会が行われた。
http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/7038.aspx

ビジネスパーソンのための家計簿―本田直之式アカウントブック
主婦の友社
発売日:2009-07-02
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 男でも恥ずかしくない家計簿
おすすめ度5 家計簿をつけることが目的ではない。
おすすめ度5 普通の家計簿ではない
おすすめ度5 早速つけてみたい。
おすすめ度5 なぜ「ビジネスパーソンのため」なのか

■■■■■■■■■■ 第1部 『ビジネスパーソンのための家計簿』本田直之氏講演 ■■■■■■■■■■
景気が悪い、ということは
自分が儲からない「原因」ではなく、みんなに共通の「条件」なのだ。
その条件をいかに克服するかが肝心なのである。
藤田 田 

非常に重い言葉であり、(本田さんの)好きな言葉。

本田さんから会場へ質問
Q1.私の本を読んだことがある人?
Q2.私のセミナーに来たことがある人?
Q3.家計簿をつけたことがある人、ない人?
Q4.自分のお金の流れをコントロールできてないと思う人?
⇒お金の流れは変えることができる。
しかしトレーニングが必要。

今回の本はやりくりをするための本ではなく、
お金のトレーニングをするための本。

「~が悪い」
「~だからできない」
「忙しい」
部下が悪い、会社が悪い、景気が悪い、学生だからできないなど
人には考え方のクセがある。

外的要因思考。
うまくいかない理由を外のせいにしてしまう。

そうだけど、どうすればできるか、
どうやったらできるかを考える。

性格は変えられないが、考え方のクセは変えられる。
サバイバルトレーニング
この講演会を聞きに来ている人は既に意識の高い人たちが来ているので、
サバイバルトレーニングをしてもらう。
自分の席の周りの人と自己紹介をしてもらう。
名刺を使ったり、社名を言ってはいけない。
※この説明後、5分間で会場内の近くにいる人同士で
自己紹介が行われた。

(本田さんの)昔のセミナーでは名刺を使って自己紹介させていたが、
最近は使わないで自己紹介をさせるようにした。
気づいたこととして、名刺を使わないときの方が
使ったときより50%声が大きくなった。

有名な会社だとそれだけで話さなくてもよくなってしまう。
声がでかくなるくらい継続して続けてほしい。
大企業行けない
マック行けない
上場延期
September 11,2001
業績悪化
91年に就職活動を行った。
バブルの時期にも関わらず大企業に行けなかった。
留学時代は週25ドルの生活を送っていた。
マックにも行けない生活だった。
上場延期。
直前で延期すると90%もう上場できないと言われていた。
September 11,2001の出来事でマーケットがむちゃくちゃになってしまった。
上場しても業績が悪化してしまった。

しかし、切羽詰まった経験があったからこそよかった。
切羽詰まった経験はうまく活用すると成長するためのチャンス
ステージごとに工夫したからよかった。
会社依存
個人サバイバル
会社依存の時代は家計簿をつけなくてもよかった。
給与も右肩上がり。退職金も出た。
なんとかなった。

会社に依存できない時代なので、お金を自分でコントロールできないと困る。
会社に頼れない。
絶対につけなくてはならないスキル。
ライフプラン見直し
ライフプランは収入を右肩上がりで作らない。
(本田さんは)右方下がりで作っていた。
なぜ?
17年前、マック行けない時期から家計簿をつけ始めた。
家計簿をつける前は月末になるとお金を何に使ったかがわからなかった。
今思えば全部酒代。

留学費用に1000万円貯める必要があった。
3年で500万貯めた。

※ここで、実際に本田さんが使用していた
バジェットサンダーバードという名の家計簿(エクセル)を公開。
マクロを使い、自分で作った。
習慣
お金の使い方を日々考える習慣になる。
天引きしていく考え方。

増やし方よりも「使い方」をちゃんとしていないと、
給料が増えても逆に借金になってしまう人がいる。
10年ぐらいやってトレーニングしていた。
変化
家計簿をつけて良かったこと。
1.ちゃんと自己投資できるようになった。
本をよく読むようになる。

2.ちゃんと貯金できるようになった。
アメリカ留学のための貯金とか、
ビジネスを始めようとするときのための資金、
種銭を作ることができた。

3.給料が上がったときに生活のレベルを上げると
急に下がったときめちゃくちゃになってしまう。
バジェットでお金の流れがわかっていたので、
上がった分は自己投資や貯蓄に回すクセになった。

トレーニングしないと、実際なかなかできない。
感覚を身につけておけば全然違う。
給料が増えなくてもやっていける。

ビジネスパーソンのための家計簿 9つのテクニック

1.やりくり?
今では世間の家計簿はやりくりベースが主流。
しかしやりくりを目的にしない。
自分の家計の経営感覚を養う。

ちゃんとバジェッティングができて、
アロケーションできること。
投資か消費なのかがわかること。

自己投資の源泉を作れるようになる。
トレーニングだと思ってつける。
細かくやる必要はない。

2.実態把握
給与の可処分所得を把握する。
額面の給与?
会社で言えば売上を全部使える金額だと思っていると間違い。
何が純粋な手取りか。
税引き後のお金。

毎月かかっている固定費、家賃、変動固定費を抜いて
実際に自分がいくら使えるか。
税前しか把握できていない人は20%

実質可処分所得が一番把握して欲しいもの。

3.フロー
固定費、変動固定費。
確実にかかっているものを知る。
大枠を理解する。
フローを知る。

4.バジェット
実質可処分所得を理解して、これをアロケーションしていく。
予算の中でやっていく。
トレーニングをしていく。

本田さんは10年分作った。
日々つけていくと、だんだんフローが見えてくる。

5.アロケーション
何に何%割り振るか。
最初は年間の予算は作れなくても良い。後でも可。

最初から無理してつけなくてもよい。
まずは3か月運用してから。

6.使い方
日次費目別支出シートで浪費か投資かを見極める。
トレーニングなので、
飲みに行って学びがあれば投資
飲みに行ってただ吐くだけなら浪費と考える。

浪費の割合を減らす訓練。

7.口座
銀行口座を2つ用意。
実質可処分所得の分を別口座で管理する。
毎月使うものは別の口座に入れる。

8.削減
3か月続けると無駄が見える

継続でき、無駄が見え始めたら次のステージへ。

よく会社でコピー用紙の裏を使ったり、
電気を消せとかあるが、
それらのことをやっても固定費のせいぜい0.3%程度しか節約できない。

どれが一番大きいのかわかるので、
経費で一番大きいものを削る。
人件費、地代、家賃など。

何が一番大きいか、そこから削った方が効果的。

9.アバウト
最初は1円単位までつけて嫌になってしまった。
続けたいのでアバウトにした。

100円以下は切り捨て、
1000円以下は四捨五入。
帳簿ではないので、1円単位で無理に合わせなくてもよい。

大枠の流れがわかればよい。
トレーニングだと思ってやればよい。
自分に合ったカスタマイズをする。

■■■■■■■■■■ 第2部 スペシャルゲスト対談 ■■■■■■■■■■
日本ファイナンシャルアカデミー代 表 泉 正人さんがスペシャルゲストで登場。
お金が貯まる人の「家計簿」 (知的生きかた文庫)
三笠書房
発売日:2009-06-19
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 読みやすく実践しやすい!
おすすめ度5 何のために家計簿を付けるのか・・
おすすめ度5 良いんじゃないでしょうか。
おすすめ度5 簡単でイイですね。
おすすめ度5 即実践可能であり、効果的な家計簿の付け方

泉さんも本田さんと同じく月末にお金を何に使ったかわからなかった。

お金は記録を残さないとコントロールできない。
記録し続けないとできない。
アバウトに大枠が大事。

きっかけは10代から働いていて、
杉並で都内で車を持っていた。

なんとかやりくりしていた。
当時の年収は200万程度。

転職して年収が400万になった。
家賃が倍の場所に引っ越した。

車を買った。
旅行も行くようになった。
生活レベルも上がった。

自分は400万稼げる人間なんだと思った。

サーフボードもローンで買った。
車もローンで買える範囲が広がった。
収入以上のお金を使っていた。

しかし、しまいには親に金を借りていた。
数か月で仕送りがストップした。(働いていたのに仕送りしてもらっていた。)

やがてローンが払えなくなった。
なので家計簿をつけるようになった。
結果的に本田さんと同じようになっていった。

本田さん:お金の使い方で気をつけていることは?
泉さん:欲しいものがあったら、まず買わずに1週間待つ。
1週間経ったあとに、その商品がまだ欲しいと思うなら買う。
たった1回メモして待つだけで無駄遣いが減る。

(泉さんと本田さんで)一緒に旅行に行くことはあるが、買い物には行かない。
習慣的になくなった。投資に繋がるものは買う。
無駄なものには1円も使わない。

価値と価格。
1万円の物が1万円の価値があるか。
それを買ったときにそれ以上のものになるか

価値を知る方法の一つとして、ヤフオクでその商品を調べ、
いくらになっているかで価値を知る。

お金の3つの力
①守る力
②稼ぐ力
③運用して増やす力

まずは①の守る力をつけ、維持、管理を行う。
この3つのバランスが良いとお金に苦労しない
現状把握が第一。

家計簿は月に1回しかつけない。
10個の箱を用意し、その中に項目別(住居費、食費、・・・)にレシートを入れていく。
千円単位でつける。月に1回集計する。

とにかくトレーニングのためなので、
使った分を記録するのは分析するだけのため。

それよりも分析したものをバジェッティングや
将来のライフプランを作るために使用する。

本田さん:予算は作っているか?
泉さん:今は作っていないが、今はほとんどブレない。

本田さん:天引きしているものは?
泉さん:今はやっていないが、昔は収入の2割は貯金していた。

本田さん:私も今は家計簿を毎月つけてはいない。
一生家計簿をつけてくださいというわけではない。

泉さん:家計簿をつけられるようになったら、次のステージは
自分のBSを把握すること。

実際の純資産を知る。
フローよりもBSが重要。
価格ではなく価値。

本田さん:新卒3年で500万円貯めた。
天引きし、実質可処分所得を割り振った。
遊べなくて毎月切りつめていたわけではない。

泉さん:収入の2割貯金、2割自己投資。
収入が上がっても、固定費は上げない。

本田さん:家計簿をつけてよかったことは?
泉さん:数字の感覚が身に付いた。
自分のビジネスに関する感覚が身につく。

本田さん:泉さんは数字の感覚が本当に強い。
私はMBA取得時に学んだが、
泉さんはMBAで習ったわけでもないのに数字に強い。

泉さん:いろいろな意味でトレーニングとしてとらえる。
家計簿は1000円以下は四捨五入。
自分がやりやすいようにやる。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ここで、キャンペーンのお知らせ。
今回の『ビジネスパーソンのための家計簿』を実際に使い、
その成果をブログにアップし、
最も本家計簿を活用されたと思われる方5名を
本田さんから直接アドバイスをもらえるランチ会にご招待。
http://www.f-academy.jp/page/bp_lunch0909.html

新刊のお知らせ
なまけもののあなたがうまくいく57の法則
大和書房
発売日:2009-07-16
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 読みやすくて、即実践できるところが魅力
おすすめ度5 すばらしい!
おすすめ度5 賢いなまけものになろう!
おすすめ度5 自分はなまけもので良かったな〜、と。
おすすめ度4 本田さんらしい
表紙のなまけものの絵は編集者との打ち合わせ時は
今よりも小さい絵だったが、本田さんがもっと大きくして欲しいとのことで、
現在の表紙いっぱいの大きさになった。

また、表紙のなまけもののイラストを描いてくれたのは
なまけもののイラストばかりを描いている人を本田さんが見つけ、
描いていただいた。

なまけもののイラストばかりを描いている
ひぐちともみさんのサイト
http://www.higuchitomomi.com/

イラストレーターひぐちともみのナマケモノ日記
http://ameblo.jp/higuchi-tomomi/

今回の『ビジネスパーソンのための家計簿』は
「トレーニング、習慣化」のためのもの。

お金のトレーニング、フローを知る。
絶対にこれから必要なスキル。
常に時間はたっぷりある
うまく使いさえすれば
ゲーテ 

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by masutong | 2009-08-09 19:43 | セミナー・勉強会

[書評:020] 本田式サバイバル・キャリア術


過去の成功体験も常識も、すべて通用しない。
個としてのスキルを磨いていく以外に生きる道がない今の時代を、
私は「個人サバイバルの時代」と呼んでいます。

100年に一度の不況と言われるこの時代。
もはや安定企業にいれば安泰という時代ではなくなってしまった。

本書は本田氏自身の切羽詰まる体験を通じて得られたキャリアの築き方が書かれている。
キーワードは「サバイバビリティ」

不安定な今の時代では今までの考え方では通用しない。
そのためには「生き残る力」=「サバイバビリティ」がビジネスパーソンに求められる。

シングル思考からマルチ思考へ、コーポレート・ブランドからパーソナルブランドへなど
時代の波に流されないための思考、行動を身に付け、一生通用するキャリアを築き上げていく。

100年に一度の不況ということは、100年に一度のチャンスを得たことと同じ。
思考を変えれば、自分自身の行動で未来を切り開くことができる。
時代のうねりを読み、自分の考えで行動する。自分の人生は自分の責任だ。

今の時代を戦略的に生き抜く最適の一冊。

▼関連記事:
「レバレッジキャリア」自分にレバレッジをかけ、少ない労力で大きな成果をあげる!に参加した。 (2008年 11月 01日)
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by masutong | 2009-05-26 23:33 | ビジネス書

今週の振り返り

今週のエントリーを振り返ります。

●3/16 [書評:010]「続ける」技術
「ターゲット行動」、「ライバル行動」という行動の種類の分け、
行動を増やすのか減らすのかという基準が得られた。

●3/17 [書評:011]すごい「実行力」
気合や根性ではなく、自分の必要性や利点があると思えれば行動できること、
また、大きな目標は小さく分解してしまえば続け易くなるということを知った。

●3/19 [書評:012]超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法
いかに無駄な行動が多く、それに気付かないで過ごしていたかを気付かされた。

●3/22 [書評:013]超!部下マネジメント術-1/3の時間と労力で人が育つ!インストラクショナルデザイン
人はいかに自分基準で他人を指導してしまうかを思い知った。

▼今週の読み返し本:
今週は主に行動科学についての本を読んだので、その行動科学をさらに活かしてくれる本をチョイス。
レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳─
東洋経済新報社
発売日:2008-03-28
おすすめ度:4.0
おすすめ度5 時間の家計簿: 使い慣れるには時間がかかるが慣れると習慣にできる
おすすめ度4 一冊だけなら・・・
おすすめ度4 時間を意識化するツール
おすすめ度4 寧ろ、日本人のメンタリティの方が興味深い。
おすすめ度3 本田直之氏の頭の中身を具現化した本?

行動科学においてはメジャーメント(計測・測定)が非常に重要ということでこの本。
この本は読むことが目的でなく、実際に用意されているフォーマットに自分で
ゴール設定や習慣の記録をしていくことがメイン。
私はこの本自体ではなく、1か月分コピーしたものを自分の手帳に挟み込み使用している。

▼関連記事:
「レバレッジキャリア」自分にレバレッジをかけ、少ない労力で大きな成果をあげる!に参加した。 (2008年 11月 01日)
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by masutong | 2009-03-22 23:56 | ビジネス書

レバレッジ英語勉強法セミナーに参加した

先日、レバレッジ英語勉強法セミナーに参加した。
このセミナーはレバレッジサロンのメンバーが第2部に登場した。

▼セミナーレポート:
◇セミナー構成
第1部 本田直之氏講演
~質疑応答~
第2部 レバレッジ英語勉強法実践者へのインタビュー

セミナー開始前に表示されていたスライド
3か月で喋れるようになるか
一生やらないかのどちらかだ

JPモルガン
本田さんの好きな言葉の一つ。
モルガンがドイツ語を学ぼうとしたときに言った言葉。

日本の英語学習時間とマーケットのデータ
平均学習時間:8年間
英語学習マーケット:3700億円
世界のランキング:世界一位
意外と日本人は勉強している。
TOEFL国際順位
アジア18ヶ国中 16位
これだけやっているのに16位なのは、
やり方を変えなくてはいけない時代が来たということ。
自分で戦略を立てなければならない。

香港でデューティーフリーをやるとき、
日本語対応スタッフが行う日本語研修はわずか1週間。

◆約束◆
◆思考停止 クセを変える
人間の思考は2種類
①あの人だからできる、会社をやっていて時間があるからできるんだという考え方
先に言い訳を考える。
⇒いいことはない。何も変わらない。

②あの人ができるなら自分もやってみよう、自分は会社員だけどどうすればできるかという考え方
どうやったらできるかを考える。
⇒すぐこちらの考え方に変えた方がよい。

性格は変えられないが、考え方は変えることができる。
この考えでいけば10年、20年で複利の効果ですごいことになる。

本田さんは26歳まで英語は話せなかった。
外資系の会社にいたので英語で電話がかかってくるが、
出ても何も言わずすぐ切っていた。

本社の仕事をしていた。
昔はEメールがなかったのでタイプで対応していた。
曜日の綴りを一つでも間違えてはいけないと思い、
秘書の人にランチを奢るからと言って代わりにやってもらっていた。

◆なぜあの人はしゃべれるのか?
海外旅行にも行ったことがない人が外資系の会社に入ったら話せる人になっていた。

本田さんはオラクル、シティバンクで働いていた時期があった。
会社では留学もしたことがない人が英語が話せていた。
会社で英語を使うようになってから話せるようになっていた。

◆ムダなことしてほしくない
物事は努力しなければうまくいかない。
なのでムダな努力をせずに実力をつけてほしい。
(本田さんも)ちゃんと努力はしている。
何もしていないわけではなく、
確実に成果が出るという所に力を注いでいる。

◆1:99 80:20
<1:99>
インプット(勉強):アウトプット(仕事)
サラリーマンは1日平均15分しか勉強していない。
10時間は仕事している。

<80:20>
スポーツ選手の練習:試合
90:10と書いてある本もあった。
今ではそちらの方が正しいかもしれない。

あれだけ厳しいスポーツの世界で80:20なのに
サラリーマンは全然練習(勉強)しない。
いかに練習しないでアウトプット(仕事)だけしていることを示している。

今までは連続の社会だったので、アウトプットさえしていればよかった。
先日の不動産「モリモト」が倒産してしまうなど非連続の社会になった。

◆すごいチャンス!
英語を1億2000万人の人が勉強して一人しか話せないということはない。
みんなやってないからやったもん勝ち。

◆出来た方がいい 出来ないとマイナス
もはや英語は出来た方がいいではなく、出来ないとマイナス
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2015年の日本
野村総合研究所2015年プロジェクトチーム

日本が第三の開国をすべき時代が来たと提唱している。


<英語が生じる六つの格差>
1.情報格差
2.収入格差
3.時間格差
4.人脈格差
5.楽しみ格差
今や海外旅行は当たり前。
本田さんの友達の子供は小学1年生からハワイに行っている子もいる。
レストランなどでは英語は話せた方が「こんなメニューもありますよ」など
話せるからこそ情報が得られる可能性もある。

6.思考格差
世の中が混沌としているサバイバルの中で日本は少数民族なので、
思考が単一化してしまう。

限られた常識が蔓延してしまう。
英語が話せて海外の人と話すと、複数のマルチな思考が出てくる。

本田さんはアリゾナに留学した。フェニックスは避寒地で夏は30°を
切ったら涼しいと言われるくらい暑く、冬は涼しい。
コロラド州は寒い。

季節によりコロラド州⇔アリゾナ州の生活をしている人がいた。
マルチ・ハビテーション。
このような生活が当たり前のように行われている。
知らないとわからない。

◆メンタルブロック
日本人は受験勉強による勉強からメンタルブロックができてしまった。
○×で評価される経験をしてきた。語学は○×ではない。

たとえば普段の会話で「あいつの話し方は・・・」と
文法を注意したりはしない。
コミュニケーションが取れればいい。

しかし日本人はタイ語のような受験で使っていない言語の場合
平気でメンタルブロックなしで使えたりする。

◆シリコンバレー 48% ロンドン 76%
<シリコンバレー48%>
家庭で話されている言葉が英語以外の人達の割合。

<ロンドン76%>
サービス業に関わる人達の母国語が英語ではない人達の割合。

シリコンバレーやロンドンが上記状況でもうまくいっている。
本田さんはアメリカで英語がうまく話せず悩んでいたとき、
レストランの店員がむちゃくちゃな英語で話しているのを聞いて
こんな英語でもいいのだと思えた。

◆7つのウソ
1.AFNのラジオをつけっぱなしで聞く
六法全書を録音したものを聞き流しても弁護士にはなれないのと同じように、
興味のないものを流しても頭には入らない、記憶に残らない。

2.英語のテレビを字幕無しでみる
よほど興味のあるものならもしかしたら効果があるかもしれないが、
リアルな英語は早い、特殊な言葉があるとなんだかわからなくなる。

1話分を100回見るならいい。
本田さんはX-ファイルを見ていたことがあったがわからなかった。
半分専門用語で訳がわからない。フレンズも見てた。

3.とにかく英語教室に行く

4.TOEICを受ける
マイルストーンのためのレベルの確認や転職などの目的ならO.K.
喋るのが目的なら×

5.単語をたくさん覚える
[have = 持つ] という1単語1意味ではなく、
いろんな意味がある。

英語がある程度話せるようになってからの次のステップにならよい。
Aから順番に覚えるのはやめた方がいい。

6.中学の教科書をひっぱり出す
簡単な英語を勉強するのはよいが、リアルな英語には遠い。固い。

7.とにかく留学
留学しても日本人同士で固まってしまうのはよくない。
日本にいても英語を話せる人はいる。

◆単語は思考法と戦略
学問なのか使えるようになりたいのかでも勉強方法は異なる。

◆偏った勉強法
偏った分野の勉強法(※画像をクリックすると別ウィンドで表示)
f0164863_13295125.jpg


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<大人になっても唯一話せるようになる方法>
複数の言語学者の話
25の主要な単語を知れば会話の3分の1はわかる

◆あなたに特化した英語
自分に特化した英語は何か一つをつきつめる。

◆◆OUTPUT◆◆
◆逆算
サーフィンでローカルの人たちにポイントを教えてもらいたいなど
その人の興味のあることでやりたいことから逆算する、目的地を決める。

◆劣後順位
やらないことの順位。切り捨てアイテムを見つけられる。
なんでもかんでもやろうとするから成果が上がらない。

◆レバレッジポイント
ある一定のポイントを超えると聞けるようになった。
水の沸騰と同じで100℃になると沸騰する。
語学も同じようにポイントを超える必要がある。
限られた分野であればポイントを超えやすい。

<旅行に行って楽しみたい人へのアドバイス>
・入国審査、チェックイン、買い物で使う英語を徹底的に覚える。
簡単だからと言ってバカにしてやらない人が多い。
8割の会話がそんなもん。意外とわかると自信がつく。
そして偏りを増やしていく。

沸点を超える経験をするために3か月徹底してやってみる。

◆即効性 遅効性
即効性はすぐ結果が見えるもの。野球でいえばバッティング。
遅効性はすぐに結果が見えないもの。野球での走り込み、筋トレ。

筋トレを続けることで長い目でみればバッティングに繋がっている。
即効性と遅効性のバランスと、今やっていることがどちらかを分かった上でやる。

英語での即効性は単語や会話。
遅効性はリスニング、発音。

◆◆INPUT◆◆
◆100
100の偏った単語を覚える。
単語だけでも会話はなんとかなる。

100単語見つけるのがめんどくさいときは
英会話スクールで講師とマンツーマンのときに
わからなかった単語をメモしておく。
英会話スクールをうまく使う。

◆20
20の偏ったフレーズを覚える。
例:サーフィンでの会話
How was the wave? 波はどうだった?

ワインの会話ばかりの本や
英会話の先生とその話をしてもらう。フレーズを作ってもらう。

英語での普段の会話において複雑な会話はあまりしないもの。
英語ではいろいろな言い回しをすることができるが、
最初のうちは必要ない。

◆きっかけ あいづち
まずはあいづちをうてればコミュニケーションになる。
何か言われたのに何も言わないとそこで終わってしまう。

こちらから話しかける。
話しかけられるとその話の背景、シチュエーションがわからなかったりする。

こちらから話しかければ「波、良かった?」と話しかけたのに
「オバマ政権は~」という話の流れにはならない。

「褒める」ことがきっかけになる。
アメリカではエレベーター内で何もなくても話しかけてくる。
そのときによく褒めてくれる。
褒める言葉は5パターンしかない。
I like your shoes.など。(※本当に好きかどうかはおいといて話すきっかけになる。)

「きっかけ」語を覚えておくのは先手必勝。

◆GET HAVE
GET、HAVEの用法を50ずつくらい覚えておけばなんとかなる。

◆簡単な言い回しの罠
本田さんオススメの本
f0164863_0255430.jpg
たったの72パターンでこんなに話せる英会話

f0164863_0271980.jpg
英会話なるほどフレーズ100

みんなこれらの中身を簡単だよ、わかるよと言って勉強しない。
簡単な言い回しをバカにしない。
死ぬ気で覚える。

◆筋トレ リスニング
英語のリズム、アクセント、発音がわからないと
すごい簡単なこともわからなくなってしまう。

本田さんは大学受験時にSIMの教材を使用していた。

◆偏った リスニング
ファイナンシャルアカデミーの泉正人さんと海外に行ったときに、
泉さんが日本語でも聞きたくないようなことを聞いてくれと頼んできた。

自分で聞けるようになってくれということで本田さんが
泉さんに英語の勉強法を教えることになった。
勉強した結果、今ではシンガポールに住んでいる島津さんより英語が話せると言われた。

泉さんは投資に興味があるので
投資関連に偏った英語を勉強した。
ロバート・キヨサキの講演内容を10万円かけて翻訳してもらったり、
DVDなどにして100回くらい聞いている。

楽しみ格差が無いようにレストランでの予約、オーダー、食材も覚えた。
スーパーに行き魚の名前と魚を同時に撮り、
魚のイメージと名前を同時に覚える勉強をしていた。

◆カスタマイズ 英会話
<英会話スクールを選ぶ基準>
・マンツーマンでかつテーマが自分で決められる
・そのテーマに合う講師が選べる
・週2回程度

テーマを経営にした場合、いくら英語が話せる講師でも経営をしたことがなければ
経営の話ができない。
泉さんは投資の話ができる人を選んだ。

<自己紹介の練習>
きっかけ語で話しかけて自己紹介の練習をする。
スクールは使う側が考えて利用する。

◆旅行 出張
3か月後にアウトプットを決めておき勉強の成果を実感する。
input→output→inputをタームで繰り返す。

◆先手必勝 自分のフィールド
待ってちゃいけない。
泉さんは飛行機でタダで英語の練習ができるという考えで隣の人に話しかけている。
もちろん嫌な顔をする人もいるが、気にしない。

◆3か月 180時間
根気つめてやる。

◆必読書
どのテキストを選ぶかはレバレッジ英語勉強法のP192から書いてある。
P192にある三ツ星だけまずやってみる。
f0164863_0255430.jpg
たったの72パターンでこんなに話せる英会話

f0164863_0271980.jpg
英会話なるほどフレーズ100

f0164863_040138.jpg
日常英会話 話しかけ&返事のバリエーションを増やす

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ポジティブ・イングリッシュのすすめ

騙されたと思ってやってみる。

◆リアル働きマン
英語勉強法とは別の話ですが…
f0164863_0452139.jpg
ワークライフ“アンバランス”の仕事力
田島 弓子
本田さんの奥さん田島 弓子さんの著書。田島は旧姓。

仕事=人生
本田さんと全く逆。

病気になったら会社で直せ。
努力する時期も必要。

Doing more with less

■■■■■■■■■■■~質疑応答~■■■■■■■■■■■■■
Q1.本田さんがサラリーマンからビジネスオーナーになったきっかけは?
A1.英語ができたからサラリーマンからビジネスオーナーになったわけではないが、
英語ができるようになったことでビジネスの幅が広がり、日本だけではなくなった。
海外のビジネスパーソンと話せることによりチャンスが増え、おおいにプラスになった。

Q2.リスニング、発音の勉強方法はどのようにやればよろしいでしょうか?
A2.発音はハミングバードに通ったことがある。
ある程度やった。発音は簡単にはできない。

発音は時間をかける必要があるので、
どこに時間をかけるかを考えたときに発音が悪くてもいいかと思った。
発音がキレイでも会話の中身が無いのでは意味がない。

耳がいい人は発音がいい。
カラオケがうまい人は発音の練習をした方がいい。
めちゃくちゃうまくなる。

■■■第2部 レバレッジ英語勉強法実践者へのインタビュー■■■
◆hiroさん
・旅とファイナンスの英語にフォーカス
・旅英語は話しかけるきっかけ後にフォーカス
・ファイナンスはもっぱらPODCASTでCNN視聴。

FXで大損をしたこともあった。
英語の情報を知らないと情報格差で損をしてしまう。
将来はMBAを取得したい。

司会の方が本田さんにMBAを取得することに関してアドバイスを求めところ、
「MBAは大企業のもの。即効性はない。お金や時間もかかるので
もしベンチャーで会社を立ち上げるならよく考えた方がいい。」とのこと。

◆Mharuさん
・留学する前にホームスティに関する単語を100個覚えた
・留学中は学校で使う単語を中心に勉強
・帰ってきてからは、ITに関する英語を学ぶ
英語のITニュースを購読している。
読んで翻訳した内容を社内で発表している。
会社を使って勉強会をしている。

会社を使って勉強会をしたことについて「会社を使って勉強会を開く考えは頭がいい」と本田さんが絶賛。

◆田地さん
・ゴルフの英語
・ゴルフがうまくなるために必要な本の翻訳本がなかった。

ゴルフに特化した英語を勉強した。
ゴルフは残り100ヤード以内の技術が大切なのだが、
日本に出ている本でそのことが書かれている本がない。

簡単な英語が書かれている児童書で勉強するとよいということで
不思議の国のアリスやくまのプーさんで勉強したこともあったがうまくいかなかった。
※このとき本田さんが爆笑していました。
※ディズニーが悪いわけではありません。

勉強するなら自分が好きなものがよい。

◆H.Millsさん
・リスニング教材はIT業界をテーマにした英会話や講演会PodCastなどを集中的に聞いた。
・アメリカ在住のIT業界のエンジニアを先生とし、スピーキング力をつけていく努力をした。

アルコムワールドというSNSで読書マラソンというコミュニティを管理しており、
最近は未訳のビジネス洋書も紹介することにした。
洋書はハードカバーを読んでいる。

本田さんが考える洋書の読み方のコツ
・全部読まない。
・わからない単語は調べない。
・目次を見る。
・本文中で太字になっているものだけを見る。

今発売中のAERA Englishで特集もしているので読んでみてくださいとのこと。
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=9942

◆日常礼讃さん
・チケットの予約から現地の行動などの基本的なコミュニケーション力の増強。
・商談や情報収集に困らないレベルの建築やガーデニング用語にフォーカス。
(専門誌を参考)

3ヶ月後には海外に行くと決めた。
(居住地)岐阜は場所が場所なのでスクール等条件に制限がある。
スカイプを使っての英会話を行った。

実際は3ヶ月後でなく5ヶ月後にインドネシアに行けた。
1対1で現地の人と話す時間を作った。

◆本田さんから会場のみなさんへ
どんなにいいことを聞いても行動しなければそれで終わり。
雑誌ターザンは毎年同じような内容を書いていても売れる。
なぜか?みんな結局やらないから。

やるための強制力を作る。
やらなければならない環境を作る。
やればできてしまう。

せっかくこの会場に来ているのなら
どんどん会場に来ている人達と交流して仲間を作ってほしい。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼実践!!!:
このセミナーを受け実践したこと。
1.『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』を購入。
2.自分の偏った英語のテーマを決定:「サッカー」。

▼感想:
前回の自分をグローバル化する仕事術でも感じたことだが、
英語ができる人とできない人の差は大きい。
完璧でなければいけないと思うメンタルブロックを外すこと、
自分の興味のあることで学ぶこと、
偏った勉強をすること、
勉強し続けられる環境、仕組みを作ることなどは
英語に限らず何かをつきつめるときには使える考え方だと思った。

▼関連記事:
【お知らせ】レバレッジ英語勉強法セミナー締切迫る (2008年11月27日)
「レバレッジキャリア」自分にレバレッジをかけ、少ない労力で大きな成果をあげる!に参加した。 (2008年11月1日)
レバレッジシリーズ本田直之さん「レバレッジ英語勉強法」@株式会社アルク本社のお知らせ (2008年10月17日)
本田直之さん「レバレッジシンキング・実践セミナー」に参加した (2008年10月5日)
レバレッジ・リーディング (2008年8月13日)
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by masutong | 2008-12-09 01:20 | セミナー・勉強会

【お知らせ】レバレッジ英語勉強法セミナー締切迫る

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レバレッジ英語勉強法
本田 直之

私が度々セミナーレポートをさせていただいている
本田直之さんが11月30日(日)にセミナーを行います。

残席も残りわずか。まだ間に合います。
都合のつく方、ぜひご参加ください。


レバレッジ英語勉強法セミナー
【日 時】2008年11月30日(日)14:00~16:00
【開 場】13:30~
【場 所】株式会社アルク 本社イベントホール東京都杉並区永福2-54-12
【受講料】一般 12,000円 アルコムワールド メンバー 9,000円
【講 師】本田直之氏
【定 員】120名
【企 画】アルコムワールド コミュニティ「読書マラソン」
【主 催】株式会社アルク
【協 力】株式会社スペースアルク

申込はこちらから
https://alcom.alc.co.jp/alcom_campain/leverage081010
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by masutong | 2008-11-27 00:28 | セミナー・勉強会

「レバレッジキャリア」自分にレバレッジをかけ、少ない労力で大きな成果をあげる!に参加した。


「レバレッジキャリア」自分にレバレッジをかけ、少ない労力で大きな成果をあげる!に参加した。

▼セミナーレポート:
このセミナーを聞く上での約束

□思考停止 クセを変える(※思考停止しろという意味ではない)

何かいいことを聞いたときの人間の考え方は次の2パターン
1.景気が悪いから、お客さんが買ってくれないからとできない理由、言い訳を考える。
2.自分にもできるようになるには、どうすればいいかを考える。

どうすればできるかを考えるクセをつける。

できない理由を考える人と、
どうすればできるかを考える人の差は、
10年後には複利の効果でものすごい差になる。

うまくいっている人は100%「どうすればできるか」で考えている。
考え方は今すぐに変えることができる。


◆知っておくべき3つの時代背景◆
①会社依存 個人サバイバル

今までは会社が連続性の右肩上がりで、
先輩の言うことを聞いていればうまくいっていた。
しかし今は非連続性の時代。
大会社でもつぶれてしまうこともある。
自分で考えて自分でサバイバルしていかなければならない。


②1:99 80:20

1:99…サラリーマンの勉強時間に対する労働時間の割合。
80:20…スポーツ選手の練習に対する試合の割合。

スポーツの世界ではこれだけやっても報われないこともある。
オリンピックにも出れない人もいる。

平日のビジネスパーソンの平均勉強時間:10分。
それに対し労働時間は平均約10時間。

ほとんど仕事しかしていない。スポーツの世界ではありえない。
サバイバルの時代では練習(勉強)しないと取り残される。

□0.46%

労働人口が約6600万人に対し、ベストセラーと呼ばれるビジネス書は30万部。
たった0.46%の人しか読んでいない。


③大企業 個人スキル

98年の1年間のベストセラーTOP50のうち、
45~48冊ははAppleやTOYOTAなどの
大企業の話の本。

TOP50のうち2冊程度が個人の本で、
稲盛さん、ナカモリさん、スティーブン・R. コヴィー。

最近はTOP50のうち40冊程度は個人向けの本。
無名な人の本が出てきた。
たった10年で!。

□すごいチャンス!

超有名な人の本しか売れなかったのが、無名の人の本でも売れるようになった。
1:99の時代なのでみんな勉強していない。つまりやったもん勝ちの時代。
大企業のレールに乗っていない人でもどうにでもなるチャンスの時代。

□注意! 転職バブル

最近は転職バブルだった。
マーケットにおいて自分を客観視する必要がある。
バブルに踊らされない。

就職バブルの時期に就職した人達が、
現在バブル世代のお荷物と呼ばれている。


■■■■■■■■■Leverage Career 10の法則■■■■■■■■■■
①市場価値・期待価値 実態価値

バブルの時代は年収はすごく上がる。
会社としてポジションを埋めなければならないこともあり、
その穴埋めのためにその人の価値以上の収入になることもある。

実態価値とはその人の本来の価値。会社の看板なしの状態。

バブルの時代は市場価値を自分の価値と勘違いしてしまう。
実態価値とギャップがあると、期待価値2000万円の人が
実際に雇ってみたら600万円以下の価値しかないということが起きてしまい
会社から投げ出されてしまう。

2つの価値をわかったうえで転職活動をする。
市場価値をわかっていないと、どんどん給料が下がるだけ。

②お金を払っても働きたい会社

会社選びの観点:
新しいスキルがつく、人脈ができる、マネジメントスキルが磨ける、
ITの知識がつくなど実践でしかえられない経験ができる会社を選ぶ

給料を見てもしょうがない。
年収の差は自分で力をつければ長い目で見ればリカバリーできる。
(あの会社の方が年収100万円高いとかその視点で選ばない)

本田さんが就職活動したときは5社内定をもらった。
一番年収が高い会社と一番年収が低い会社の年収は
1.5倍の差があったが、本田さんは一番年収の低い会社に就職した。
なぜなら一番年収が低いその会社は長期的視点で見たとき
一番自分の力をつけることができる会社だったから。

40代のころに同じ視点では遅い。
40代のころには力があると言える状態になっておく。

③エージェント10社

今日の出展企業で2社しか回らないのはもったいない。
いろんなブースを回って自分を客観視してもらう。

たとえその会社が興味なくても、そこから学ぶことがある。
できるだけ多くの人に会う。転職活動はチャンス。

本田さんは転職する気がなくてもエージェントに登録していた。
時間がないからと言って登録もせず
客観視しておかないと、いざ転職したときになんかおかしいな、
あれ、なんか違うなということになってしまう。
そのために時間を投資しておく。

できるだけ多くの会社に登録しておく。
エージェントも得意な分野やエージェントのレベルも様々。

病院で言うとセカンドオピニオン、サードオピニオンと同じ。
命に関わることなら他の意見を聞こうとするのに、就職だとみんなしない。
10社以上、時間と労力を投資する。
常にどのスキルが足りないかを評価していた。
どうやったらそのスキルを作れるかを考えた。

本田さんはカルティエのマーケティングを紹介されたこともあった。
(結局就職はしなかった)

④勝ち馬

伸びない会社に入ると同じ力でもなかなか伸びない。
若いときは成果を出して自信をつけるべき。
いい会社にはいい人が集まりやすい。やる気もある人たちがいる。
最初の頃は勝ち馬の会社を選ぶ。
勝ち馬の会社を選ぶには、いろんな会社を見て見る目を鍛える。

⑤会社の看板にレバレッジ

有名な会社の社員だということでお客さんにちやほやされることを自分の実力と勘違いしていると
いざ独立してみたら誰も相手にしてくれない。

ある程度の年齢までなら会社の実力を借りて何かやらせてもらう。
自分の実力以上の人に会えたり、本が出せたりする。
会社の実力だということをわかった上で利用する。

⑥社内人脈 社外人脈

意識して人との繋がりをつくる
お願いでなく、相手にコントリビューションできる繋がりを作っていく。
有名な人と知り合うのでなく、一緒に成長していく人と繋がっていく。

⑦社内ルール ビジネスルール

今までは「社内のあの人に聞けば~」と社内のルールを知っていればよかった。
個人サバイバルの時代ではビジネスルールを知る必要がある。
ビジネスルールはすでに本などで世の中に明文化されている。
勉強しなければならない。できるだけ講演会に参加する。

⑧社員研修 自己投資

会社が行う研修で会社のルールに合うことをしているのは受身。

サバイバルでは自己投資をする。リソースは時間。
時間管理術のスキルがお金より重要。
タイムマネジメントはまず学ぶべきスキル。

時間はお金と同じ。
時間は残った時間でやるのでなく天引きする。

本田さんは19時以降は社外の誰かに会うと決めていた。
「朝5時半から7時までは本を読む時間」と決めてしまうなど
あらかじめ天引きしておけば自然にできるようになる。

⑨コーポレートブランド パーソナルブランド

「あなたはどのような人間ですか?」と聞かれたときに
会社名がなくても答えられるブランドを作っておく。

まずは今やっている仕事の実績を作っていく。
自分の情報をどんどん発信していく。ブログ、メルマガ、ホームページなど。
雑誌に記事を投稿してみてもよい。

メディアはおもしろい情報を求めているので、
自信があるならアプローチしてみる。
どうすればできるのかを考える。

⑩他人のコントロール 自分でコントロール

会社の文句を言う人たちの状況は他人にコントロールされている。
会社に依存している。
自分で変えられることをしていない。

サバイバルの時代は自分で意思決定を行う。
その状況での中で改善策を考える。

どのような人が他人にコントロールされる人かというと、
具体例では朝起きていきなり仕事をする人。

朝3~5分でいいので今日何をやるか3~5個決めてスタートする。
全部はできないが、自分のやろうと思うことがやれるようになる。
やらないと流されてしまう。

急に10個は無理なので、1個でもいいから今日からやってみる。
そしてどんどん実践する。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼実践!!!:
このセミナーを受け実践したこと。
1.セミナー受講後に出展企業ブースを回り、実際に出展企業の方と話しをした。


▼感想:
実態価値を知るということが今日の自分の中で一番響いた。
実績を積んでパーソナルブランディングを磨こうと思う。
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by masutong | 2008-11-01 23:59 | セミナー・勉強会

レバレッジシリーズ本田直之さん「レバレッジ英語勉強法」@株式会社アルク本社のお知らせ

来る11月30日(日)に本田直之さんの講演会が行われることになった。
私も参加し、勉強させていただく。

以下、アルコムさんのホームページより引用。

-------------------------------------------------------------------------
アルコムワールド・ユーザコミュニティ「読書マラソン」主催
『本田直之さん講演会』の申込受付開始です!

こちら↓より申込手続きをお願いします!
http://www.alc.co.jp/event/08/1130/

【日 時】2008年11月30日(日)14:00~16:00
【開 場】13:30~
【場 所】アルク本社地階 イベントホール 
    (東京都杉並区永福2-54-12/京王井の頭線永福町駅より徒歩3分)
【受講料】一般 12,000円 / アルコムワールド メンバー 9,000円
【講 師】本田直之
【定 員】120名
【企 画】アルコムワールドコミュニティ「読書マラソン」
【主 催】株式会社アルク
【協 力】株式会社スペースアルク

【スケジュール】
14:00~15:20 本田直之さん講演
(10分休憩)
15:30~16:00 レバレッジ英語勉強法実践者へのインタビュー
-------------------------------------------------------------------------
引用元URL http://alcom.alc.co.jp/communities/106/entries/show/21145

この講演会、何がすごいかと言うと15:30から
レバレッジ英語勉強法実践者のインタビューがある。

しかもそのメンバーというのは先日お話させていただいた
レバレッジサロンのメンバーである

H.Millsさん
Mharuさん
seahiroさん
日常礼讃さん
田地 悠平さん

の5名。

そもそもこの講演会、実践者であるH.Millsさんからの企画・立案により実現化された。
一読者がアルクさん、本田直之さんを動かしたのである。
夢は叶うことを教えてくれた。

私たちと同じ読者の立場の方が本田さんの本を読み、実践し、
そして自分に役立つ英語ができるようになった。
この事実に基づいた話を聞ける機会はまたとないと思う。

いったい彼らはどんな体験をし、どんな悩みがあり、
そしてどのようにして英語ができる喜びを得たのか。

その答えは会場で。
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by masutong | 2008-10-17 22:04 | セミナー・勉強会

本田直之さん「レバレッジシンキング・実践セミナー」に参加した


昨日本田直之さんのレバレッジシンキング・実践セミナーに参加した。
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nba/semi37/index.html

セミナーは2部構成。
第1部はレバレッジシンキングの理論。
第2部はレバレッジオーガナイザーのコピーを使用し、
参加者でグループ分けし、実際に目標や習慣を記入し
情報をシェアするというもの。


セミナー開始前のパワーポイントに書かれていたこと。
--------------------------------------------------
行動することにはリスクと費用が伴う

しかしそれは何もしないことの気楽さに伴う長期間の
リスクと費用よりはずっと少ない
                        JFケネディ
--------------------------------------------------

以下、セミナー時のメモ

■■■■■■■■■■第1部 理論■■■■■■■■■■
今回のセミナーの目的:自分で考えて答えを見つける。
           持ち帰ってもらう。
           自分にレバレッジをかける。

最近の株の暴落といい、まさに世の中の大きなうねりを見る時。

投資も自分自身も同じ。

昨年1年の紀伊国屋の本の売り上げランキング1位から100位と、
10年前の1位から100位までの売り上げには大きな違いがある。

  ●10年前は個人のスキルアップ本は100冊中2冊。
   他はコカコーラ社など企業の成功本。

   10年前からベストセラーの本2冊
   1.7つの習慣/スティーブン・コヴィー
   2.サラリーマンサバイバル/大前研一

  ●去年のランキングはビジネス自己啓発書が半分以上。
  ⇒会社依存の時代から個人サバイバルの時代になっている。

個人で力をつけた人が得をする時代。
大変だけど、誰でもチャンスがある時代 ⇒ やらないと取り残される時代。

セミナーや本を読んで実践する人 ⇒ わずか5%。

聞いたことを書くより、話を聞いて自分で考えたことを書け!
書くことで頭が整理される。

人に話すことが自分にとってよいこと。
自分が理解していないことは言えない。

■セミナーでの約束
1.どうやったらできるか?を考える。
  本田さんだからできるとか、景気が良くないとか外部のせいにしない。
  例:ダメな営業マン:「景気が悪いから~」と外部のせいにする。
    優秀な営業マン:「景気が悪いからこそ、~」と外部のせいにせず、
    どうすればできるかを考える。

2.思考停止グセをやめる。

(本田さんは)よく「オーラがある」とか言われるが、そんなのない。
「目力ありますね」と言われるが、目がでかいだけ。

「こいつができるなら、自分もできる」と思ってほしい。

運 縁 時

運は上げられない
気づくか気づかないかの違い ⇒ 改善可能。カラーバス効果を利用する。
運を上げようとするのはムダな努力 ⇒ レバレッジが効かない

レバレッジとは楽して大きな成果をあげることではない。
少ない労力と時間で、大きな成果をあげること。
同じ努力をするなら、何倍にも成果をあげるようにする。

知っておくべき2つの時代背景
1.非連続
個人サバイバルの時代。
生き残るすべを見つけなければならない。

2. 1:99 = サラリーマンの勉強時間:労働時間
 80:20 = スポーツ選手の練習:試合

スポーツはあれだけやって結果が出せないのに、
勉強はやれば結果が出る。 ⇒ やったもん勝ち! ⇒ すごいチャンス!

下記の分野のうまくいっているものを応用する。
1.スポーツ
2.経営
3.投資
4.脳科学

やるからには自分のやり方を信じてやる。
うまくいく根拠のあるものをやっているだけ。

①Goal明確化
本田さんから、「なぜGoalを明確にする必要があるか?」と
質問があったので、私が挙手して答えた。

「Goalを明確にするということは、そのGoalにむけて具体的にやることがわかる。
やることがわかるとういことは、やらなくていいことがわかる。
やらなくていいことがわかるということは、Goalと異なる無駄な努力をしないですむ。
無駄な努力をしないで済むということは、時間を有効に使える。」

「(それだけわかっているなら)本、出せますよ」と本田さんに誉めていただいた。

・やらないこと
本田さんは会社勤めのとき[電車に乗らない]などやらないことを決めていた。

・ラベル
10年間のうちにやりたいこと、やりたくないことのラベルをとにかく書いてみる。

目標として考えると重くなってしまい書けないので、単語でもよい。
※本田さんの例:
やりたいこと:トライアスロン、デュアルライフ、特定少数...
やりたくないこと:ビジネス、たくさんのもの、制約(時間、人)...
ラベルを風呂や近所のスタバで書いたりしている。

・MMする(MM:モデリングしてマネをする)

「この人だったらどう考えるか」、その人になったつもりで考えてみる。

人ごとになると第三者の意見が言える。「自分が社長だったらどう考えるか」

②Time Management
子供は時間割が決まっているので何も考えなくてもいろんなことができる。
自分の意思で時間割を作る。
自分で時間を管理しないと他人にコントロールされてしまう。

アロケーションを決める。資産の配分。
時間の天引き:天引きをしておくと、天引きの残りでやらないといけないので、
頭を使うことになる。
努力と工夫を毎日することで差がつく。

③習慣化
いい習慣をたくさん作る。
意識的に行動するのは続かない。
習慣化することに力を入れる。
スキルもストック型のスキルを身につけておく。

④逆算俯瞰スケジュール
どれが重要なのかを判断する。
仕事ができる人はみんな逆算している。
そのスケジュールを元に、その日やることを朝3分使って決める。

「朝3分でその日やることを3つ決める。」

自分で自分の人生をコントロールしないと、
あっという間に2,3年経ってしまう。
ちょっとしたことの積み重ね。


■■■■■■■■■■第2部 実践■■■■■■■■■■
※レバレッジオーガナイザーのコピーを使用し、実際に記入を行った。

本田さんが、手帳はかっこいい手帳にしたかったのでかっこいいデザインにしたが、
逆にかっこよくてわかりづらくなってしまった。

5つの分野でこうなりたいというものを決めておき、バランスを取る
1.BUSINESS
2.LIFE STYLE
3.SELF MANAGEMENT
4.NETWORK
5.MONEY MANAGEMENT

オーガナイザーの使い方
①長期目標の立て方(LONG-TERM GOAL)
10年後:今は無理だとしても、大きな目標を立てる。

 3年後:理想と現実とのギャップを考えた目標。

 1年後:現実的な目標。

短期でできるとは考えない。デイトレの考えではダメ。

「私たちは、1年にやれることを多く見積もりすぎているが、
5年先に実行可能なことを少なく見積もりすぎている。
                    by ピーター・F・ドラッカー」

10年後はすごいことができる。

目標はニコニコしながら書く。しかめっつらではなく、ゆるい顔で書いてみる。

目標は考えるだけではダメ。
定期的に考えることで、カラーバス効果が起こる。
今書けなくてもいい。
日々流されてしまわないように。
月に1回見直す。年末に1回アップデートしている。

本田さんは間違えないことが得意ではない。
柔軟性を持つ。
細かいラベルが変ってもかまわない。
固執する必要はない。

将来の目標に本を出したいという人が何人かいたので、
本を出したい人のためのアドバイス↓。
 実際に本を出した人と友達になる。3人と友達になれば出せる。
 その代り自分がコントリビューションできるものが無いとダメ。
 人脈を意識して作る。

②時間割の作成方法(TIME TABLE)
 1.まず睡眠時間を記入。6時間は確保。
 2.会社に行く時間、食事の時間を記入。
 3.天引きしたいものを記入。
 4.土日のスケジュールを記入。睡眠時間は変えない。+1時間まで。

ものすごくパターンが決まっている人は生き生きしている。

固定時間は二毛作。ツールを用意しておく。
どんどん見直してアップデートする。
ある程度アバウトでいい。
作ったら何も考えずに行動してみる。

③習慣化(INVESTMENT & HABIT)
 1.まず現状を把握する。
 2.起床時間・就寝時間を必ず書く。
 3.アウトプットは会社に行っている時間、固定時間は通勤など。
 4.自己投資 数字でシンプルに。○×でも可能。
 5.いい習慣をできるだけ多く。最初はしょぼい習慣を1週間ぐらいやってみる。
   脱いだ靴を揃える、帰る前に机をきれいにするなど。
   しょぼい習慣は3つぐらい。それ以外はGoalに基づく習慣。

人間は急に変わろうとするとアラートが出るので無理はしない。
できるだけ長い期間やることが重要。
本田さんは体重と体脂肪も記録している。
朝に自分に質問する習慣。

・ポイント
1週間やらない日があってもべつにい。無理してやろうとしない。
ペースが乗っていないときにオーガナイザーを使用するとペースを取り戻しやすくなる。
毎朝書いたことをチェックする。
アバウトでいい。

④逆算俯瞰スケジュール(TASK MANAGER)
あまり厳密にやらない。
朝起きて、今日やることを3つ決める。
流されないようにする。

セミナーは強制なのでやらざるをえない。
考えたり、書いたり、話したり
今日全部できなくてもよい
方向性でも明確になればよい。
少し変われただけでも大きなこと。
自分で気づくことがもっとも重要。

■■■■■■■■■■質疑応答■■■■■■■■■■
※配布資料に質問カードが用意されており、
休憩中に質問カードを本田さんに渡し、
最後の質疑応答時間に答えていただいた。

Q. 本気で誰でもできると思いますか?
A. できないと思えばできない。
   昔100mは10秒を切れないと信じられてきた。
   しかし一人10秒を切る人が出てからは今でも記録は更新され続けている。
   つまり自分次第。

Q. モチベーションを維持するにはどうすればいいですか?
A. めんどくさがり屋なので、モチベーションが下がることがめんどくさい。
   モチベーションが下がってもいいことなんてない。
   モチベーションが下がるメリットはあるか考える。
   何かトラブルが起きたら、考え方を変えるいい筋トレだと軽く思ってみる。
   根性があるわけではない。

Q. 嫌なことはやらなくても生きていけますか?
A. 生きていけません。
   しかし、どうやったらやらなくて済むかを考え、あきらめない。
   嫌なことが全部なくなることはない。

Q. おすすめの本はありますか?
A. ニューノーマル―リスク社会の勝者の法則
   http://www.amazon.co.jp/dp/4492043187

Q. レバレッジメモを効率的に作成する方法はありますか?
A. メモを作成できないで溜まっている本はある。
   溜まったらその本を全部捨ててしまってもかまわない。
   つきつめてやらない。1回やめたから不幸になるということはない。
   書くことが多いなら1冊につきメモを1個にするとか工夫する。

Q. もし20代に戻ったらどこで何を勉強しますか?
A. MMの勉強をする。あの人ならどうするか。
   20代の頃はあまり本を読まなかったので、本をもっと読む。
   海外に行ったことは良かったことなので、また行きたい。
   海外に行くなら早い方がいい。
   会社で英語で電話がかかってきたら何も言わずに切っていたが、せめてHelloぐらい言う(笑

Q. 本田さんがMMしている人は誰ですか?
A. 藤田田さん。
   頭がいいのにべらんめいの人。まさに商売人の精神の人。
   日本のビジネスマンはカッコつけている人が多い。
   藤田田さんは先を見る目がある。昔に出した本なのに今出しても売れる。
   藤田さんならどう考えるかを意識している。

   ライフスタイルではジムで一緒のおじさん。
   利害関係なしで繋がった人の方が教わることが多い。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


▼実践したこと-----------------------------------------
1.自分のオーガナイザーのLONG-TERM GOALにラベルを追加。
  やろうと思ったことなど単語で追加。

2.朝の習慣に
 「自分に質問する」、
 「朝3分を使用し、その日すべきことを3つ決める」
  を追加。

3.翌朝に朝3分を使用し、その日すべきことを3つ決めた。
▲-----------------------------------------------------

セミナー終了後、帰り際に自分が作成したレバレッジメモを
本田さんに直接見ていただき、アドバイスもいただいた。
満足度の高いセミナーだった。
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by masutong | 2008-10-05 20:14 | セミナー・勉強会

レバレッジ・リーディング

本田 直之さんの著書。

自分はこの本から本田さんの本を読むようになった。
また、多読ということに価値を見出すきっかけにもなった。

以下、読書メモ
---------------------------------------------
必ず読みながら重要なポイントに線を引き、
印をつけ、ページの角を折る。

「あとでまとめてメモしよう」と思っても、絶対に無理。

「自分だったらどうするか」

本当にいい本は繰り返し読むべき。

レバレッジメモをブラッシュアップし、繰り返し読んで身につける。

まずビジョンを作ること、それがすべて。

知識に経験が加わってはじめて、物事は「できる」ようになる。

習慣になるまで、いやになるほど反復しなければならない。
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▼実践したこと
レバレッジ・リーディングを読んでレバレッジ・リーディングのレバレッジメモを作成した。

この本を読んでから、ビジネス書を読む際は、
その本から得たい目的を決めてから読むようになり、
毎回レバレッジメモを作成するようになった。

本を汚さずに読むのではなく、重要な箇所に赤ペンを引き、ページの角を折り、
この本からのリターンを得てやるという気持ちで読むようになった。
本は汚してナンボと思うようになった。

レバレッジメモを読み、そのレバレッジメモに対して赤ペンで自分の意見を追加したり、
質問を作成した。

本田さんがどのような人か見てみたいと思い、
ファイナンシャルアカデミーのスペシャルライブ2008に参加した。
http://www.f-academy.jp/seminar/1748.html


スペシャルライブ2008を最前列にて参加したが、
その際に本田さんと対談した『お金の脳トレ』著者である泉正人さんを知った。

これを機にファイナンシャルアカデミーと泉さんを知り、
また、「仕組み」仕事術のコンサルティングキャンペーンに応募することとなった。

コンサルキャンペーンの詳細はまた後日。
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by masutong | 2008-08-13 00:12 | ビジネス書